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2007/04/28

リヒャルト・シュトラウス/アルプス交響曲

リヒャルト・シュトラウス/アルプス交響曲作品64@デイヴィッド・ジンマン/チューリヒ・トーンハレ管絃楽団(アルテ・ノヴァ:74321 98495 2-4)

 ジンマンのリヒャルト・シュトラウス演奏は,その一種の「軽み」が他のシュトラウス演奏(例えばカラヤン)とは一線を画す,特徴だと勝手に感じているところだけど,「アルプス交響曲」もその例に漏れないんじゃないかな.ただ,その「軽み」が修練を経て体得したものではなく,ジンマンによるベートーヴェンの交響曲録音に聴かれるような実験精神と軽率の狭間から生まれている生来のものなんじゃないか,という疑義があるわけで,そのあたり手放しで他者に推薦してもいいのかどうか,躊躇無しとしない.オケの統率にも問題の無い,ベートーヴェンでは安っぽくしか聴こえなかったオケの音もシュトラウスに相応しく鳴らされている,聴き易い演奏ではあるのだけれども.

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