2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

コメント・トラックバックの取り扱いについて

  • コメント・トラックバックをお寄せいただき,ありがとうございます.blog主が確認ののち,公開されますのでしばらくの間,お待ちいただくことがありますがご了承ください.当blogに無関係な内容のコメント・トラックバックはblog主の判断で削除されるものもあります.

「貸出至上主義者」度チェックβ版

ココログ


ほし2

« ショスタコーヴィチ/交響曲第14番 | トップページ | ショスタコーヴィチ/交響曲第8番 »

2010/01/09

ショスタコーヴィチ/革命

ショスタコーヴィチ/交響曲第5番ニ短調作品47@マリス・ヤンソンス/ヴィーン・フィル(EMI:3 65309 2)

 1997年1月7日-14日の録音.
 現在,自分のライブラリーで聴ける5番の中で,よく聴くのはこの録音か.問題は終楽章のテンポ(特に冒頭)で,他の作品があれだけ素晴らしいクルト・ザンデルリンクの録音(ベルリン・クラシックス)をこの作品では推さないのは,ひとえに終楽章冒頭とコーダのテンポが???だから.ザンデルリンクは作曲家からサゼスチョンを受けたと言うのだが,同じ様に冒頭から走り出しちゃうバーンスタイン/NYP(ソニー)と比較しても今一つな解釈にしか聴こえない.バーンスタインの高揚は,それはそれで見事なのだが,あれはバーンスタインだから許される例外的な仕様だろう(^^;).ヤンソンスよりも終楽章を遅いテンポで重苦しく始めていたのは,記憶にある限りレナード・スラットキン/セントルイス(BMG)くらいじゃないかと思うが,スラットキン盤は廃盤になって久しく.鈍重なほど重苦しい異色の演奏で,価値はあると思うのだが.

« ショスタコーヴィチ/交響曲第14番 | トップページ | ショスタコーヴィチ/交響曲第8番 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ショスタコーヴィチ/革命:

« ショスタコーヴィチ/交響曲第14番 | トップページ | ショスタコーヴィチ/交響曲第8番 »

UNIQLOCK

ついった

「愚智提衡而立治之至也」のはてなブックマーク注目エントリー

「愚智提衡而立治之至也」のはてなブックマーク人気エントリー

あわせて読みたい

  • あわせて読みたい

只今積読中

ココログ図書館ネタ