2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

コメント・トラックバックの取り扱いについて

  • コメント・トラックバックをお寄せいただき,ありがとうございます.blog主が確認ののち,公開されますのでしばらくの間,お待ちいただくことがありますがご了承ください.当blogに無関係な内容のコメント・トラックバックはblog主の判断で削除されるものもあります.

「貸出至上主義者」度チェックβ版

民間図書館らしい企画を生み続けた船橋北口図書館を助けて下さい!(岡直樹) - READYFOR?

ココログ


ほし2

« 2009年3月29日 - 2009年4月4日 | トップページ | 2009年4月12日 - 2009年4月18日 »

2009年4月5日 - 2009年4月11日の記事

2009/04/11

Imgp184202

こせこせ書いたエントリーが消滅してしまったので,今日も桜の写真でご勘弁を.

2009/04/10

Imgp183602

咲いた咲いた,桜咲いた♪

2009/04/09

ベートーヴェン/交響曲第8番

ベートーヴェン/交響曲第8番ヘ長調作品93@パーヴォ・ヤルヴィ/ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ベルリン(ソニーBMG:86967 00655 2)

 2004年8月26日-28日の録音.
 昨日のエロイカの併録.相変わらずバロックで,結構やかましい(^^;).

 ところでこの曲は,意外に第2楽章や第3楽章を知ってるひとが多いのね.曰く「給食の時間のBGMだった」「掃除の時間のBGMだった」.そういえば,僕の母校の小学校では,給食のBGMはサン・サーンスの「白鳥」だったっけ.中学では,放送委員が適当に選曲していて,放送委員のひとりだった僕はマーラーの第6番の第3楽章を給食の時間に,「軍艦マーチ」を掃除の時間にかけたことがある.ちなみに,ベートーヴェンの「運命」を掃除の時間にかけたのは僕ではない(^^;).

2009/04/08

ベートーヴェン/交響曲第3番

ベートーヴェン/交響曲第3番変ホ長調作品55「英雄」@パーヴォ・ヤルヴィ/ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ベルリン(ソニーBMG:86967 00655 2)

 2005年8月27日-29日の録音.
 先日に続いてパーヴォ・ヤルヴィのベートーヴェン.古楽派風の奏法なので,響きが硬質なバロックでユニークなのはいいんだけど,どうもやっぱり表情付けが過多なんだよねえ.第1楽章のコーダのクライマックス,例のトランペットが途中で消えてしまう辺りでも,楽譜に無いクレッシェンドが多用されていて,落ち着かない.もう少し,堂々と押し切れないものですか.
 向きとしては好きな部類なので,演出で上手く聴かせようと考えているところが昇華されることを期待してみる.

2009/04/07

知識について

 まあ,僕も知らないことは沢山あるよ(^^;).

 問題は「知らないこと」を知っているかどうか,「知らないこと」を克服する姿勢があるかどうかなんであって,ひとより何かを知っていることは,それだけでは自慢にはならないですよ.

 それで,テクニックとメカニックは違うんだよね.ただ指が廻るだけなら,それはメカニックに過ぎないわけで,そんなメカニックを沢山知っていても,へのツッパリになるかどうかも定かじゃないわけですよ.必要なのは「ちょうどのときに,ちょうどのキーを押す」(ヴィルヘルム・ケンプ)ことのできるテクニック.テクニックは,単にメカニックを知っているだけでは養えない.指がどれだけ廻っても,指やキーに,そして奏でられる音に自らの意思を載せることが出来なければ,それはテクニックじゃない.「歌いたい」という気持ちを載せることが出来なければ,単に「指がよく廻る」で終わってしまう.それじゃつまらないでしょ.音楽も,人生も,図書館業務も.

 あるテーマについて「ひとより何かを知っている」だけじゃダメなんだよね.その周縁領域まで含めたところで,何を知っているかまでを,トータルで見なくちゃいけない.部屋に図書館関係の本しか持って無い奴は図書館で仕事しちゃいけない,と僕が常々言ってるのは,そういうことなんだよね.プログラムが書けなくても,最新の業界事情に疎くても務まるものは務まるのです.それは知識がある/なしだけじゃなくて,その知識を得るためにどのような手法を駆使したか,を身体が覚えていることの方が,より重要なポイント.身体が覚えているやり方の中から,別の主題に対しても使える手法を,ちょうどよいときによい加減に使いこなせるかどうか,それをそのつど判断できるかどうかが大切なことじゃないかな.

ブルックナー/交響曲第5番

ブルックナー/交響曲第5番変ロ長調@フィリップ・ヘレヴェッヘ/エリゼー宮管絃楽団(ハルモニア・ムンディ・フランス:HMC902011)

 2008年2月の録音.
 ヘレヴェッヘによるブルックナーの交響曲録音の第3弾.以前録音された4番,7番でいささか失望していたけど,これは悪くなかった.2曲に比べると,ブルックナーらしさが解釈にも,オケの音色にも感じられるようになってきた(^^;).ブルックナーに似つかわしくない軽さを感じさせるところが減っている.オケがブルックナーの文法になじんできたのかな? 

 とはいえ,8番や9番では,まだまだ厳しいような気がする.

2009/04/06

ベートーヴェン/交響曲第7番

ベートーヴェン/交響曲第7番イ長調作品92@パーヴォ・ヤルヴィ/ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ベルリン(ソニーBMG:88697129332)

 2004年6月18日,19日と2006年9月3日,4日の録音.カラヤンじゃあるまいし,間が2年もあるのは如何なものか.

 それはさておき,今や親父さん以上の注目株であるところのパーヴォ・ヤルヴィ(1962-)が振ったベートーヴェンである.抑えた編成による,バロックな解釈(時々へんてこな音がする)による演奏で,爽快だが陰影に乏しい.かなり細かく表情を付けているのだが,いまひとつしっくりこないのか,表情付けが無駄に感じてしまう瞬間がある.アンサンブルの練り上げ方はたいしたもので,これは親父さんより上かもしれない.
その意気を壮とすべし,というところか.

« 2009年3月29日 - 2009年4月4日 | トップページ | 2009年4月12日 - 2009年4月18日 »

平成23(2011)年東北地方太平洋沖地震

UNIQLOCK

ついった

フォト

「愚智提衡而立治之至也」のはてなブックマーク注目エントリー

「愚智提衡而立治之至也」のはてなブックマーク人気エントリー

あわせて読みたい

  • あわせて読みたい

只今積読中

はてなハイク

  • はてなハイク

MyMiniCity

ココログ図書館ネタ