2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

コメント・トラックバックの取り扱いについて

  • コメント・トラックバックをお寄せいただき,ありがとうございます.blog主が確認ののち,公開されますのでしばらくの間,お待ちいただくことがありますがご了承ください.当blogに無関係な内容のコメント・トラックバックはblog主の判断で削除されるものもあります.

「貸出至上主義者」度チェックβ版

ココログ


ほし2

« シュポーア/ヴァイオリン協奏曲第8番 | トップページ | レーガー/クラリネット五重奏曲 »

2009/08/05

バルトーク/ピアノ協奏曲第3番

バルトーク/ピアノ協奏曲第3番@エレーヌ・グリモー&ピエール・ブーレーズ/ロンドン交響楽団(DG:00289 477 5330)

 2004年10月の録音.
 3人のピアニストと3つのオケを起用した,ブーレーズの指揮によるバルトークのピアノ協奏曲全集から.

 バルトークは好きな作曲家の割には,好んで録音を揃えようという気にならないので,実はそれほどCDを持っていない.第3番は,他にゲザ・アンダとフリッチャイの録音(DG)くらいしか手元に無いはず.アンダとフリッチャイの全集は,とにかく第2番が素晴らしい出来で,思い入れの無い鋼のようなバルトークの硬質な手触りをよく再現している.
 さて,この第3番は,何だか生気に乏しく聴こえる.ブーレーズの指揮は1970年代には透明な,鋭角的で熱量の少ないものだったが,ここではDG移籍以後に丸くなってしまったブーレーズの,ほとんど静謐の域に達した感のある新古典主義が露わになっているようである.

« シュポーア/ヴァイオリン協奏曲第8番 | トップページ | レーガー/クラリネット五重奏曲 »

今日のBGM」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: バルトーク/ピアノ協奏曲第3番:

« シュポーア/ヴァイオリン協奏曲第8番 | トップページ | レーガー/クラリネット五重奏曲 »

UNIQLOCK

ついった

「愚智提衡而立治之至也」のはてなブックマーク注目エントリー

「愚智提衡而立治之至也」のはてなブックマーク人気エントリー

あわせて読みたい

  • あわせて読みたい

只今積読中

ココログ図書館ネタ