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2010年2月7日 - 2010年2月13日の記事

2010/02/13

カリンニコフ/交響曲第2番

カリンニコフ/交響曲第2番イ長調@ネーメ・ヤルヴィ/スコティッシュ・ナショナル管絃楽団(シャンドス:CHAN8805)

 1989年8月20日-22日の録音.
 同じくヤルヴィによる交響曲第1番の録音とともに,カリンニコフ(1866-1901)復興のさきがけになったと思しき録音.日本でも第二次大戦前に近衛秀麿が第1番を取り上げたことがある程度には知られていたようだが,久しく録音を聴くことが無かったのに,今では地方都市のレコード屋に行ってもカリンニコフの交響曲のCDがあるという.いい時代になったものである.1970年代の僕などは,柴田南雄の著書で名前だけはかろうじて,という有様だったのに(sigh).

 演奏は,恐らくアシュケナージ(エクストン)が力づくで豪快な解釈であるのに比べると,ヤルヴィのはリリックでしなややかな雰囲気を湛えた演奏に仕上がっている.恐らくアシュケナージが正統派(^^;)で,ヤルヴィは多分に(いわゆる)西側風,ということになるかと思われる.個人的には,ヤルヴィの演奏が好み.

2010/02/12

フランク/交響曲ニ短調

フランク/交響曲ニ短調@ポール・パレー/デトロイト交響楽団(マーキュリー:434 368-2)

 1959年11月の録音.
 とにかくテンポが速い速い(^^;).曲が分厚い響きを身上としているだけに,細かいニュアンスよりも音色の美しさが優先されているよう.終楽章など音が団子になりかかっているような気もする(^^;).

2010/02/09

マーラー/交響曲第6番

マーラー/交響曲第6番イ短調@エーリヒ・ラインスドルフ/ボストン交響楽団(BMG:BVCC-37325)

 1965年4月20日&21日の録音.
 シャルル・ミュンシュに鍛えられた明るく軽いオケの音が,ラインスドルフのかっちりした「さりげなく悲劇的」風味な解釈に噛み合って,地味ながらも聴きごたえのある演奏に仕上がっている.いささか整然としているので,地獄の釜の蓋をあけたようなおどろおどろしさや,引き裂かれたような凄みはないので,物足りないと思う聴き手もいるだろうが.

2010/02/08

個人サイトリニューアル

 ウェブサイトをリニューアル公開しました.

西六地蔵図書館基盤研究所
http://homepage2.nifty.com/jurosodoh/

名前だけは大きく出ています(^^;).おいおい,ウェブサイト独自のコンテンツも構築していきますのでよろしくです.

2010/02/07

ヴォーン・ウィリアムズ/南極交響曲

ヴォーン・ウィリアムズ/南極交響曲(交響曲第7番)@ブライデン・トムソン/ロンドン交響楽団(シャンドス:CHAN8796)

 1989年6月21,22日の録音.
 この交響曲は映画「南極のスコット」(1947)のBGMとして作曲された音楽を転用して1952年にまとめられた作品.RVWは既に80歳だったが,精力に満ちた豪壮雄大な音楽である.5楽章からなるが,形式はほとんど顧みられておらず,自由ながら単なる描写音楽を超えて,南極観測隊の悲劇と精神を伝えることに成功している.
 トムソンの演奏も,音楽にふさわしい雄大なもの.

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