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2007/11/25

ドヴォルジャーク/交響曲第9番

ドヴォルジャーク/交響曲第9番ホ短調作品95「新世界より」@オットー・クレンペラー/フィルハーモニア管絃楽団(EMI:7 63869 2)

 1963年10月と11月の録音.
 「新世界」って,突拍子も無い録音(解釈)と言うのはあまり無いと思うのだが,この録音は,そもそもクレンペラーが「新世界」を振ったと言うところから問題だったりする(^^;).ベルリオーズの「幻想交響曲」やチャイコフスキーの4,5,6番の録音だって残しているのだから,「新世界」があっても不思議ではないのだが,それにしても全くドラマチックじゃない序奏にドラマチックな提示部が付いてくるという,ちょっと不思議な演奏である.ヴァイオリンが両翼配置なので,序奏でその効果を狙ったところがわかって面白い.また,他の録音に比べてクレンペラーの木管の音色が少々変わっているように聴こえるのは,僕の気のせいか? とにかく,木管の浮かび上がらせ方は独特だと思う.第1楽章の繰り返しが励行されているのもクレンペラーならではである.

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