2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

コメント・トラックバックの取り扱いについて

  • コメント・トラックバックをお寄せいただき,ありがとうございます.blog主が確認ののち,公開されますのでしばらくの間,お待ちいただくことがありますがご了承ください.当blogに無関係な内容のコメント・トラックバックはblog主の判断で削除されるものもあります.

「貸出至上主義者」度チェックβ版

ココログ


ほし2

« 「図書館原理主義」について苦情が行ったと言うので | トップページ | ショスタコーヴィチ/ジャズ組曲第2番 »

2009/12/27

マーラー/交響曲第10番

マーラー/交響曲第10番嬰ヘ長調@ジェームス・レヴァイン/フィラデルフィア管絃楽団(BMG:BVCC-38139/38140)

 1978年4月3日(第1楽章)と1980年1月9日,12日(その他の楽章)の録音.
 第1楽章はアナログ録音,他の楽章はデジタル録音だが,それほど差があるようには聴こえない.第1楽章は当初単独で録音され,第5番のLPの第4面として発売されていたと記憶するが,そのとき既に国際マーラー協会版ではなくクック版で録音していたのが面白い.

 何故か年末になるとこの曲が聴きたくなるので,取り敢えず年賀状作成の合間をぬってCDをかける.クック版の全曲も気がつけば何枚も録音が出ていて,何ともありがたいことである.レヴァインの録音は,クック版が世に出たばかりの頃のものであるが,既に安定した音楽としてレヴァインが取り組んでいるのがさすがであろうか.もっとも今なら,もっといい演奏を聴かせてくれそうな気もするのだが,どうなんだろう?

« 「図書館原理主義」について苦情が行ったと言うので | トップページ | ショスタコーヴィチ/ジャズ組曲第2番 »

今日のBGM」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: マーラー/交響曲第10番:

« 「図書館原理主義」について苦情が行ったと言うので | トップページ | ショスタコーヴィチ/ジャズ組曲第2番 »

UNIQLOCK

ついった

「愚智提衡而立治之至也」のはてなブックマーク注目エントリー

「愚智提衡而立治之至也」のはてなブックマーク人気エントリー

あわせて読みたい

  • あわせて読みたい

只今積読中

ココログ図書館ネタ