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2007年1月14日 - 2007年1月20日の記事

2007/01/20

ブラームス/大学祝典序曲

ブラームス/大学祝典序曲作品80@ハンス・クナッパーツブッシュ/ヴィーン・フィル(デッカ:440 624-2)

 毎日新聞【大学入試:センター試験 55万人挑む「苦しみを乗り越えたときに喜びが生まれる」とは,ジャイアンツキラーで鳴らした元タイガースの中田良弘投手の座右の銘だったかと覚えてます.今年も大学入試センター試験に悲喜こもごもあるかとは思いますが,これも人生の階段ですから何かあっても決してめげないでくださいね!

日常(2007年1月20日)

 休日出勤.大学入試センター試験のお手伝いで6時30分に家を出て,帰宅したのが20時ちょうど.朝が早いのは,さすがに堪えるorz
今日も早めの就寝を.

 毎日新聞【あるある大事典:「納豆ダイエット」はねつ造 関西テレビ】【番組ねつ造:関西テレビ社長会見 認識甘く、後手後手】【番組ねつ造:「あるある」出演教授、事前に構成知らされず】酷いものだ.愚にもつかないでっちあげを放送するFSG不二家を追及する資格があるのかと小一時間(ry
 関西テレビ【2007年1月20日 視聴者の皆様へ

 今日はもうひとつ,酷いネタがあるけど,最早時間切れ.

2007/01/19

日常(2007年1月19日)

 お仕事の日.明日あさっての準備でこまごまと動き回る.2日間,雪が降らないことを祈るのみ.というわけで,今日は早めの就寝.コメントのお返事など滞ってますが,いましばらくお待ちくださいませm(_)m

 毎日新聞【カンボジア:18年前に10歳で不明、ジャングルで発見?】「カスパール・ハウザー」とか「カマラとアマラ」と同じような話ですかね? ガセネタじゃなければ面白そうなのですが,何しろこの手の話は胡散臭いのが(僕が挙げた2つにしても詐欺だという研究がありますし),さてどうなることやら.

ブルックナー/交響曲第7番

ブルックナー/交響曲第7番ホ長調@ヘルベルト・フォン・カラヤン/ベルリン・フィル(DG:429 648-2)

 LP(MG8261/8262)のときから何度聴いたかわからない(^^;).僕が子供の頃は,現在のようにCDが安価で各種取り揃えて発売されているのとは事情が異なり,1曲に付き1枚のLPを購入して溝が擦り切れるほど聴くのが普通だったから,2枚目のブルックナーの7番としてシューリヒト/ハーグ・フィル(コンサートホール/デンオン:OC-7259-PK)を買ったのは,かなり後になってからだったと記憶する.おかげでカラヤンの豪壮華麗なブルックナーがしばらくの間は自己基準になってしまい,質実剛健なタイプのブルックナーに親しめるようになるには時間がかかったことですよ(-_-;).
 この録音も,BPOの合奏力をフルに活用した壮麗な演奏.終楽章の物足りなさをあまり感じさせない周到な伽藍の構築が見事である.

2007/01/18

リヒャルト・シュトラウス/英雄の生涯

リヒャルト・シュトラウス/交響詩「英雄の生涯」作品40@カール・ベーム/シュターツカペレ・ドレスデン(DG:POCG-2691/2692)

 1957年2月,モノラル最晩期の録音.晩年のヴィーン・フィルとの録音(DG)が枯淡の境地に達しているのに比較して,全盛期のベームによる隅々まで神経の行き届いた力の漲っている演奏である.それにしてもシュトラウスだと言うのにあまり色気の無い(^^;),派手さを押さえた木目調の質実な印象を受ける.

日常(2007年1月18日)

 お仕事の日.受入業務を黙々と.国家試験を受験するらしい学生がわらわらと利用しに来る.

 毎日新聞【オリックス:契約解除の前川被告、謝罪の言葉繰り返す】解雇(契約解除)ですか.要するにトカゲの尻尾切りですね.このところの中村紀洋をめぐる騒ぎといい,思うにオリックスという企業には,「選手が国民の模範となるべく努力する」プロ野球の球団を所有し続ける資質が欠けているとしか思えませんが.

 そうそう,昨日配信されていた日本図書館協会メールマガジンに,協会の会費が高すぎるから何とかして欲しい,という要請が全国知事会から寄せられた(以上乱暴な大意要約),という記事がありましたっけ.全国知事会の【知事会の主張】ページには,その要請の本文はUPされてないようですが,確かこの案あたり(リンク先はPDFファイル)を検討した結果ですね.メールマガジンのバックナンバーが協会のサイトに掲載されたら,改めて話題に出すかもしれませんが,全国知事会が要請を出したのは図書館協会だけではないとはいえ,施設A会員50,000円也を払っていても協会が何をやっているんだか,部外者(業界外)にはよく見えてない(広報宣伝下手)ことが問題なのではないかと思いますが如何.

2007/01/17

マーラー/交響曲第9番

マーラー/交響曲第9番ニ長調@ガリー・ベルティーニ/ケルン放送交響楽団(EMI:3 40238 2)

 神戸新聞【祈り、ふれあう朝 阪神・淡路大震災12年】【特集 震災12年

 震災の被害に遭ったわけではないけど,あのときから,随分遠いところまで来てしまった,というのが僕の今の偽らざる気持ち.どれだけ鎮魂の想いが籠められていようが,祈念の行事を伝えるテレビのニュースが流す下手な合唱には正直なところ我慢が出来ず,ひとり自室でマーラーを聴きながら,自らの越し方を考える時間を持とう.

近頃,公共図書館について発言されているブロガー,ブックマーカーの皆さんに感謝を(加筆訂正版)

 昨日,メンテナンス中のため分館の方へUPした記事をこちらにも掲載します.一部,文章に訂正・補記を加えていますが,文意に大きな変化は無いと思います.

続きを読む "近頃,公共図書館について発言されているブロガー,ブックマーカーの皆さんに感謝を(加筆訂正版)" »

日常(2007年1月17日)

 昨晩はココログがメンテナンスだったので,記事は分館にあります.今回のメンテナンスは細かいミスがあったものの,何とか無事に終了したらしい.

 で,今日はお仕事の日.そろそろ受入業務も佳境に入り,興が乗ってくる(^^;)が身体が言うことを聞かないorz 今日は早く寝よう.

 読売新聞【第136回芥川賞に決まった青山 七恵(あおやまななえ)さん 23】文中に「図書館情報大学で学んだが」とあるのは,やっぱり筑波大学図書館情報学群じゃない図書館情報大学,という意識が当人にあることの反映なのかなあ.だとしたら,ちょっぴりうれしい(^^;).母校ナショナリズムを振り回すような偏狭なことはしないように務めているものの,何しろあの極小規模大学でしたから,何となくそれらしい意識を持ってしまうのですよ.ちょっと反省m(_)m

2007/01/15

ブラームス/交響曲第2番

ブラームス/交響曲第2番ニ短調作品73@セルジュ・チェリビダッケ/シュトゥットガルト放送交響楽団(DG:POCG-10156)

 1975年4月11日のライヴ.録音のせいか,幾分金管が遠いがチェリビダッケ独特の表情付けを観察するには充分なCDである.ブラームスにしては少々あざといリズムの刻みや表情付けを随所に施しながらも,全体は快調に流れていく.オケは懸命に棒についていっているが,未だところどころに限界がうかがえ,妙にやかましく聴こえたりもする.終楽章も箇所によっては弛緩寸前のところを音楽の展開によって難を逃れているような気がしないでもない(^^;).
 これが1979年ごろになるとオケもチェリビダッケの要求に十全に応えるだけの精度を持つようになる.

日常(2007年1月15日)

 お仕事の日.朝一番,職場の話題は昨日放送のTBS系「華麗なる一族」での木村拓哉の演技が大根だったことでもちきりであった(^^;).

 毎日新聞【矢祭もったいない図書館:開館、自立の町づくりへ第一歩 全国から善意の寄贈】町長も「自立の町づくりの第一歩となった。」と述べています.これが第一歩だという意識が町長にも町民にもある,ということを念頭に置き,この図書館の行く末を見守って行きたいと思います.雪が降らなければ,近いうちに見学に行けるかな?

 「図書館民営化」論争について,また書きかけてますが,今日は時間切れにつき明日以降に廻します.

2007/01/14

で,公共図書館業界はどうするの?

 読売新聞【夕張の石炭博物館存続へ、2月にもNPO設立申請
 東京新聞【破たん夕張 市立総合病院 委託運営に名乗り

 博物館にはNPO,病院には志ある医師が存続のために名乗りを上げました.
 で,公共図書館業界はどうするの? 市立図書館の廃止に対する非難は業界内に充満しているようですけど,具体的な対応は(少なくとも僕のところまでは)聞こえてきません.僕の知りうる限り,図書館問題研究会の北海道支部には,世の中を贊ける意志と力量を有する方々が集っていたはずで,道内の公共図書館存亡の危機に対して何もしていないということは考えにくく,何も聞こえてこないのは業界団体の情報発信力が弱いためかもしれません.もっとも,図問研は矢祭町もったいない図書館のとった手法を非難するのが会の方向性のようなので自ずと対応にも限りがあり,とっている対応そのものに情報発信力が乏しいということは考えられます.そうだとしたらつまらないし,もったいないと思うのですよねえ(sigh).

 「四の五の言ってないで,お前が何かやればいいじゃん」ごもっとも.残念ながら,僕は業界内で行使しえる影響力を全く保持していないので,アクションを起こしてもドン・キホーテか蟷螂の斧扱いがいいところでしょう.こうしてblogで注意を喚起するところがせいぜい僕に出来ることです.こーゆうことで実際に人を動かすには,業界内の主流に位置しお偉方の覚えもめでたいと思しきひとが行動を起こせば業界内の反応も違うはずですから(皮肉でも何でもなく),そのような方々には是非夕張市立図書館存続のために一肌脱いでいただきたいものです.

プロコフィエフ/交響曲第4番

プロコフィエフ/交響曲第4番ハ長調作品47(オリジナル版)@ヴァレリー・ゲルギエフ/ロンドン交響楽団(フィリップス:475 7655)

 バレエ「放蕩息子」の素材を基に,1930年に作曲された交響曲.プロコフィエフらしい皮肉と諧謔にあふれた,但しいささかとらえどころのない音楽である.つーか,はっきり言ってあまり中身はないような( -_-)=○()゜O゜).踊りが付いていれば,もう少し楽しめるのかもしれない.チャイコフスキーの「眠れる森の美女」が僕にとってそうだったように.それともこの作品もまた,やがてソ連に帰国する(1932年)道を選ぶプロコフィエフの,創作の行き詰まりを映し出しているのかも.
 後年,改作して新たな作品番号(作品112)を与えることになったのも,スターリン治世下のソ連ということのみが理由ではなさそうな感じがする.作品112は結局,失敗に終わるけど.

日常(2007年1月14日)

 お休みの日.食料調達以外は部屋に籠る.

 産経新聞【日本の歌百選にさくらさくらやSMAP】で,こちらが文化庁【親子で歌いつごう 日本の歌百選】まあ,こんなものは世間話のネタとしてはよろしいでしょうが,要するに人気投票の域を出ず,「だから何?」以上にはなりえないものかと.

 毎日新聞【雑記帳:耳にヘッドホン…初代・チョロ松が老衰死】おお,あのときの猿がまだ生きていたのですね.学生時代,「ウォークマン」が市民権を得始めた頃の印象深いCMでした.

矢祭もったいない図書館,全国紙の1面を飾る(地方版のみかも?)

 というわけで,本日開館する矢祭町の「矢祭もったいない図書館」が毎日新聞(福島版)の1面を飾りました.記事はこちら

Imgp0661

Imgp0662

これを以って誰が正しいとか,誰が間違っているとか,喧々囂々やるのも結構ですが,そんなことよりも何故矢祭町の公共図書館振興政策が幅広い市民層にここまで支持されてきているのか,ホントにプロ公共図書館員諸賢は考えるつもりが無いのでしょうか?

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