2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

コメント・トラックバックの取り扱いについて

  • コメント・トラックバックをお寄せいただき,ありがとうございます.blog主が確認ののち,公開されますのでしばらくの間,お待ちいただくことがありますがご了承ください.当blogに無関係な内容のコメント・トラックバックはblog主の判断で削除されるものもあります.

「貸出至上主義者」度チェックβ版

ココログ


ほし2

« 監視を嫌う者の監視 | トップページ | 「殉教者」の驕り »

2008/06/09

チャイコフスキー/交響曲第5番

チャイコフスキー/交響曲第5番ホ短調作品64@コンスタンティン・シルヴェストリ/フィルハーモニア管絃楽団(EMI:5 68229 2)

 1957年2月の録音.
 シルヴェストリ(1913-1969)はブカレスト出身の指揮者.17歳で指揮者デビューした神童だったとか.ブカレストでキャリアを積んだ後,1956年以降は主にパリとロンドンで活躍した.大変に身振りの大きな指揮による,振幅の激しい演奏で知られ,僕は未聴だが,EMIに残したヴィーン・フィルとのショスタコーヴィチ/第5番はヴィーン・フィルを引きずり回した怪演らしい.毒舌家だったとおぼしきアレクサンドル・ガウクはシルヴェストリを「見掛け倒し」と酷評していたそうだ(もっとも,このガウクの話には続きがあって,「では,同じように派手な指揮姿で評判のバーンスタインは如何ですか」と訊ねられたガウク,「あいつだけは別だ,あれは天才だ」と評したと).

 で,このチャイコフスキー.さすがに得意の演目だったとみえて,テンポの動かし方など堂に入っている.テンポの動きが曲想にあっていて不自然さが感じられない.終楽章の突進力はなかなか(^^;).

« 監視を嫌う者の監視 | トップページ | 「殉教者」の驕り »

今日のBGM」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: チャイコフスキー/交響曲第5番:

« 監視を嫌う者の監視 | トップページ | 「殉教者」の驕り »

UNIQLOCK

ついった

「愚智提衡而立治之至也」のはてなブックマーク注目エントリー

「愚智提衡而立治之至也」のはてなブックマーク人気エントリー

あわせて読みたい

  • あわせて読みたい

只今積読中

ココログ図書館ネタ