2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

コメント・トラックバックの取り扱いについて

  • コメント・トラックバックをお寄せいただき,ありがとうございます.blog主が確認ののち,公開されますのでしばらくの間,お待ちいただくことがありますがご了承ください.当blogに無関係な内容のコメント・トラックバックはblog主の判断で削除されるものもあります.

「貸出至上主義者」度チェックβ版

ココログ


ほし2

« アルヴェーン/交響曲第2番 | トップページ | シューマン/チェロ協奏曲 »

2007/09/09

シューベルト/交響曲ハ長調D.944

シューベルト/交響曲ハ長調(第9番)D.944@ヴィルヘルム・フルトヴェングラー/ベルリン・フィル(DG:447 439-2)

 1951年12月の録音.
 ヴィーンの,と言うよりは北ドイツ(ハンブルク?)のシューベルト,という厳しい趣きのある演奏.戦後のフルトヴェングラーが残したスタジオ録音の中でも,まず1,2を争うし,それどころか,シューベルトのD.944の録音の中で1,2を争うだろう桁外れの名演である.

 確か僕は中学2年のときにLP(MG6007)を入手して,そのトリコになってしまい,この録音を聴くとその頃の(今となっては)甘酸っぱい想い出までもが,演奏にまとわりつくように次から次へと思い出される始末(>_<).本来,この演奏はそんな感傷とは無縁の,背筋を伸ばして「神」の光臨を拝聴すべき音楽なのだが,それほど昔はこの録音に入れ込んでいたし,今でもその思いは変わってない.あらゆる意味であの頃に戻りたいとは思わない(いま,会いたいひとは何人かいますが)けど,この録音にあの頃めぐり合えたのは,本当に僥倖だったと思う.

« アルヴェーン/交響曲第2番 | トップページ | シューマン/チェロ協奏曲 »

今日のBGM」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: シューベルト/交響曲ハ長調D.944:

« アルヴェーン/交響曲第2番 | トップページ | シューマン/チェロ協奏曲 »

UNIQLOCK

ついった

「愚智提衡而立治之至也」のはてなブックマーク注目エントリー

「愚智提衡而立治之至也」のはてなブックマーク人気エントリー

あわせて読みたい

  • あわせて読みたい

只今積読中

ココログ図書館ネタ