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2008/02/07

NDC・NCRの電子化と公開はいつになるの?

 ところで,日本図書館協会はNDC(日本十進分類法)とNCR(日本目録規則)の各版を電子化して,有料・無料の別を問わず(さすがに一月1万円も取られたら勘弁して欲しいけど)webで公開する予定は無いのかな? できたら画像データじゃなくてテキストデータで,図書館向きにIPアドレス認証で年間3万円程度ならペイするんじゃないのかしら.いや,本当は無料で公開するのが図書館振興と日図協の宣伝を兼ねた良策だと思うけど,J-BISCで大損した日図協には,そんな余裕は無いだろうから,まあ折り合いのつきそうな価格での,有料公開でも構わないや.

 何しろ,自分で司書課程の片棒担ぐようになって10年以上立つけど,一向にNDCもNCRも電子化される気配が無い.だから『図書館講習資料』の無くなった今,学生にテキストを作るのにも余計な手間がかかるし,勤務先には「指定図書」と称して学生向けに,大量に購入するだけの余裕も無いわけで,NCRの輪読会さえ企画倒れに終わりそうな雲行きなのよね(-_-;).コピーを渡すにしても金がかかるし,ましてやこれから業界に就職できるかどうかわからない学生にNDCやNCRを購入させるのは,いささか酷というもの.え,『JLA図書館情報学テキストシリーズ』? あのね,NDCやNCRに関する教科書や解説書は,もういらないの.欲しいのは,テキストそのもの.

 K社やM社では,NDCやNCRを電子ブック事業に取り込む予定はございませんか(^^;)?

2月8日追記:
 USAでは,Library of Congressが【Cataloger's Desktop】なるページを公開しているですよ.AACR2やMARC21 Formatが有料ながらwebで見れるらしい.Single concurrent userが年間$525だから,だいたい6000円見当ですか.真面目な話,日本図書館協会は本気で考えませんか?

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コメント

NDCやNCRではないんですが、基本件名標目表なら
今トライアル版が出ているようですね。

現場にとって役に立つのかどうか探ってみたい気はします。

>>仙人さん

現在,基本件名標目表と『日本の参考図書』がトライアルできるみたいですよ.窓口別々ですが.日図協のメールマガジンと某社からBSHのお誘いメールが届いてましたっけ.

なんかねえ,BSHって使い方習った記憶も無いし,独習で使ってはみたものの,とても手に負えず利用を放棄して現在に至ってますが,何かこう,わかりやすく使いこなす術って無いもんですかねえ.

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