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2007/06/25

マーラー/交響曲第9番

マーラー/交響曲第9番ニ長調@オットー・クレンペラー/ニュー・フィルハーモニア管絃楽団(EMI:7 63277 2)

 1967年2月の録音.音楽のあるがままを鋼鉄の如き意志の力で表現した,クレンペラー畢生の名演.
 ときにマーラーは自らの墓碑銘について(?)「私を求めるものは,私が誰であったかを知っている.他の人たちはそれを知る必要はない・・・・・・.」と述べている.このblogも同じこと.このblogに何かを求めてやってくるひとは,僕が「誰であるか」を知っているか,あるいはこれから知るだろう,ということであり,それ以外の人に「誰であるか」を知ってもらう必要は全く無い.
 この「誰であるか」を知っている,という言葉は,このblogの読者がリアルでの僕を知っているかどうか,ということを意味しない.このblogが何を語り,何を主張しているか,それを(賛同であれ批判であれ)読み解き理解しているかどうか,ということが問題なのだ.それは実名でblogを運営しているかどうか,ということとは何の関係も無い.むしろ,有名人が実名で運営するblogには,文章ではなくその「肩書き」に物を言わせているケースが無いとは言い切れまい.
 故に,事実の指摘と形容詞の区別も付かない程度の日本語の読解力しか持ち合わせの無い業界人や,「図書館司書は自治労の走狗」という八木秀次のトンデモ発言にわざわざ根拠を与えるような言動を繰り返す世間知らずのマヌケまでにまで,僕が「誰であるか」を知らせる必要など無いのである.誰かが道路を掃き清めた後を,大礼服を着て闊歩するであろう下司な連中に,僕が「誰であるか」がわかるとは到底思えないから.

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