2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

コメント・トラックバックの取り扱いについて

  • コメント・トラックバックをお寄せいただき,ありがとうございます.blog主が確認ののち,公開されますのでしばらくの間,お待ちいただくことがありますがご了承ください.当blogに無関係な内容のコメント・トラックバックはblog主の判断で削除されるものもあります.

「貸出至上主義者」度チェックβ版

民間図書館らしい企画を生み続けた船橋北口図書館を助けて下さい!(岡直樹) - READYFOR?

ココログ


ほし2

« 取り敢えず無事 | トップページ | »

2011/05/17

W.A.モーツァルト/ピアノ協奏曲第23番

W.A.モーツァルト/ピアノ協奏曲第23番イ長調K.488@ロベール・カサドシュ&ジョージ・セル/コロンビア交響楽団(ソニークラシカル:SM3K 46 519)

 そろそろ,人間に戻る作業を始めるよ(^^;)。まずは音楽から。長い長い道のりになるかもしれないけれども。

 今日はフリッツ・ライナー/シカゴ交響楽団によるマーラーの「大地の歌」(BMG)を取り上げるつもりが,風呂に入ってるときに連想が右から左へ流れていって,気がついたらどういうわけだかカサドシュとセルのモーツァルトになっていたという。僕にとってモーツァルトは昔も今も変わらず,どうにも扱いにくい音楽なのに。

 この演奏は1969年11月の録音。
 CD(10,21,22,23,24,26,27を収録)を入手したのは恐らく10年以上前のことだが,その頃の印象は「オケはモーツァルトらしいけどピアノはいま一つ」だった(^^;)。で,いま聴いても,その印象は大きく変わらない。オケの醸しだす透明感や清潔感にピアノが追いついてないように聴こえる。それ故,このCDはカサドシュではなく,セルを聴くものとして存在価値があるのではないかという考えは,最初に聴いて以来現在まで変わらない。

 ちなみにこの演奏と逆なのがルービンシュタインのこの曲の録音(BMG)で,ピアノは素晴らしくモーツァルトらしいのに,アルフレッド・ウォーレンスタインの指揮するオケがモーツァルトもへったくれもなく,ひたすらがなりたてているという体のもの。あのウォーレンスタインはひどかった(^^;)。

« 取り敢えず無事 | トップページ | »

音楽の泉」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/38016/51698087

この記事へのトラックバック一覧です: W.A.モーツァルト/ピアノ協奏曲第23番:

« 取り敢えず無事 | トップページ | »

平成23(2011)年東北地方太平洋沖地震

UNIQLOCK

ついった

フォト

「愚智提衡而立治之至也」のはてなブックマーク注目エントリー

「愚智提衡而立治之至也」のはてなブックマーク人気エントリー

あわせて読みたい

  • あわせて読みたい

只今積読中

はてなハイク

  • はてなハイク

MyMiniCity

ココログ図書館ネタ