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2009/12/27

「図書館原理主義」について苦情が行ったと言うので

久々に論争の悪寒、じゃなかた予感(*´д`)ノ「図書館原理主義」という言葉について - 書物蔵
http://d.hatena.ne.jp/shomotsubugyo/20091225/p1

はいはい,「図書館原理主義」造語の言い出しっぺを自称するワタシが来ましたよ.10年以上前に,某所で「図書館原理主義」について「まるしー」をいただいたことがある(^^;)ので,恐らく間違いはないと思います.

大方,造語主が僕である言葉を浴びせられたのが嫌なんでしょうが,何で造語者当人のところに来ないで,よそのひとに迷惑をかけるんだか.文句があるなら僕のところへおいでませ,このエントリーのコメント欄へどうぞ,と苦情を寄せたひとに言ってみますが,どうせ来ないでしょう.

しかし,「他人を嘲笑するため」って,ご自身はよほどの聖人君子なんですか? この暮れの押し迫ったときに「言葉狩り」ができるほどの.

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コメント

仄聞するに,「何を言ったか」が問題視されているのではなく,「誰が言ったか」が問題になっているようですので,斯様な宗教的信念に基づく発言に対しては,議論は成立しないと判断します.

残念なことですが,ひとつの分野において優れた業績を挙げている方でも,別の分野については必ずしもそうではない,それどころか優れた業績を挙げた分野での影響力を隠れ蓑にPolitical Correctnessを正当化する振る舞いが見られるのは大変残念なことです.

どもども(^-^*) なんとかひとりで打ち返せたでちo(^-^)o
そもそも近代図書分類は、誰がというのは極力分類に反映させず(例外は、110の注記とか914.6とか915とかあるけど)、何をいっているのかで分類する、と司書課程or図書館情報学専攻で習うはずなんですがのぅ(*´д`)ノ
ことほどさように、「誰が」でなく、「何を」とか「どのように」とかにこだわったほうが、近代の自由な言説空間のためになると思うのですが。。。
まぁ、彼もそそっかしいんで、頭に血がのぼっちゃったんでせう。
もしかしたら、図書館観がわちき(やGCWさん)と違うのかも知れませんが、結局、なんにも答えてくれなかったので、わからずじまいでしたが。正直に言ってくれれば、もっとどうにかしようもあるんですけれども。もちろん、価値観が違ければ、それ自体はしょうがないのですが。
でも今回の件で、わちきが得をしたこともあって、「無断リンク」という概念がこの世にあるいうことに気づかされましたわい。
これは「無断・引用」という、本来は成立し得ない概念と似ていて、公刊された言説は、出典つきなら批判・賛成どちらのためにでも、一部が自由に流通していくという、近代の言説空間の原則にいささか反すると思うのです。
むしろリンク(出典へたどれる書誌でもある)がないほうが、剽窃や無断転載、ただの誤解へ直結してしまうんでヤバイと思う次第ですが、これについては、また別エントリを建てるつもり。
来年もよろしくです(^-^*) ってか、どうぞお手柔らかに。趣味の畏友はオタどんですけど、意見の畏友はGCWさんということで。

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