2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

コメント・トラックバックの取り扱いについて

  • コメント・トラックバックをお寄せいただき,ありがとうございます.blog主が確認ののち,公開されますのでしばらくの間,お待ちいただくことがありますがご了承ください.当blogに無関係な内容のコメント・トラックバックはblog主の判断で削除されるものもあります.

「貸出至上主義者」度チェックβ版

民間図書館らしい企画を生み続けた船橋北口図書館を助けて下さい!(岡直樹) - READYFOR?

ココログ


ほし2

« 2007年1月28日 - 2007年2月3日 | トップページ | 2007年2月11日 - 2007年2月17日 »

2007年2月4日 - 2007年2月10日の記事

2007/02/09

日常(2007年2月9日)

 お仕事の日.朝から疲れている.先週来取り組んでいた原稿のその2,ようやく脱稿.そこへ,来週の日付と曜日を勘違いしていて火曜日に会議があるのをど忘れ(-_-;)していたのに気がつき,藪をつついて蛇が出ても困るので,ペンディングにして帰宅.せっかく原稿上げたのに,3連休中に宿題を出されてもかなわないし(^^;).

 いろいろ書かなきゃいけないことを溜め込んでますが,今日はこれで営業を終了いたします.おやすみなさい.

ブラームス/交響曲第3番

ブラームス/交響曲第3番@ジャン・フルネ/東京都交響楽団(フォンテック:FOCD9157

 これは何気なく入った何処かのレコード屋でかかっていたのを気に入って購入したCD.2001年6月のライヴで,88歳になんなんとしていた指揮者が,これが都響か(失礼)と思えるほどの充実した演奏を繰り広げる.高雅で豊穣で推進力のある,素晴らしいブラームスである.

2007/02/08

日常(2007年2月8日)

 お仕事の日.途中まで良い日だったのに,後出しじゃんけんを食らってしまい,すこぶる気分が悪くなる(-_-;).お願いだから,〆た後であれこれ言うのはヤメレ.

 東京新聞【最後の輝きあとわずか 旧小山ゆうえんちの観覧車、19日解体】僕は名うての高所恐怖症なので,観覧車ってほとんど乗ったことがありません(^^;).この正月にエイやッ,とお台場の観覧車に家族で乗りましたがビクビクものでしたよ,ホント.

ひこねのよいにゃんこのおはなし

ひこねのよいにゃんこのおはなし
もへろんぶん・え
サンライズ出版 (2007.1)
通常24時間以内に発送します。

 誰ですか,僕が絵本を紹介するとはヤキが廻ったのか,なんて言っているひとは(^^;)? 実はこの本,城郭関連グッズですよん.

 「ひこにゃん」は国宝・彦根城築城400年祭のキャラクターです.かぶっている兜が赤いのは,いわゆる「井伊の赤備え」に倣ってのことですね.彦根藩主井伊家の菩提寺である豪徳寺(東京都世田谷区)に伝わる招き猫伝説(こちらを参照)を参考に生まれたキャラらしく,この本でその誕生秘話(?)がカワイらしく紹介されています.伝説に登場する豪徳寺の和尚は俗臭芬々ですが,こちらでは和尚抜きです(^^;).また,実在の井伊掃部頭直孝(1590-1659)は徳川麾下の猛将として知られた人物ですが,こちらもなかなかステキな(^^;)キャラになってます.

シューベルト/交響曲D.944

シューベルト/交響曲ハ長調D.944(第9番)@エーリヒ・クライバー/ケルン放送交響楽団(アマデオ:423 414-2)

 クライバー晩年の録音と思われる.B級テイスト嫌いの故・大木正興が「レコ芸」誌上で貶しつけていた録音だが,確かにフルトヴェングラーのような雄大さは感じられないし,クライバーらしい光彩陸離なところもあまり聴かれないものの,非力なオケをドライヴしてアンサンブルを整え,精一杯の力演を引き出している.
 せめてこれがコンセルトヘボウだったら,とか言っても詮方なきことではありますが(^^;).

2007/02/07

日常(2007年2月7日)

 お仕事の日.先週来取り組んでいた原稿,初稿がようやく上がる.読むひとによってはネガティヴな内容だと思われそう(^^;).プロパガンダは嫌いだし,ましてデマゴギーは動員できないからなあ.それから相互利用その他いろいろ.

 別エントリーにて,僕が日図協の仕事に敬意を表しましたが,これについて,当blogは図書館業界団体のやることなすことすべて反対のはずなのに奇異なことだ,と受け止めた読者がいらっしゃいましたら,それは当blogに対する   や        によるプロパガンダが功を奏したものとして僕も反省しなければなりません(^^;).僕は        の如き「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」タイプのblog主と違いますので(^^;),是は是としてきちんと評価してます.ただ,批判するときに比べて賞賛するときのヴォキャブラリーに少々難があるのが問題なんだろうな,と自己分析しているわけですが(-o-)/

ベルリオーズ/幻想交響曲

ベルリオーズ/幻想交響曲作品14@イゴール・マルケヴィチ/ラムルー管絃楽団(DG:447 406-2)

 数ある幻想交響曲の録音の中でも屈指の名盤.なのだが,カラヤン在世中はLPでもCDでもまったく見かけた記憶の無い「幻の名盤」でもあったような気がする(^^;).
 何しろ,このキラキラしたシャンパンがはじけるようなオケの色彩は,他の録音では滅多に聴くことの出来ない稀有のもの.おまけに,すべてがまるで自然のようにそこにあり,演出で無理やりこしらえた感じがしない.実に幸福な1枚である.

日図協,グッジョブ!

 本日配信された日本図書館協会のメールマガジンに拠れば,日図協が下記の文書を厚生労働省に提出したそうです.

「公共機関、関係団体等における「ハンセン病」の語の取扱いについて」について
http://www.jla.or.jp/archives/20070205.pdf

 僕も図書館に関わってそろそろ20年になりますが,日図協の仕事に感激したのはこれが始めてかも(^^;).

 これは恐らく熊本日日新聞の2007年1月7日付【図書のテーマ検索 「癩」使用取りやめ 県立図書館など動き広がる】が伝えた動きに端を発し,その後朝日新聞【図書分類の「らい」をハンセン病に変更を 厚労省が通知】や毎日新聞【ハンセン病:検索の件名に旧名表記残る 公立図書館修正へ】で報道された,厚生労働省が出した「公共機関、関係団体等における「ハンセン病」の語の取扱いについて」(この文書がweb上で見つからない.webでの在り処をご存知の方ご教示いただけるとうれしいです)という文書にて図書館目録における分類および件名(を指すと推定される)の取り扱いの変更をを求められたことについて,日図協が図書館の立場から疑義を申し立てたものです.

 メルマガには,日図協への厚労省の回答も記されていたかに記憶しますが,うっかりメールの控えを自宅に持ち帰るのを忘れてしまったので(日図協メルマガの配信先が勤務先のメールアドレスなもので),明日にでも続きを書き足しますが,厚労省も日図協の疑義にはねんごろに回答していたようです.

 今回の件について,日図協の迅速な対応に敬意を表します.僕は【愚智提衡而立治之至也: 隠蔽と風化から過去を守るのは公共図書館の責務かどうか】でこの件に触れたものの,少々気落ちするような状況にあったのでこのエントリーにコメントが付いたことにはホントに勇気づけられましたし,今回日図協が動いたことには心底感激しました.
 僕のような隅っこの人間がが考えるようなことでも,たまには業界団体が動いてくれるものですね.

2007/02/06

日常(2007年2月6日)

 お仕事の日.ようやく原稿サクサク進む(^^;).もう一息なところまでこぎつける.明日には第1稿が脱稿出来そう.
 某県の公立高校志願状況出る.某高校普通科は1.29倍ですか.勝敗は兵家の常(^^;)だから,しくじっても気にすることはありませんが,当人を見てるだけの身は結構ツライですな.

 神戸新聞【野宿者テント強制撤去 現地ルポ 大阪・長居公園】いろいろな意味で,この手の話における「支援者」という存在には違和感がぬぐいきれない.また,時々出向く上野公園は国立博物館前の庭園の脇にある林に点在する青いビニールシートを見るときにも,何とも言えぬ違和感を感じ続けている.何をどう言ったらいいのか,よくわからないが澱のように澱んでいるものが心のどこかにあるのだろう.
 それはそれとして,この件を追いかけているうちに【想像力はベッドルームと路上から - 公園から追い出されたのは「彼等」だけじゃない。】で「アヴァン・ガーデニング」という考え方があることを知る.これは勉強してみる価値がありそうなので,早速にも参考文献を探してみることにしよう.

チャイコフスキー/交響曲第5番

チャイコフスキー/交響曲第5番ホ短調作品64@セルジュ・チェリビダッケ/ミュンヘン・フィル(EMI:5 56522 2)

 1991年5月29日,ミュンヘンでのライヴ.美しいことはこの上ないが,普通の演奏なら45分くらいのところを延々57分ほどもかけている.チェリビダッケのブルックナーはミュンヘンでの晩年になるに従ってどんどんテンポが遅くなっていったが,チャイコフスキーはシュトゥットガルト放送交響楽団を振っていた頃から遅かった.記憶に間違いが無ければ,1980年頃にNHK-FMで放送されたチャイコの5番とリムスキー・コルサコフの「シェヘラザード」がともに55分くらいかかっていたはず.このテンポでだれずに密度の濃い演奏を繰り広げられるところが,ミュンヘン・フィルの凄みであろうか.

2007/02/05

日常(2007年2月5日)

 お仕事の日.細かい作業が断続的に押し寄せてきて,予定通りに進まぬ一日.原稿作成は今日もお持ち帰り.時が満ちたのか,ようやく文章が書き始められたのは収穫.何とか明日を目処に書き上げてしまいたいが,さて(^^;).

矢代秋雄/ピアノ協奏曲

矢代秋雄/ピアノ協奏曲@岡田博美&湯浅卓雄/アルスター交響楽団(ナクソス:8.555351J

 知情意のバランスが卓越した技術によって支えられ,十全の傑作となった矢代秋雄(1929-1976)のピアノ協奏曲(1964-1967作曲)の,まずは理想的な再現.張り詰めた緊張の連続である矢代の音楽を,澄んだ音色のピアノとオケが玲瓏に描き出す.

2007/02/04

日常(2007年2月4日)

 お休みの日.風速強し.
 昨日洗濯機で壊した懐中時計を修理に出したら,お店の方曰く「9000円はかかると思いますがよろしいですか」(!?).背に腹は換えられぬ.2~3週間はかかる由.
 ついで,カミさんのところでミシンが不調になり,そちらにある使用してないミシンを送ってくれまいか,と昨晩言われたのでミシンを宅配便で送り出す.しかし,郵便局民営化が加速してからこちら,某宅配便会社の窓口対応が却っていまひとつになっているのが不思議.
 さらにとあるスポーツ洋品店に廻ってダウンコートを買うつもりが(首の辺りが擦り切れて久しい1着を取り替えようと),何故か店を出たときは靴を買っていた謎(^^;).だってお気に入りのブランドが特売だったのですもの.

 日刊スポーツ【グレート・サスケ氏、岩手県知事選に意欲】ネタとしてはともかく,シャレにならないからやめておいたほうがいいと思うのだけど.

ブルックナー/交響曲第4番

ブルックナー/交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」@ハインツ・レーグナー/ベルリン放送交響楽団(東ベルリン)(エーデル:0002712CCC)

 昨日取り上げたケーゲルと共に,すっかり東ドイツ伝説の指揮者と化している感のあるレーグナー(1929-2001).一部に猛烈な支持者(?)のいる指揮者だが,レーグナーの振るブルックナーは,これは少々ヘンテコリンな演奏であるよ(^^;).オケの音色はブルックナーに相応しいのだが,テンポと構成がどうにもブルックナーらしくない.むしろブルックナーにしては妙なデフォルメが施されている,というべきか.何だかヌメヌメとした,軟体動物のような手触りを感じてしまうのである.

« 2007年1月28日 - 2007年2月3日 | トップページ | 2007年2月11日 - 2007年2月17日 »

平成23(2011)年東北地方太平洋沖地震

UNIQLOCK

ついった

フォト

「愚智提衡而立治之至也」のはてなブックマーク注目エントリー

「愚智提衡而立治之至也」のはてなブックマーク人気エントリー

あわせて読みたい

  • あわせて読みたい

只今積読中

はてなハイク

  • はてなハイク

MyMiniCity

ココログ図書館ネタ