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2010年2月21日 - 2010年2月27日の記事

2010/02/25

エルガー/交響曲第2番

エルガー/交響曲第2番変ホ長調作品63@エイドリアン・ボールト/BBC交響楽団(EMI:CDH7 63134 2)

 1944年8月3日,4日,25日と10月10日の録音。
 ボールト(1889-1983)はこの交響曲の蘇演者だったらしい。この録音では,まだ50代半ばということもあって晩年のノーブルさではなく,豪快で恰幅のいい指揮ぶりである。実はマックス・レーガーに師事していたこともあるというボールトの経歴が何となくうなずけてしまう(^^;)。

2010/02/22

ホルスト/惑星

ホルスト/組曲「惑星」作品32@ヘルベルト・フォン・カラヤン/ヴィーン・フィル(ロンドン:KICC9300)

 1961年9月の録音。
 「惑星」とホルストがUKローカルから有名になるきっかけだったらしい録音だが,考えてみたら,UKにおいてマルコム・サージェント/BBC交響楽団(EMI)の対抗馬だったのか,この録音は? サージェントは現在の僕などからは想像もできないほどUKでは人気があったとか。
 カラヤンの「一流半の音楽を超一流に聴かせる」能力が強烈に発揮された,いい演奏である。アンサンブルも表情も引き締まっていて,凡百の演奏のようにただの音響機械に堕してないところが,さすが。

2010/02/21

ラフマニノフ/チェロ・ソナタ

ラフマニノフ/チェロ・ソナタト短調作品19@エミール・クライン&ヴォルフガング・マンツ(アルテ・ノヴァ:74321 43316 2)

 1996年5月21日,22日の録音.
 ラフマニノフらしい,狭い音域をウネウネと動きまわる息の長い旋律と分厚いピアノで繰り広げられる,遠い日を振り返るような音楽.ヴァイオリンではなく,チェロ・ソナタであるところもラフマニノフに相応しいような(^^;).演奏は,音楽の構成のせいなのか,それとも他に理由があるのか,動きまわるピアノに比べてチェロが若干,弱いか.

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