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2007/07/19

ショスタコーヴィチ/交響曲第2番

ショスタコーヴィチ/交響曲第2番ロ長調作品14「10月」@キリル・コンドラシン/モスクワ・フィル(メロディア/アウロス:AMC2-043-2)

 読売新聞【宮本元議長 共産党を支えたカリスマの死 : 社説・コラム】本当は今朝の産経新聞1面トップに掲載された記事にリンクを貼りたかったのだけど,産経はケチなのか何なのかその記事をwebに掲載してくれないので,読売の社説で代える.なお,今日の〈産経抄〉は読んでいて吐き気をもよおす醜い文章なので却下.宮澤喜一が亡くなり,宮本顕治が死んで,産経一派はいよいよ「私の時代が来た!」とでも思っているのがミエミエの,ケチな了見のコラムであるよ.

 というわけで,宮本顕治追悼企画.何だかんだ言っても,一時代を築いた政治家ではある.ただ,某市で宮本百合子の追悼企画が上手くいかないのは,このひとのせいだ,という噂を聞いたことがあるくらいで,何でも自分の思い通りにならないとダメなひとではあったようだ.だから,未だに某市内にはひとつしか宮本百合子の文学碑は無いらしい.
 何時の世にも,理想と現実の折り合いをつけるのは難しく,宮本顕治は日本共産党のカリスマだったかもしれないけど,結局それは「宮本主義」としか呼びようの無いところまでいっていたんじゃなかろうか,というのが正直なところ.

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