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2007年4月1日 - 2007年4月7日の記事

2007/04/07

日常(2007年4月7日)

 休日.クルマのタイヤを交換したり洗車したり,定期通院に行ったり,雑貨を買い込んだり,CDを見繕ったり.数値が多少改善されてきたので,来週以降もしばらくはがんばろー.
 洗車した日に土砂降りの雨が降るのは勘弁して欲しいが(-_-;).

 帰宅後は,新入生オリエンテーション用のパワーポイント資料作成と格闘.何しろ40の手習いですからね(sigh).まあ,何とか形にはなったみたいです.

父の書斎

 たまたま見かけたので一言.
 猫猫先生が先日,このようなことを書いておりますが,『父の書斎』(三省堂→筑摩書房)という本は子供が父親について書いた文章を集めたアンソロジーですよ(^^;).僕も20年ほど前に読みましたけど.
 NACSIS-CATの書誌データでは有島行光(言うまでもなく,新派の名優でクロサワの「羅生門」に出演していた森雅之.個人的にはテレビ30年か何かの記念番組での再放送で見た「マンモスタワー」での渋い演技が印象に残っている)と萩原葉子の名前しか出てませんが,【索引グループ - 人々の記 - 『父の書斎』三省堂】こちらに目次が掲載されています.ご参考までに.小山内薫-小山内喬もありますね.
 しかし,猫猫先生ともあろうお方が,原典にあたらずに斯様なことをおっしゃるとは.

父の書斎
父の書斎
posted with 簡単リンクくん at 2007. 4. 7
有島 行光〔ほか〕著
筑摩書房 (1989.6)
この本は現在お取り扱いできません。

2007/04/06

日常(2007年4月6日)

 出勤日.新入生オリエンテーションの準備で一日潰れる.今年度は図書館棟が改装されたりBDSが導入されたりしたため,すべての資料を作り変えなければならず,とにかく仕事量が例年以上なのであるよ(-_-;).時期がわかっているんだからもっと早く準備すればいいだろうって? なかなか思い通りにことが運ばないのが宮仕えの哀しさなのよ(sigh).何とか新入生への配布資料をひとつアゲて帰宅.帰宅後はこれもオリエンテーションで使いたいパワポの勉強.

 わかっているひとに難しい言葉を使って説明するのはとても簡単なことだけど,何も知らない(予備知識0)ひとにもわかる言葉で,ある概念と現場を説明するのは,僕には非常に難しいことだ(^^;).こーゆう壁にぶつかるたびに,いろいろ考えていることはあるのだが,それはまたいずれ.

J.S.バッハ/ヨハネ受難曲

J.S.バッハ/ヨハネ受難曲BWV245@フィリップ・ヘレヴェッヘ/シャペル・ロワイヤル管絃楽団(ハルモニア・ムンディ・フランス:HMX2951264.65)

 僕の場合,同じバッハの「マタイ受難曲」に比べると,あの圧倒的な冒頭合唱の強烈な印象の分だけ,「ヨハネ受難曲」を聴く機会は多くない(「マタイ」でも「ヨハネ」でも,そう年に何度も引っ張り出して聴くこともしないが).それでも,全体を通じて振幅の激しい音楽が,息も継がせぬ勢いで繰り出されることはよくわかる.ヘレヴェッヘの指揮は,何時もながらの明晰で音楽の性格をよく掴んだもの.

2007/04/05

ペルゴレージ/スターバト・マーテル

ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ/スターバト・マーテル@ルネ・ヤーコプス/コンチェルト・ヴォカーレ(ハルモニア・ムンディ・フランス:HMX290830)

 「悲しみの無い音楽というものをわたしは知らない」と述べたのはシューベルトだったと記憶しているが,夭折の天才ペルゴレージ(1710-1736)のこの作品は,その言葉が正に当てはまる.「スターバト・マーテル」(聖母哀傷)という詩の内容に相応しい,悲痛な調べが全編を覆い尽くしている.わずか26歳で,ここまで音楽的才能を開花させたペルゴレージの能力たるや,少々信じ難いものさえある.
 この演奏はヴォーカル・ソロにソプラノとアルトではなく,ボーイ・ソプラノとカウンターテナーを立てたもの.ボーイ・ソプラノのたどたどしくも天衣無縫な歌が,何処か物悲しげで涙を誘う.

日常(2007年4月5日)

 このテンプレート,眼鏡かけたヴァージョンのまま固定できないのかしら(^^;)?

 出勤日.新入生受入のための諸準備,新しい上司への説明資料作成など.ようやく少しは落ち着いてきた.でも,勤務先の公式サイトは自宅から更新かけないと間に合わない(-_-;).これも「お持ち帰り仕事」の一種かな?

 勤務先は近在じゃ桜で有名な公園の隣りなので,仕事しながら花見が出来るところなのですが(その代わり露店の焼きそばやお好み焼きの凶暴な匂いもまた建物内まで漂ってくる(^^;)),今年は早くも露店が並び始めた.来週半ばには満開になるかな,と思ったら思わぬ寒の戻りが戻りすぎで,果たしてどうなることか.
 大判焼が食べたい(^^;).

2007/04/04

日常(2007年4月4日)

 出勤日.今日もドタバタ続くが,少しは落ち着いてきたか.次から次へとその場その場で対応しなくちゃいけないことが,日常の図書館業務じゃないところでいろいろ出てくるので,ひとつ仕事が終わると非常に疲れる_| ̄|○
 明日はスケジュール作成やら計画書作成やら,の予定.

 うっかり,余計なものをポチッとなしてしまったぜい(-o-)/ この金が無いときに.

 NPB,両リーグとも開幕したのに,朝の某情報番組はスポーツコーナーで全然NPBを取り上げてくれない(-_-;).先週は自社ネタがあったから仕方が無いのかもしれないけど,今週もハンカチや八百長なんか取り上げている.明日はしばらく振りで取り上げてもらえそうだけど,「ライオンズの現金供与が延べ170人」がネタだろうから,NPBの商品価値も落ちたものであるよ(sigh).

マーラー/交響曲第7番

マーラー/交響曲第7番ホ短調@ミヒャエル・ギーレン/南西ドイツ放送交響楽団(インターコード:INT860.924)

 1993年4月,権利がヘンスラーに移る(?)前の,インターコードで「ギーレン・エディション」が展開されていた頃のスタジオ録音.最近は何やら巨匠然として鋭さと厳しさに欠けるギーレンもこの頃は絶好調で,水っぽさの無い引き締まったアンサンブルと非常に見通しのいいオーケストラ・コントロールを聴かせる.説得力のある好演である.

2007/04/02

日常(2007年4月2日)

 新年度.午後,辞令交付でてんやわんやの騒ぎになる(ちょっと大げさ)(^^;).いろいろシミュレートはしていたんだけど,少々予想だにしなかった状況になったので(「想定外」というヤツか),取り急ぎ現況に応じてリアルの戦線を立て直さないといけなくなる.どうやら,しばらくはblogで遊んでいる余裕は無さそう.
 この程度の現況メモっぽい更新は続けるけど,書き下ろしはしばらくお休み(今月一杯くらい?).

 それにしても,まさか,こんなことになるとは.

マーラー/交響曲第6番

マーラー/交響曲第6番イ短調@ジェームズ・レヴァイン/ロンドン交響楽団(BMG:BVCC-38130/38131)

 1977年2月の録音.レヴァイン(1943-)がこの曲を録音したときは弱冠33歳だったが,ここに録音されているのは若さから来る欠陥など微塵も無い,絶妙なオケのコントロールと堂々たる解釈による,恐ろしいほど完璧な最上級の名演奏である.レヴァインのマーラーは,登場当時から毀誉褒貶が相半ばし最近では無視されていることも少なく無いが,他の曲はどうあれこの6番は,今後もこの作品の録音史に名を残すだろうな.

2007/04/01

日常(2007年4月1日)

 休日.寝坊したのでやろうと思っていた片付けが進まず.午後,久し振りにリアル新刊書店でいろいろ本を買う.大枚はたいて,何時読むのだろう(^^;).

 今回,またしても議論/喧嘩で失敗したわけですが(ほとんど年中行事?),背景の異なる(見えない/わからない)ひととのコミュニケーションはホントに難しい.どうしたって何かを書いているときに「これは共通の理解が得られているだろう」という省略が入るのは避けられないから.省略するポイントの判断を見誤ったのは明らかにこちらのミス.
 それはそれとして,こんなことを繰り返していると,誰よりもこのサイトを侮蔑の目で見ているだろう葦岸堂の中のヒトにまたバカにされるか,と思うとちょっと悔しい(^^;).我ながら,学習機能が無いなあと反省する.勉強しよう,勉強.

 「政府転覆」を叫ぶ,巷で評判の某氏の政見放送を某動画サイトで見る.何か誰かの芸風に似てるな,と思ったら,ありゃ大川豊総裁のパロディだよ(^^;).いや,大川総裁自身がパロディというかカリカチュアというか,そーゆう芸なんだけどね.

ヴォーン・ウィリアムズ/田園交響曲

ヴォーン・ウィリアムズ/田園交響曲(交響曲第3番)@ロジャー・ノリントン/ロンドン・フィル(デッカ:458 357-2)

 何故か(^^;)近所のブックオフにあったCD.RVWの3番と5番のカップリングという,こんな誰が買うんだという感じのマニアックなCDが,何で田舎の場末のブックオフにあったんだか?
 知らないひとが聴いたら睡魔に襲われること間違い無し,なんじゃないかしらと思われる起伏に乏しい,何も起こらない音楽が延々と続く.好きなひとには,この時間が止まったような雰囲気がたまらないんですけどね(^^;).

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