2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

コメント・トラックバックの取り扱いについて

  • コメント・トラックバックをお寄せいただき,ありがとうございます.blog主が確認ののち,公開されますのでしばらくの間,お待ちいただくことがありますがご了承ください.当blogに無関係な内容のコメント・トラックバックはblog主の判断で削除されるものもあります.

「貸出至上主義者」度チェックβ版

ココログ


ほし2

« マーラー/交響曲第1番 | トップページ | マルカントワーヌ・シャルパンティエ/テ・デウム »

2009/12/21

ハイドン/ネルソン・ミサ

ハイドン/「不安な時代のミサ」(ネルソン・ミサ)ニ短調Hob.XXII: 11@レナード・バーンスタイン/ニューヨーク・フィル(ソニー:88697480452)

 1976年12月20日の録音.
 エステルハージ家のニコラウス2世妃のために作曲された6曲のミサ曲のひとつ.「不安な時代のミサ Missa in Angustiis」とはハイドン自身の命名にかかるようだが,この作品が作曲された1798年はかのナポレオンがヨーロッパを引っかき回していた,その只中である.ネルソン提督率いるイギリス海軍がエジプトでフランス海軍を壊滅させた報を聞いたハイドンが喜んで,このミサの「ベネディクトゥス」にファンファーレを書き込んだ,という逸話があって,この曲は「ネルソン・ミサ」とも呼ばれることになる.確かに,あちらこちらに不安そうな短調のパッセージを聴くことができるミサ曲である.
 ドラマティックな表情はバーンスタインが得意とするところであるが,このミサ曲でもスケール大きく,ハイドンの音楽をよく再現している.DGに移って以後,ハイドンの録音はなかったようだがバーンスタインのハイドンは相性がいいのか,優れた演奏を聴かせる録音が多い.

« マーラー/交響曲第1番 | トップページ | マルカントワーヌ・シャルパンティエ/テ・デウム »

今日のBGM」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ハイドン/ネルソン・ミサ:

« マーラー/交響曲第1番 | トップページ | マルカントワーヌ・シャルパンティエ/テ・デウム »

UNIQLOCK

ついった

「愚智提衡而立治之至也」のはてなブックマーク注目エントリー

「愚智提衡而立治之至也」のはてなブックマーク人気エントリー

あわせて読みたい

  • あわせて読みたい

只今積読中

ココログ図書館ネタ