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2009/08/02

「選書論」を越えてゆく

 というわけで「みんなの図書館」8月号は「選書論」の特集ですが.

 この業界に入って最初に取り組んだ課題が「選書論」だっただけに感慨深いものがありますが,しかし僕が取り組んでからでも20年近く経っているのに,「選書論」は同じところを果てしなく巡っているだけに見えます.あるいは『シーシュポスの神話』.

(この稿未完)

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コメント

公共図書館なので、利用者さんの求めは種々雑多、多種多様。

そんな中で前から気になっていたのは、

 映画やコンサート、お芝居などのパンフレットの類い
 商品カタログの類い

最近問い合わせがあったのが、スポーツのルールブック(テニスルールブックは書店流通で入手できるものはおもいっきり古く、最新の日本テニス協会のものは書店流通では入手できない)

書籍流通で入手できる図書が大きな柱であることは認めつつも、そこに固執することの危うさを、常々感じていたりします。

「選書論」とは、具体的にどんな「論」なのでしょうか? 視聴覚資料とかデジタル資料とかも含まれているのかなぁ。

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