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2010/06/03

若書き

ブルックナー/ミサ・ソレムニス変ロ短調WAB29@カール・アントン・リッケンバッハー/バンベルク交響楽団(ヴァージン:5 61252 2)

 1990年2月と11月の録音。
 1854年に作曲された,ブルックナー最初の管弦楽伴奏を伴なう,演奏時間30分ほどのミサ曲である(ミサ曲第1番ニ短調WAB26とは別の曲)。ザンクト・フローリアン修道院に新しい院長が就任する,その就任式で演奏するために作られ,作曲家が30歳の誕生日を迎えた直後の1854年9月14日に行われた就任式で初演された。翌1855年7月にブルックナーがジーモン・ゼヒターのところへ弟子入りすべく訪問した際に持参したのがこのミサ曲で,ゼヒターはこの作品を見てブルックナーの弟子入りを承諾した。
 ブルックナーとしては初期の作品になるが,後年の交響曲における壮大なスケールこそ無いものの,祝典を飾るに相応しい壮麗さと力強さを充分に感じることのできる佳作である。

 ・・・・・・ただしこのCD,ジャケットの表示などでは全12曲にトラックが切られているようになっているが,実際には1つのトラックに全12曲が放り込まれているという。インデックスが切られているわけでもなく,各曲の頭出しが非常に不便という(>_<)。リッケンバッハーの演奏はなかなかいいので,この編集ミス(?)は惜しまれる。

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