2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

コメント・トラックバックの取り扱いについて

  • コメント・トラックバックをお寄せいただき,ありがとうございます.blog主が確認ののち,公開されますのでしばらくの間,お待ちいただくことがありますがご了承ください.当blogに無関係な内容のコメント・トラックバックはblog主の判断で削除されるものもあります.

「貸出至上主義者」度チェックβ版

ココログ


ほし2

« 普通の演奏 | トップページ | 陰翳に乏しいのか »

2010/03/25

稀代の大曲振り

マーラー/交響曲第9番ニ長調@クラウス・テンシュテット/ロンドン・フィル(EMI:7 64481 2)

 1979年5月の録音。
 「稀代の大曲振り」(by三浦淳史)テンシュテットは,規模の大きな作品であればあるほど,その卓越した能力(特に音楽的な空間の把握と再構成に長けていたと思う)を発揮したようで,このマーラーの9番もその例に漏れない。若干能力的に難のあるオケを存分にドライヴし,圧倒的な構成力を聴かせる第1楽章から,スタジオ録音であるにもかかわらずスリリング(^^;)な展開を聴かせる第3楽章,悲痛な歌を響かせる終楽章まで,息をつがせぬ高い緊張感を保った演奏に仕上ている。

« 普通の演奏 | トップページ | 陰翳に乏しいのか »

今日のBGM」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 稀代の大曲振り:

« 普通の演奏 | トップページ | 陰翳に乏しいのか »

UNIQLOCK

ついった

「愚智提衡而立治之至也」のはてなブックマーク注目エントリー

「愚智提衡而立治之至也」のはてなブックマーク人気エントリー

あわせて読みたい

  • あわせて読みたい

只今積読中

ココログ図書館ネタ