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2007年5月6日 - 2007年5月12日の記事

2007/05/12

ショスタコーヴィチ/24の前奏曲とフーガ

ショスタコーヴィチ/24の前奏曲とフーガ作品87@キース・ジャレット(ECM:POCC-1003/1004)

 ユニクロがここ数年,他の企業と取り組んでいるコラボレーションTシャツ,今回は何故かドイツのECMレーベルとのコラボ.キース・ジャレットの「パリ・コンサート」やパット・メセニー・グループなどジャズの名盤が並ぶ中で,どういうわけだかショスタコーヴィチの「24の前奏曲とフーガ」Tシャツが(^^;).J.S.バッハのそれか「ゴールドベルク変奏曲」ならまだしも,ここでショスタコーヴィチかい,とちょっと驚く.粋だね.

 このTシャツを店頭で見つけて買ったついでに,持っているCD引っ張り出して久し振りに聴いてみる.ジャケットは赤と白が逆さまなデザイン.実はこの作品,最初に聴いたときから砂を噛むような音楽ばかりであまり面白くない(^^;).ショスタコーヴィチはピアノの名手だったはずなのに,ピアノで自己を表現するのは不得手だったのかな? この音楽にオーケストレーションを本人が施したら,もっと面白く聴けるんじゃないかしらん,とついつい思ってしまう.

2007/05/11

リヒャルト・シュトラウス/英雄の生涯

リヒャルト・シュトラウス/交響詩「英雄の生涯」作品40@リヒャルト・シュトラウス/バイエルン国立管絃楽団(DG:POCG-2915/2917)

 1941年ごろの録音.淡々と音楽をあるがままに鳴らしていく,ある意味自作自演に典型的な演奏だが,指揮はさすがに練達で,オーケストラのアンサンブルは充分に統制されている.
 ちなみに,もう少し早い頃のベートーヴェンやモーツァルトの録音でも,シュトラウスの指揮はこんなものである(^^;).深刻ぶるところがほとんどなく,淡々と楽譜を再現していくといったていで,盛り上がるところは楽譜に書いてあるから盛り上がるんと言わんばかり.

2007/05/10

ブラームス/交響曲第3番

ブラームス/交響曲第3番ヘ長調作品90@アンタル・ドラティ/ロンドン交響楽団(マーキュリー:434 380-2)

 今年下半期の目標は「SACDプレーヤーを購入」に決めたG.C.W.氏です,こんばんわm(_)m 既に狙いをつけている機種もあります(^^;).9月に入ったら冬ボー一括で,速攻購入しちゃいましょう.
 それはさておき\(^^\)(/^^)/

 この演奏は1963年7月の録音.ドラティ(1906-1988)が50代半ばだった頃の演奏で,未だ日本では人気がいまひとつだった時期のものですね.確かに個性的な表現,という点では並み居る大指揮者連の録音に及ばないものの,さすがに練達のオーケストラ・ビルダーとして知られた指揮者だけに,アンサンブルの精緻なことは見事.ブラームスを知るのに不足は無いが,ただ,悲しいかな「うたごころ」がちょっと,ね(^^;).そこが惜しい.

2007/05/09

ショスタコーヴィチ/絃楽四重奏曲第14番

ショスタコーヴィチ/絃楽四重奏曲第14番嬰ヘ長調作品142@ボロディン四重奏団(メロディア/BMG:74321 40717 2)

 1973年,ショスタコーヴィチ晩年の作品.ショスタコーヴィチの絃楽四重奏は,何故だかと言うべきか,やはりと言うべきか,西側の四重奏団の演奏よりもソ連-ロシアの系譜を引く四重奏団(ボロディン四重奏団やタネーエフ四重奏団など)による演奏の方がしっくりくる.
 しかしこの作曲家,晩年に至るまで「清澄」とか「枯淡」とか,そんな境地とは無縁だったのですかねえ.

2007/05/08

ショスタコーヴィチ/交響曲第14番

ショスタコーヴィチ/交響曲第14番作品135「死者の歌」@マリス・ヤンソンス/バイエルン放送交響楽団(EMI:3 65305 2)

 読売新聞【首相が靖国に真榊料奉納、先月の例大祭に「総理大臣」名で産経抄子のような馬鹿に踊らされて「戦死者」という特定の死者を政治と外交の道具に使うのは,そろそろ止めた方がいい.これから先,国益を損なうことはあっても国益に適うことはまず無いから.何より,死者に迷惑だ.

2007/05/07

GWINKO/I'M IN

GWINKO/I'M IN(CBS/SONY:CSCL1470)

 1990年のアルバム.正直なところ,このひとのことはあまり知らない(^^;).確か沖縄出身で,13歳でメジャーデビューしてパワフルなダンスと歌唱力でファンを獲得したものの,舞台での激しすぎた動きで身体を痛めてしばらく休業.その後復活したもののあまり目立つことも無く,何時の間にか芸能界から姿を消していたのね.
 このアルバムも初めて聴いたけど,音楽がそれほど古びてはいないんじゃないかな.と言うか,1980年代後半ではこの音は少し早かったかもしれない.この頃は松田聖子と中森明菜の全盛期だから,彼女たちに対するある種のアンチテーゼだったのかもしれないけど,こーゆう音楽が受け入れられてメジャーシーンの中で立ち位置を獲得するのは90年代も半ばを過ぎたあたりだったんじゃないかなあ?

 ・・・・・・しばらくの間,当blogに費やす時間があまり取れなくなりそうなので,このカテゴリーのみの更新が続くことになりそうです.

2007/05/06

日常(2007年5月6日)

 家族を送り出して帰宅.帰路,上野の国立科学博物館に立ち寄る.一昨日も寄ったばかり(^^;)だが,まさか零式艦上戦闘機を見ずに終わらせるわけにもいかず.ゼロ戦も含めて,一昨日見落としたところ&もう一度見たかったところを中心に廻る.帰りは宇都宮まで東北線で出て,そこから新幹線で帰宅.

 帰省中は,カミさんと次女を迎えて,地元で懐かしき小山ゆうえんち址で開業した【おやまゆうえん ハーヴェストウォーク】を見物に行ったり(何だかんだで7日で3回も行く羽目に),東京で江戸東京博物館国立科学博物館をハシゴしたり.江戸東京博物館で開催していた【ロシア皇帝の至宝展~世界遺産クレムリンの奇跡~】見物客が多すぎて,展示物を見るのが奇跡か(^^;)と思ったり,でも「クレムリンエッグ」のあたりには意外にヒトが少なくてタマゴをゆっくり見物できたり.それなりに面白かったけど,ありゃ入場制限でもかけないと,とても見た気にはなれないよ(-_-;).人混み嫌いの次女はウンザリした顔で,さっさと会場を出たがり,おかげでミュージアムショップでゆっくりと買い物できませんでしたわ.ビックリしたのは,そのミュージアムショップが移動・模様替えしていたことに加えて飲食店が入れ替わっていたことですね.菊亭八百善が姿を消していたのに驚いたことですよ.
 科博は,前回行ったのが確か日本車の歴史を追いかけた展示会をやったとき(スバル360の木型だか何だかが展示されたとき)だから,5,6年は行ってなかった(エジプトミイラの展示のときも行かなかった)のだけど,何時の間にやら大改装され正面玄関から入れなくなっていたorz ティラノザウルスが鎮座ましましていた,あの正面玄関をただの吹き抜け空間に使うのは,あまりにもったいない.とは言え,改装された展示はさすがに充実したもの.標本の掲示が「秋田犬(ハチ)」「カラフト犬(ジロ)」というさりげなさがステキ(^^;).ミュージアムショップで長女に標本のレプリカでも買ってやるかと思ったら,ハイデルベルク人の下顎で27000円,ホモ・サピエンスは7万(!)というので,これはさすがに諦める.
 本も今月3冊目を読んでいるところですし,まあ充実した連休だったかと.明日から仕事かと頭が重いが,取り敢えず科学博物館のパンフレットで分類のホラ吹きをやる予定.

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