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2009年8月23日 - 2009年8月29日の記事

2009/08/27

J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲第1番(バリトン・サックスによる)

J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲第1番ト長調BWV1007(バリトン・サックスによる演奏)@ヘンク・ヴァン・トウィレルト(ブリリアント:93637)

 2000年8月の録音.
 バッハの作品を指定以外の楽器で演奏した録音を聴くのは結構好きで,無伴奏チェロ組曲では他にテナー・サックス,ギター,テオルボによる録音が手元にある.何時だったか,ある友人が言っていたように,バッハの音楽は何でどう演奏してもバッハはバッハで,音楽の本質が演奏する楽器では変わらないところが凄い.この録音でも,バリトン・サックスが演奏しても無伴奏チェロ組曲の音楽は変わらないのであった.絃楽器用の作品を管楽器で演奏するのは骨だと思いますけど(^^;).

2009/08/26

ブラームス/ヴァイオリン協奏曲

ブラームス/ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品77@ヨゼフ・シゲティ&ヘルベルト・メンゲス@ロンドン交響楽団(フィリップス:PHCP-9600)

 1959年3月の録音.
 太宰治が「孤高狷介」と評したという大ヴァイオリニスト,シゲティ(1892-1973)の残した,鬼気迫るステレオ録音.ハイフェッツのように技巧を売りにしていたわけではないにせよ,既に技巧が衰えていたと思しきシゲティのヴァイオリンは痛々しいほど.普通のヴァイオリニストが弾いていたのであれば,斯様に音がかすれ,リズムも音程も怪しい演奏を商品にできるわけがない(^^;)と言わざるを得ない.この演奏を必要以上に崇め奉り,神格化することもないが,そこで奏でられている音楽をどう捉えるか,聴き手が試されるような録音ではある.
 指揮者のメンゲス(1902-1972)はいろいろな協奏曲の録音で伴奏を務めることの多かったひと.ここでもシゲティを支えて,少々没個性ではあるが,立派な音楽をつむぎ出している.

2009/08/25

ドヴォルジャーク/アメリカ組曲

ドヴォルジャーク/アメリカ組曲作品98b@リボル・ペシェク/ロイヤル・リヴァプール・フィル(ヴァージン:5 61853 2)

 録音年よくわからない(^^;).
 「ピアノのための組曲」作品98を作曲家自身が管絃楽に編曲したもの.如何なる理由か,作曲家の生前には演奏されずじまい.題名の通り,交響曲第9番や絃楽四重奏曲第12番,チェロ協奏曲などとともにUSAで音楽院長を務めていたときの所産である.この曲も「アメリカ」と名付けられてはいるものの,僕の耳には同じ作曲家のスラヴ舞曲集と「どこが違うんだ(^^;)?」としか聴こえなかった(^^;).とはいえ,天賦のメロディメーカー,ドヴォルジャークの親しみやすさに溢れる旋律はここでも健在.

2009/08/24

バルトーク/ピアノ協奏曲第3番

バルトーク/ピアノ協奏曲第3番Sz119@モニク・アース&フェレンツ・フリッチャイ/RIAS交響楽団(DG:UCCG-3432)

 1954年4月の録音.
 ゲザ・アンダと組んだステレオ録音より以前に録音したモノラルのもの.録音のためか,この作品に特有の透明感はあまり感じられず,両端楽章ではむしろピアノ協奏曲第2番にも聴かれるハードボイルドなリズムの運動が前面に出てきているような演奏.第2楽章はしっとり演奏されているようであるが,少々録音がドライで残響に乏しいのが興を殺いでいるような.もったいない.

2009/08/23

ブラームス/チェロ・ソナタ第2番

ブラームス/チェロ・ソナタ第2番ヘ長調作品99@ペーター・ブルンズ&オルガ・トラヴェスカヤ(Opus111:OPS 30-114)

 1996年6月の録音.
 先刻,プライヴェートで手痛い一撃(ふたつの主題があったからニ撃か?)を食ってしまい,エラク落ち込んだのでブラームス,それもひとりごちるような演奏のチェロ・ソナタを聴きながら,自らを慰める.どうにかなるような話と,どうにもならないような話と.いや,「察してくれ」という話では困るんだよ.具体的な数字を出してくれれば,それを何とかする,という話でしょうに.ところが,それをやらずに搦め手ばかり攻められても,正直対処の仕様がない.それで不満ばかり溜められても,ねえ.

 ・・・・・・侘しいよ.

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