2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

コメント・トラックバックの取り扱いについて

  • コメント・トラックバックをお寄せいただき,ありがとうございます.blog主が確認ののち,公開されますのでしばらくの間,お待ちいただくことがありますがご了承ください.当blogに無関係な内容のコメント・トラックバックはblog主の判断で削除されるものもあります.

「貸出至上主義者」度チェックβ版

ココログ


ほし2

« 何だか懐かしい風景を見ているようです | トップページ | ICタグの盲点 »

2008/02/16

ショスタコーヴィチ/交響曲第4番

ショスタコーヴィチ/交響曲第4番ハ短調作品43@ヴラディーミル・アシュケナージ/ロイヤル・フィル(ロンドン:F00L-20448)

 1989年1月の録音.
 ようやくアシュケナージが指揮者らしい演奏をするようになった頃の録音である.最近のカリンニコフの録音などではようやく克服されたようだが,このひとが指揮をするときの欠点である,旋律をつないでいく息の短さが未だ随所に聴かれて,少々居心地の悪い演奏になっている.ここでは,それを表現主義的な,キツめのアクセントでメリハリを付けることによって克服しようとしているようだが,あまり上手くいってない.
 ちなみにカリンニコフを聴くまで,僕にとっての指揮者アシュケナージ最高の演奏は,ショスタコーヴィチの「祝典序曲」だった(^^;).

« 何だか懐かしい風景を見ているようです | トップページ | ICタグの盲点 »

今日のBGM」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ショスタコーヴィチ/交響曲第4番:

« 何だか懐かしい風景を見ているようです | トップページ | ICタグの盲点 »

UNIQLOCK

ついった

「愚智提衡而立治之至也」のはてなブックマーク注目エントリー

「愚智提衡而立治之至也」のはてなブックマーク人気エントリー

あわせて読みたい

  • あわせて読みたい

只今積読中

ココログ図書館ネタ