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2007/10/13

ベルリオーズ/葬送と勝利の大交響曲

ベルリオーズ/葬送と勝利の大交響曲作品15@デジレ・ドンディーヌ/パリ警視庁音楽隊(カリオペ:CAL6859)

 スポーツ報知【黒川紀章さん急死…寿命縮めた2つの壮絶選挙戦
 サンスポ【子供の笑顔、質素な食生活…選挙戦密着記者が見た「人間・黒川」

 昨日,第一報をwebで見たときは仰天して言葉を失いました.つい先日まで,立て続けにふたつの選挙を元気に明るくこなしていた方が・・・・・・.今週はノリックの信じ難い死(毎日新聞【阿部典史:ノリックに別れのエンジン音、3000人号泣 】)に始まって,黒川紀章のこれまた驚きの死去に終わった週でした.
 僕は学生時代,黒川紀章丹下健三のところで机を並べていた磯崎新による,ポスト・モダン建築の嚆矢とも言われる建物を毎日のように眺めながら暮らしていたためでもないけど,建築には割と関心があるもので,以前からその名声は知っていました.その,その世界で功なり名遂げた黒川が何であんなことを始めたのか,さっぱりわからなかった上に,すっかり「お笑い」のひとになってしまったのを,何とも無しに悲しい気分で眺めていたのですが.どうやら,彼なりに生命の最後を賭けた戦いだったんですね.

 既成の枠には収まりきらなかった異形/偉業の建築家には,異形の音楽が相応しいかと,追悼の音楽としてベルリオーズの「葬送と勝利の大交響曲」(初稿の吹奏楽版)を選んでみます.作品の3分の2が20分を超える第1楽章「葬送行進曲」という異形の音楽は,七月革命の10周年を記念する記念柱の落成式のために作曲されたもので,建築にも多少の関係はあるでしょう(こじつけか?).

 しかし共生新党はどうなってしまうのでしょう?

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