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2009年9月6日 - 2009年9月12日の記事

2009/09/09

ショスタコーヴィチ/交響曲第14番

ショスタコーヴィチ/交響曲第14番「死者の歌」作品135@ゲンナディ・ロジェストヴェンスキー/ソヴィエト文化省交響楽団(オイロディスク:258 492)

 1985年の録音.
 ロジェストヴェンスキー(1931-)がノッていた頃の録音で,他の指揮者からは聴けない,アクの強い演奏に仕上がっている.ただ,オケが如何せん弱い(^^;).合ってるんだか合ってないんだかよくわからないくらい,時々不思議な音を出す.

2009/09/08

モーツァルト/クラリネット協奏曲

モーツァルト/クラリネット協奏曲イ長調K.622@ベニー・グッドマン&シャルル・ミュンシュ/ボストン交響楽団(BMG:BVCC-37316)

 1956年7月9日の録音.
 グッドマン(1909-1986)は僕が説明するまでも無い,スウィング・ジャズの王様.このCDは少なからず残しているクラシックの録音のひとつ.なのだが,録音のせいなのか,クラもオケも妙に現実的で(^^;)この作品の夢幻の味わいに少々乏しい.音楽の向こう側にある世界へのパースペクティヴがちと感じられないところが残念.

2009/09/07

サリエリ/セレナーデ変ロ長調

サリエリ/セレナーデ変ロ長調@イル・グルッポ・ディ・ローマ(アーツ:47319-2)

 1991年4月の録音.
 アントニオ・サリエリ(1750-1825)はご存知「アマデウス」におけるモーツァルトの敵役として脚光を浴びてしまった,イタリア生まれの作曲家.1788年からはヴィーンの宮廷楽長も務めた,当時成功した歌劇の作曲家(43曲も書いたとか)のひとりであり,ベートーヴェンの師匠のひとりでもあるのだが,死後200年近く経った今ではモーツァルトやベートーヴェンの影に隠れっぱなしで,その作品が顧みられる機会は,生前の名声に比していささか少ない.
 この作品は1778年ごろ,当時流行していた管楽合奏「ハルモニームジーク」のために作曲されたらしいもの.オーボエ,クラリネット,ファゴット,ホルン各2本に絃バスという編成による.明るく肩の凝らない,なかなかユーモアに富んだ佳品である.同時代人の同種作品と比較して過小評価する向きもあるようだが,これは「セレナード」なのであって,当時において「やり過ぎ」なのは明らかにアマデウスの方(^^;).サリエリが当代の受容には適っていたであろうことを忘れてはならないだろう.

2009/09/06

チャイコフスキー/悲愴

チャイコフスキー/交響曲第6番ロ短調作品74「悲愴」@イゴール・マルケヴィチ/ロンドン交響楽団(フィリップス:438 335-2)

 1962年1月の録音.
 ご存知,鬼才マルケヴィチのチャイコフスキー.いつもながら正確無比のアンサンブル,生真面目で一本気な演奏である.だから,壮烈だけどあまりロマンティックな感じがしない(^^;),メソメソしていると叱られそう.どこまでも雄々しく立ち続けて敗れ去って,立ち往生してしまう,「倒れて後已む」そんな感じ.

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