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2009/06/05

ブルックナー/交響曲第5番

ブルックナー/交響曲第5番変ホ長調@飯森範親/山形交響楽団(オクタヴィア:OVCX-00048)

 2009年1月20日-21日の録音.
 オケは健闘してます.大健闘です,これは保障します.一所懸命です.指揮者の解釈は,ところどころレーグナー(^^;)みたいなところがあって,全体にこじんまりとしている割には,テンポやクレッシェンドが表情過多なところはありますが,まあ様式をぶち壊しているほどではない,許容範囲内というところ.
 しかし,いくら何でも響きがデッドで残響が無いというのは如何なものか.ベートーヴェンならまだしも,ブルックナーなんですよ.「オルガンの響き」と形容される音楽を,潤いの無い響きで聴かされるのは厳しい.録音するホールを選んだ方がよかったんじゃないかなあ.ちと残念.

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コメント

こんばんは。
飯森先生は長女の通う高校の卒業生で、娘の所属している吹奏楽部で振っていたこともあり、
娘は「ネ申」扱いですけど、確かにそういう傾向があるように私自身も思います。(まぁまぁイケメンだしね)
私自体は娘に「非常に実験的な手法をとっておられるねぇ」とケムにまいてるのですが。
しばらくドイツにいらしてましたが、これからでしょう。

>> rieron さん

ひとは誰が何処でつながっているか,わからないですね(^^;).
飯森さん,オーケストラ・ビルダーとしてはなかなかの力量の持ち主だと,この録音からは感じられるので(オケのアンサンブルをかなりのレベルまで練り上げている),時々聴かれるあざとさが経験を重ねて表現がこなれてくれば,いい指揮者になります.

もっとも,この「あざとさ」は流行のようで,先日聴いたパーヴォ・ヤルヴィのベートーヴェンでも似たような表現が聴かれたのが,少々気にはなります.

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