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2007/09/11

ヤナーチェク/絃楽四重奏曲第2番

ヤナーチェク/絃楽四重奏曲第2番「ないしょの手紙」@スメタナ絃楽四重奏団(デンオン:COCO-85021)

 1976年6月の録音.
 ヤナーチェク(1854-1928)死の年に作曲された,作曲家の室内楽作品の掉尾を飾る傑作.「ないしょの手紙」というタイトルは,ヤナーチェクが晩年に愛した38歳年下の人妻との間に交わされた,10年ほどで600~700通(!)にも及ぶという手紙のことを指している.手紙の数もさることながら,その晩年の10年間には数々の傑作が生み出されたのだから,ただごとではない(^^;).何しろヤナーチェクというひとは,70歳のときに作曲した木管六重奏曲にヌケヌケと「青春」なるタイトルを付けてしまうような爺さんではあった.
 もちろん音楽の価値は,ヤナーチェクの性格や性向とは必ずしも関係があるわけでは無いが,それにしてもこの作品もいささか不思議な雰囲気を醸し出す,自由奔放な音楽である.

 ちなみに,僕はスメタナ四重奏団の最後の来日公演(1988年秋)を聴いたひとです.昔は,アルバン・ベルク四重奏団などもこの街に来たんだけどねえ(-_-;).

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