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2008/05/01

公共図書館の持続可能性

 取り敢えず,思いついたことをメモしておく.

 ・・・・・・持続可能な公共図書館は,(地域)住民の支持なしには存続し得ない.

 ・・・・・・住民を消費者としか捉え得ない『市民の図書館』に,スタグフレーション下での公共図書館を持続させるだけの説得力は,無い.供給は,無限ではありえない.どこかで「循環型社会」の発想を取り入れることが早晩必要になってくるだろう.

 ・・・・・・・公共図書館における「生産者」としての(地域)住民のあり方は,如何なる思想/方法論を以って位置付けることが可能か.

 ・・・・・・「思想なき実践」ほど危険なものは無い.それは如何なるものであれ,全体主義への道標である.労働運動系団体の如く,公共図書館は「持続」そのものが目的なのではない.

 ・・・・・・「公共図書館」という概念自体,それほど自明のものではない.その疑問それ自体を持つことが修正主義(リヴィジョニズム)だと言うのなら,それはあまりに教条主義というものだろう.

 ・・・・・・「空間」について,その重層性を考えてみること.


 明日から本格的な連休で,全然違うことを考えたり行動したりするだろうから,書いておかないと忘れる(^^;).

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コメント

なかなか深いテーマですよね。

まずは、英語で図書館利用者のことを、 patron(パトロン) と呼んでいることに、もちょっと国内の図書館も意識するとよいかもしれません。問題のある利用者さんのことですら、 problem patron と呼ぶほどですから。

patronなしでは、持続性のある図書館になることはできません。おそらく。

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