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2007/09/28

ドヴォルジャーク/交響曲第9番

ドヴォルジャーク/交響曲第9番ホ短調作品95「新世界より」@ポール・パレー/デトロイト交響楽団(マーキュリー:434 317-2)

 1960年2月の録音.僕にとっては指揮者パレー(1886-1979)を「発見」した名演の名録音である.これほどテンポの速い指揮者は他にいないし(「新世界より」を34分強!),その速いテンポの中で細かいニュアンスがスノークリスタルのように明滅する,如何にもプーランクのようなフランスの新古典主義を,典型的に演奏で表現していると思う.

 ときに先日,とある鉄道模型のパーツを配布する週刊誌のテレビCMでブラームスの交響曲第1番が流れていたけど,後期ロマン派を使うなら,ここは鉄道マニアで鳴らした(?)ドヴォルジャークじゃあないのか,とツッコミをひとつ入れてみる(^^;).8番や9番のフィナーレじゃないのかしらん?

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