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民間図書館らしい企画を生み続けた船橋北口図書館を助けて下さい!(岡直樹) - READYFOR?

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2007年4月8日 - 2007年4月14日の記事

2007/04/14

シマノフスキ/協奏交響曲

シマノフスキ/協奏交響曲(交響曲第4番)作品60@タデウシュ・ツムジンスキ&カロル・ストリヤ/ポーランド国立フィル(カドヴィツェ)(マルコポーロ:8.223290)

 この作品のことは,柴田南雄の『レコードつれづれぐさ』(音楽之友社)で読んだときから気になっていて,15年ほど前にこのCDを手に入れたときは狂喜乱舞したものです(^^;).何と言えばいいのか,他にあまり類型の無い印象の音楽で(僕がもっとも近い印象を持っているのはベルヴァルドの交響曲第3番),ガラス細工のように繊細でありながら随所で前進するエネルギーを放出しているという,ドビュッシーとバルトークのいいとこどり(^^;)をしているような作品です.プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番を10回演奏するうちの1回は,この作品に充ててもらってもいいなあ,と個人的には思います(^^;).
 ちなみに柴田は同書で「献呈されたルービンシュタインは録音を残していない云々」という意味のことを書いてますが,ルービンシュタインにはアルフレッド・ウォーレンスタインと組んでの録音が残されており,数年前にはCDでも発売されていました.が,やはりウォーレンスタインの一本調子な指揮がルービンシュタインの邪魔をしているとしか思えないサポートで,箸にも棒にもかからない有様.フリッツ・ライナーやエーリヒ・ラインスドルフ,せめてウラディミール・ゴルシュマンあたりと組んでもらえなかったのかと悔やまれることしきりです.

日常(2007年4月14日)

 休日.僕は根がエピキュリアンですから,休日はきっちり休日として充電する主義(^^;).本来は.
 ついでに言えば日本は働くことは美徳だと教え込むだけで,休養の大切さを家庭も教育も教えないから,めったやたらと他人を働かせようとする輩が増えるんじゃないかと睨んでいますよ.例えば正月3が日は,商店街等の一斉休業を法律で義務付けてもいいんじゃないかと思っているくらいで,公共図書館だって祝日開館はともかく,「夜間開館」は声高に叫ぶヒトがいる割には使われずに,夜間開館を止めた事例があったはず.何事もやり過ぎれば誰かが犠牲になるだけで,「分をわきまえる」ことが必要なこともあるはずです.

 午前中は掃除洗濯.それから温泉にちょっと浸かって(^^;)昼飯は久し振りの蕎麦屋.相変わらず美味い.午後はあちこちに買出し.ちょっと資料として押さえておこうかと某レコード屋に行ってミシェル・ポルナレフを探したら何処にも無い(-_-;).ベスト盤が出ていたはずなのに.仕方が無いので,これも資料として押さえておこうかと思っていたELOの2枚組ベスト盤を溜まっていたポイントで入手する.もちろん,地上にあるすべての音楽を知ることなど出来るはずも無いけど,聴いたことのある音楽と全く知らない音楽では,対話の糸口にすらならないじゃないですか(^^;).何事も知らないよりは,知っていたほうがいいのですよ.特に僕のような稼業は.

2007/04/13

日常(2007年4月13日)

 13日の金曜日.クリスチャンではないので,特に関係は無いはず(復活祭も終わったわけだし)とは言え,気持ちに微妙な翳りが表れるのは止むを得ないところか(^^;)?

 出勤日.朝のうちに幾つか他部署を廻って連絡手順や購入物件の打ち合わせなど.
 新入生がボチボチ来館.何分初めてのことをしているわけだから,最初はこちらも少々手探り.それでも,今日は久し振りの貸出数を叩き出す.今年は例年になく新入生オリの際の聞く姿勢がよかったので,ちょっぴり来館者増を期待はしているけど,どうだろうなあ(^^;).
 昨日泣いた部下,今日は休むかと思ったらやっぱり体調不良を理由に休むと連絡がある.しょーがねーな(^^;).残りの3人での勤務は,仕事はテキパキと進むし,何より意思の疎通がラクでラクで.上司としては本来,こんなことを言ってはいけないんだろうけど,事実は事実.
 僕の専用端末はカウンターの一番隅にあるのだけど,そこで仕事をしていたら思いがけなく教え子の卒業生がふたり,訪ねて来てくれる.片方の帰省に合わせて母校を訪れたのだそうで,こーゆうサプライズは,とてもウレシイ(^o^)/ 

ブルックナー/交響曲第7番

ブルックナー/交響曲第7番ホ長調@ユージン・オーマンディ/フィラデルフィア管絃楽団(BMG:BVCC-38113)

 1968年10月の録音.
 とにかく速い(^^;).56分弱で全曲をまとめている.晩年のチェリビダッケやヨッフムが80分近くかけていたことを思うと,まるで違う音楽が演奏されているんじゃないかと思えるほどの演奏時間である.また,同じオーマンディによる,オーケストレーションに手を入れた箇所もある第5番の録音(CBS)と比べても派手さを押さえ,意外にも地味に淡々と音楽が流れていくのが,一般的にいわゆる「オーマンディ指揮のフィラデルフィア管絃楽団」に付されているイメージとは異なる印象を持つ聴き手も多いのではないだろうか.
 もちろん,この作品のファースト・チョイスにおススメと言う訳にはいかないが,カラヤンやフルトヴェングラー,クナッパーツブッシュらの時に重苦しいほど荘重なブルックナー演奏に対する,一種の解毒剤的な位置にある演奏だと思う.

2007/04/12

ヴァーグナー/マイスタージンガー前奏曲

ヴァーグナー/「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲@カール・ムック/ベルリン国立歌劇場管絃楽団(HMV/プライザー:90269)

 今週はこの国のあちこちで入学式が挙行されていたでしょうから,入学式の導入によく使われる作品を.
 これは1927年録音.バイロイトで長いこと「パルジファル」を指揮し,バイロイトの主のように見られていた(ヴァーグナーの隠し子じゃないか,という噂があったほどヴァーグナーに似ていたとも)というカール・ムック(1959-1940)の振る「マイスタージンガー」前奏曲である.何と言っても,その演奏の「そっけなさ」には驚かされる.速めのテンポでほとんどタメを作ることなく,ある意味モダーンで格調の高い音楽が紡ぎ出されるのだが,音楽が全くと言っていいほど高揚しないのである(^^;).もちろん音は楽譜の指示に従って大きくなったり小さくなったりするが,これはエリック・サティ言うところの「家具の音楽」かいな,と言いたくなるほど音楽に思い入れというものが感じられない.それでも,ここで聴かれる音楽は決して「やっつけ仕事」のようなものでもない.アンサンブルはきちんと練り合わされ(初期クナッパーツブッシュのような「いい加減さ」は感じられない),それほど練度の高くないと思われるオケから整然とした演奏を聴かせているのである.
 ちょっと不思議なことではある.

日常(2007年4月12日)

 出勤日.新入生オリエンテーション2日目.午前中で8回,手分けして終了.さらに講堂で新入生全員に対して「図書館とは何か」的な話を,パワーポイントを使って説明.パワーポイントを使うのが初めてな上に,多少練習したとは言え発表原稿どころかメモも作らなかったのに,スライド11枚で持ち時間30分が埋まる(^^;).ついつい口が滑って「図書館はやる気のあるひとをサポートするけど,やる気の無いひとからやる気を引き出すようなことはしないよ」と言い放ってしまった(^^;).明日あたり,エライひとに呼び出し食ったらどうしよう.

 ところで,オリエンテーションを手分けしたのが余程気に入らなかったのか,別件で意見を交わしていた部下が泣き出す.あとで他の部下に尋ねても,理由がわからないという(^^;).何時もだと,議論が過熱しすぎて僕が怒鳴りつける,というのが通例なんだけど,今回は別に僕が怒ったわけでもない(と周囲も認めている).何しろ相手が年上だから,僕もそれなりに気を遣っているのに,そういう態度に出られれるのではたまったものではないのだが(-_-;).
 僕に言わせりゃ,オリエンテーションなどというものは図書館司書がプロの仕事だと言うのであれば,司書資格を持って図書館(館種問わず)で働いている誰もがこなせなければいけない仕事のはずなんだよね.僕も,日に3回くらいならつべこべ言わず,すべて自分で引き受けるけど,1日に180分で8回+講堂で30分は幾ら何でもひとりでこなすには限度を超えているのですよ.これがキツクない,こなせます耐えられますという方がいたら,それをこなし耐えるために必要な訓練(?)が何であるか,お伺いしたいくらい.
 恐らく,2,3年に1回新人さんが入ってくる大きな大学図書館であれば,新入生オリエンテーションは「長」の付く館員ではなく,若手の仕事でしょ.で,これをこなしていくことが接客(接遇ですか?)を覚えるための第一,とまではいかなくとも第二程度の関門じゃあないかと考えていたのですが,どうやら違うことを考えているヒトもいるみたいでねえ(sigh).
 他人のために役立つことが嫌いな奴,出来ない奴は,図書館員になんかなっちゃいけないよ.

2007/04/11

日常(2007年4月11日)

 出勤日.新入生オリエンテーション1日目.学科によって反応が様々で面白い,と書きたいが,ところによりムカつく(^^;).まあ,箸が転がっても笑えるお年頃ですから,止むを得ないと言われればそれまでだけど,それにしても今時ガングロとかヤマンバとかがいるというのも如何なものかと.田舎だから情報の伝播が遅いんだろうけどね(^^;).

 その手の昔風に言えば「トッぽい」連中は何時の世にもいたのでそれはそれとして,別の意味で扱いの難しい学生が増えているのは事実.あまり細かいことを書くわけにはいかないけど,正直「それは教育ではなく医学の範疇ですよね」と思わざるを得ないタイプが入学してくるわけですよ.そのような学生に対処するためにも,全学的に対処の必要な学生に関する情報の共有と,その対処法の蓄積が今後は求められるところだと思うのに,入れるだけ入れてあとは「そちらで何とかしろ」では,お互いに不幸になるだけなんじゃないのかなあ? あちらもこちらも実験動物じゃないんだからさ.いや,実験動物なら実験データが蓄積されるけど,ウチではその蓄積が個人のもとに留まってしまうところが問題だと思うわけです.

ブラームス/交響曲第2番

ブラームス/交響曲第2番ニ長調作品73@エフゲニ・ムラヴィンスキー/レニングラード・フィル(ビクター:VICC60379/60381)

 1978年6月,ヴィーンはムジークフェライン大ホールでのライヴ.録音が相当にボケボケで,LPの発売当時から「ムラヴィンスキーが発売許可をよく出したものだ」とまで言われていた記憶がある(^^;).しかし,演奏はもう何と言ったらいいのか.普通の指揮者なら(ムラヴィンスキーでも,別の録音では)9分半程度はかかる終楽章を8分40秒あまりで吹っ飛ばすその様は「統制された阿鼻叫喚」とでも形容するしかない代物.トランス状態に陥っていても,ほとんどミスも無くアンサンブルも崩れず,一糸乱れぬ統率を聴かせるムラヴィンスキーとレニングラード・フィルの凄絶な演奏の理由の一端は,明らかにヴィーンという土地で,ゆかりのブラームスを取り上げる,という精神の高揚だろう.

2007/04/10

日常(2007年4月10日)

 出勤日.入学式の受付誘導に借り出される.何だか初々しさの無い新入生が多いな(^^;),というのが第一印象.さて,この方々にどうやって大学図書館の存在価値を理解していただくようにするべか? 大学などというところは本来「天は自ら助くる者を助く」ことを理解するために来るべきところなのに,何を勘違いしているのか授業料を払っているんだから大学も手厚く痒いところに手の届くようなサービスをしろ,などと曰うわけのわからないヒトもいるわけでねえ(sigh).いったい,今の子供は何時「大人」になればいいんだか.
 「求めよ,さらば与えられん」それが大学というところだよ.本当は.知識とか情報とか,そのような形で授業料を取り返すのは自分自身の努力以外に方法があるわけが無いじゃないか.

 ようやっと明日・明後日の新入生オリエンテーションの資料が準備できる(sigh).こんなに際際までこの作業に追われたのは初めてですわ.まだ火曜日だというのに,もう週末のような疲労感_| ̄|○
 こんなんで,明日からのオリエンテーション,ちゃんとこなせるのか>>ワタシ.

J.S.バッハ/無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番

J.S.バッハ/無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番ト短調BWV1001@ヤッシャ・ハイフェッツ(RCA:R25C-1017/1018)

 ここだけの話,この曲の冒頭を聴くと,何やらどこぞのエロいアニメ思い出しちゃうんですよねえ(-_-;).そのタイトルや内容はもう全く思い出せないのだけど,「うわ,この曲使ってたエロいアニメがあったな」という感じで.それで心を乱されちゃって(^^;),この作品を集中して聴くことが出来なくなってしまう.第2楽章のフーガで何とか立て直すんだけど,こーゆう印象的な音楽をあんまり妙なところで使って欲しくないものです.
 ハイフェッツの演奏は,昔から「完璧」という評価がありますけど,今の耳には少々ロマンティックに過ぎるかもしれません.如何にもヴァイオリンらしいヴァイオリンというか,ここぞというところでは音が汚くなることも辞さずに音楽の表現に精魂を傾けているところが,何とも真摯で凄まじいまでの執念だな,と何時聴いても思うところです.

2007/04/09

神田乃武

 ホントはペンディングになっている森有礼の続きをやらなくちゃいけないし,今日の分はきちんとした調べ方はしていないので,以下のハナシは大嘘かもしれませんので取り扱いにはご注意.

 先日某所で紹介した(クローズなところなのでリンクしません)下記の文献.

竹林熊彦 明治時代図書館ノ種々相(5) 「図書館研究」12巻3号 333-340(1939年10月)

は,どうやら年代順には掲載されていない(著者が書き上げたところから掲載した?)ようで,(5)に至るまで同誌に掲載されたのは,

3. 東山文庫ニ就イテ(11巻3号)
5. 阿波國文庫ニ就イテ(11巻4号)
8. 長尾文庫ニ就イテ(12巻1号)
9. 足利學校ニ就イテ(12巻2号)
10.南葵文庫ニ就イテ(本号)

と論文冒頭に掲載されている目次にある.この論文全体が完成しているのかどうか,今のところ確認出来ていない.「図書館研究」が16巻1号(1943年)で終わっているので,そのうち何処かで「図書館研究」もしくはその総目次を確認して来なければ,と思ってはいるのだけど.
 実は上に挙げていない(南葵文庫の回が掲載されてた時点で当誌未掲載)の分に

1.神田男爵トDewey

というのがあって,実はこれが少々気になっているところ(^^;).
 「Dewey」は当然Melvil Dewey(1851-1931)なんだろうとして,「神田男爵」っていったい誰? 明治期の「神田」姓の人物で思い当たるのは洋学者,官僚で貴族院議員も務めた神田孝平(1830-1898,死に際して男爵)だけど,彼には海外留学などの経験は無いようで,どうやらここに出て来る「神田男爵」は孝平の養嗣子の神田乃武(ないぶ,1857-1923)であるらしい.このひとは東京帝大教授から東京外語学校の初代校長を務めたひとだそうだが,若い頃に留学経験もあるしワシントン軍縮会議(1921)の随行員でもあったので,Melvil Deweyとの接点も何処かにありそうな感じである.でも神田乃武の名前は,日本の図書館史系の本で見た記憶が無いのね.去年だったか翻訳が出たMelvil Deweyの伝記には,何かこのあたりのことが載っているのかな? もう少し暇になったら,少し調べてみてもいいかもしれない.

D.スカルラッティ/ソナタ集

ドメニコ・スカルラッティ/ソナタ集@ウラディミール・ホロヴィッツ(CBSソニー:22DC5542)

 ドメニコ・スカルラッティ(1785-1757)はJ.S.バッハ,ヘンデルと同じ年に生まれたイタリアの作曲家で,父アレッサンドロ(1660-1725)もイタリア・バロックを代表する作曲家のひとり.アレッサンドロはカンタータと歌劇で名を成したが,ドメニコは何と言っても555曲に及ぶ鍵盤楽器のための独創的な「ソナタ」を作曲したことで名を残す.「ソナタ」にはエイズで死んだ夭折の天才スコット・ロスによる全曲録音があるが,これはとても僕には手を出すことの出来ない大作.
 このホロヴィッツの録音は,現代のグランド・ピアノによるスカルラッティの再現としては最高のモノのひとつであると思われる.ここでのヴィルトゥーゾ・ホロヴィッツは技巧が有り余っているなんてそぶりは全く見せない.ただひたすら音楽がそこでは鳴り響いているだけなのだが,その音楽は何と神秘と霊感に富んでいることだろう.

日常(2007年4月9日)

 出勤日.新入生迎え入れの準備,続く.僕のところではオリエンテーションのシナリオとか,配布する資料の大幅な改稿がようやく終了.明日は印刷に廻せそう.あとは新入生の貸出カードを入学式やっている傍らでセコセコ作成する作業が明日中に完了するかどうか.
 今年はいろいろサプライズがあったりしたので,とにかく段取り通りにことが運ばないのが痛い.

 来週一杯は仕事の予定を立ててみているんだけど,果たしてこれが予定通り運びますかどうか?

2007/04/08

J.S.バッハ/前奏曲とフーガBWV552

J.S.バッハ/前奏曲とフーガ変ホ長調BWV552@ヘルムート・ヴァルヒャ(DG:453 064-2)

 1971年の録音.
 ホントなら「復活祭オラトリオ」BWV249で今日を飾れればよかったのですが,持っていると思った「復活祭オラトリオ」が何処を探しても見つからない(>_<).仕方が無いので,バッハの作品中でも1,2を争う壮麗で雄大なこの「前奏曲とフーガ」を.元々「ドイツ・オルガン・ミサ」とも渾名された「クラヴィーア練習曲集第3部」の冒頭と終結を飾る前奏曲及びフーガをまとめて,ひとつのオルガン自由曲として演奏できるようにしたもの.別々の作品を組み合わせたとは思えない,堂々たるひとつの世界を形成している傑作でしょう.
 実はいろいろとJ.S.バッハの作品を聴いてきた(30曲程度ですが)中で一番好きなのが,この「前奏曲とフーガ」でございます(^o^)/

日常(2007年4月8日)

 今日は「花祭り」(お釈迦様の誕生日)にして「復活祭」(イエスが磔刑に処されてのち,3日目に復活した日曜を祝う)も重なった,宗教間の平和を象徴するような日になりました.ただ,復活祭は毎年祝日が移動する上に,東方教会と西方教会では日が異なることもあるようなので,花祭りと重なることはもうしばらく無いようです.残念.

 休日.珍しく,服を買いに東奔西走.仕事に着ていくような服は3年くらい購入していなかったので,3軒回ってシャツだのジャケットだのスラックスだの安売りを買い漁る(^^;).さて,どんな評価が下されますか.

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