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2008/11/08

ホルスト/惑星

ホルスト/組曲「惑星」作品32@グスターヴ・ホルスト/ロンドン交響楽団(コッホ・シュヴァン:3-7018-2 H1)

 1926年6月から10月の録音.
 先日,ジョン・ヴィクトリン・ユウのじれったくなるテンポの演奏(エクストン)を聴いて欲求不満に陥ったので,口直し(^^;).EMIから出ている復刻CDもあるが,こちらの方が音がいい.

 このホルストの自作自演は「火星」が6:07であるのを筆頭に,とにかくテンポが速い.SPの録音時間が短いから,という説もあるが,「木星」でもテンポを落とすところは落としているので,それは当たらないと考える.電気録音以前の,喇叭吹き込みの録音(1923年)も残されているが,そこでもテンポはほとんど変わっていないので,これがホルスト自身が考えていた「惑星」のテンポであるとみていいのではないかと.同じ自作自演でも,リヒャルト・シュトラウスの新古典主義的な演奏スタイルとも,また違うし.
 とすると,まず昨今の「惑星」は,ほとんどが失格(^^;)じゃあないかしらん? 特に「火星」のテンポがどんどん遅くなっているのは,ちょっと度が過ぎていると思う.

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