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2007/04/27

ドヴォルジャーク/チェロ協奏曲

ドヴォルジャーク/チェロ協奏曲ロ短調作品104(B191)@ムスティラフ・ロストロポーヴィチ&ヴァーツラフ・ターリヒ/チェコ・フィル(スプラフォン:COCO-78735)

 毎日新聞【訃報:ロストロポービチさん80歳=チェリスト

 ロストロポーヴィチ追悼企画.しかし,かのボリス・エリツィンが亡くなった直後に,後を追うようにロストロポーヴィチ(1927-2007)が亡くなるとは,少々驚く.
 この演奏,一応は1952年の録音,ということになっているようだが(このCDでも「1952年録音」となっている),実は正確な録音年代がよくわからないらしい(^^;).いずれにしてもロストロポーヴィチ20代の演奏,ということにはなるようだ.
 当時ドヴォルジャーク演奏の第一人者と目されていたヴァーツラフ・ターリヒ(1883-1961)との共演,ということでもあるし,未だ20代の若いチェリストだったこともあってか,例の野太い美音以外にロストロポーヴィチらしい強烈な印象をこの録音に求めるのは難しいかもしれない.ターリヒはアルトゥール・ニキシュの薫陶を受けた指揮者であったためか,形式感は意外に端正であり,テンポを大きく揺らすような指揮振りではなく,年齢差が40歳以上あったロストロポーヴィチも,奔放に振舞うのを控えていたのかも.

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コメント

今、ソクーロフ監督が撮ったドキュメンタリー『ロストロポーヴィチ 人生の祭典』が上映されているところですね。こういう符合は嬉しくないですが、せっかくなので、是非多くの人に見ていただきたいです。「ソクーロフらしからぬ」わりとアツウのドキュメンタリーです。

>>ふみおさん

ロストロおじさんも,波乱万丈の人生でしたね.亡命直後にロンドン・フィルと録音したチャイコフスキーでの強烈な「望郷の歌」(スタジオ録音なのにオケを小奇麗に整えるつもりが無い)が印象に残ってます.手元に1番しか無いので,今回は取り上げませんでしたが.
ソ連は崩壊したものの,彼はプーチン大統領のことをどう思っていたのやら.

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