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2008/09/14

クロンマー/2本のクラリネットのための協奏曲第1番変ホ長調

クロンマー/2本のクラリネットのための協奏曲第1番変ホ長調作品35(Padk III: 3)@ヴラスティミル・マレシュ,イシュリ・フラヴァーク&リボル・ペシェク/プラハ室内管絃楽団(スプラフォン:SU 3748-2 031)

 1992年6月11日と12日の録音.演奏家の読みは推定です(^^;).

 フランツ・クロンマー(1759-1931)はヴィーンとハンガリーで主に活動した,モラヴィア生まれの作曲家.活躍した時期がW.A.モーツァルトやベートーヴェンと同時代だったために,チェコではさておき,他の地域ではすっかり忘れ去られてしまったようで,近頃ようやくレパートリーとして復活してきているところか.生涯に300曲以上の作品を残しているとか.オーボエやクラリネットなどの木管楽器をフィーチュアした協奏曲や室内楽も多く作曲している.

 この作品は,他にあまり聴いたことの無い,2本のクラリネットのための協奏曲(1802年作曲).クラリネット同士のかけあいなどあってなかなか楽しい音楽だが,クラリネットの扱い方があまりに「琴瑟相和す」状態で,わざわざ2本のクラリネットを起用する必然性がそれほど感じられないのはどうしたものか(^^;).2本のクラが揃って重低音を吹くと,それなりに迫力はあるのだが.

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