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2007/07/07

ベートーヴェン/エグモント序曲

ベートーヴェン/悲劇「エグモント」のための音楽作品84から序曲@イゴール・マルケヴィチ/ラムルー管絃楽団(DG:POCG-3125)

 1958年11月の録音.フランソワ・アブネック以来の伝統があることはあるのでしょうが,パリのオケから実にベートーヴェンらしい音楽を引き出しているあたり,アンサンブルに対するマルケヴィチの鍛え方は尋常ではなかったに違いない(^^;).だから結局,オケと指揮者は決裂してフィリップスに録音していたベートーヴェンの交響曲全集が頓挫することになったわけですが.
 実は先日,某所でこの作品を練習しているところに出くわしたのですが,とても同じ曲には聴こえませんで(^^;).

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コメント

そしてラムルーは佐渡が来るまで何だかなぁと言われるオケになっちゃったのですよねー。佐渡が去った後どうなったのか……。名前自体また聞かなくなっちゃったけどねえ。

こんばんは。論座の座談会、わりとオモシロいですよ。読んでみては。

>>ふみおさん

「佐渡」と言われて一瞬「佐渡酒造」センセイの顔が浮かんでしまったのには,我ながら困ったものですが(^^;).

それはさておき,ラムルー管絃楽団のサイトはあるよう↓です.フランス語なので何が書いてあるのかはどうにもわかりませんがorz
http://www.orchestrelamoureux.com/index2.php

>>書物奉行さん

 「論座」の特集,読もうかどうしようか迷っていたんですよねえ(某作家のインタビューは読んでも意味が無いだろうと).もっとも,某方面での評判がいまひとつという噂なので,読んでみようかとも思っていたところではありました(^^;).
明日にでも本屋に行ってみますか.

ありがとうございましたm(_)m

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