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2009年11月29日 - 2009年12月5日の記事

2009/12/02

シューベルト/交響曲D944

シューベルト/交響曲ハ長調D944(第9番)@ヴィルヘルム・フルトヴェングラー/ベルリン・フィル(アウディーテ:21.403)

 1953年9月15日のライヴ録音.
 1951年のDG盤とよく似た演奏だが,ライヴの高揚感はさすがである.特に終楽章,ゆっくりなテンポではじまっておきながら,あっという間にアッチェレランドしてハイテンポにもっていき,あとはどこまでも疾走するそのドライヴ感たるや,他の指揮者で聴くことは難しいだろうなあ,という(^^;).展開部の冒頭でまた一度テンポを落とすが,再度ギアを入れなおして熱気に溢れた演奏を繰り広げる,これは生で一度聴きたかったな(sigh).

2009/12/01

ブラームス/交響曲第3番

ブラームス/交響曲第3番ヘ長調作品90@ヴィルヘルム・フルトヴェングラー/ベルリン・フィル(アウディーテ:21.403)

 1949年12月18日のライヴ録音.
 これまた,EMIから出ている録音でおなじみのモノ.評価も高いが,特に終楽章の爆走は一聴の価値がある.これほど第3番の終楽章で荒れ狂っている演奏は他に聴いたことが無い.そしてコーダ,まるで息絶えるかのように壮絶なまでに静かに終わる,この激しい落差が表現主義である.あまりの激しさに,そう何度も聴きたいとは思わないが,しかし一個の名演であろう.

2009/11/29

どうでもいいが

数日前から,ココログはRSSを吐いていないのではないか? 恐らく11月25日頃からだ.訂正.どうやらTwitterFeedが不調でRSSを拾ってないようだ.FeedTweetがココログのRSS拾ってくれた.

バルトーク/ピアノ協奏曲第2番

バルトーク/ピアノ協奏曲第2番Sz.95@レイフ・オヴェ・アンスネス&ピエール・ブーレーズ/ベルリン・フィル(DG:00289 477 5330)

 2003年2月の録音.
 バルトークのピアノ協奏曲3曲を,それぞれピアニストとオケを替えて録音したという,風変わりな1枚.個人的に第2番が好きなので,まずはこれを聴いてみる.分離のいい録音で,昔のゲザ・アンダ&フリッチャイでは聴こえなかった音がいろいろ聴こえてくるのが面白い(^^;).指揮者ブーレーズの芸風に似合っている作品なので,もちろんオケは好調だが,ピアニストもブーレーズと互角に渡り合い,颯爽と飛ばしている.アンダ&フリッチャイでは熱気とともに聴かれたギクシャク感もこちらにはなく,もはやバルトークも「古典」化したということだろうか.

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