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2007/04/14

シマノフスキ/協奏交響曲

シマノフスキ/協奏交響曲(交響曲第4番)作品60@タデウシュ・ツムジンスキ&カロル・ストリヤ/ポーランド国立フィル(カドヴィツェ)(マルコポーロ:8.223290)

 この作品のことは,柴田南雄の『レコードつれづれぐさ』(音楽之友社)で読んだときから気になっていて,15年ほど前にこのCDを手に入れたときは狂喜乱舞したものです(^^;).何と言えばいいのか,他にあまり類型の無い印象の音楽で(僕がもっとも近い印象を持っているのはベルヴァルドの交響曲第3番),ガラス細工のように繊細でありながら随所で前進するエネルギーを放出しているという,ドビュッシーとバルトークのいいとこどり(^^;)をしているような作品です.プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番を10回演奏するうちの1回は,この作品に充ててもらってもいいなあ,と個人的には思います(^^;).
 ちなみに柴田は同書で「献呈されたルービンシュタインは録音を残していない云々」という意味のことを書いてますが,ルービンシュタインにはアルフレッド・ウォーレンスタインと組んでの録音が残されており,数年前にはCDでも発売されていました.が,やはりウォーレンスタインの一本調子な指揮がルービンシュタインの邪魔をしているとしか思えないサポートで,箸にも棒にもかからない有様.フリッツ・ライナーやエーリヒ・ラインスドルフ,せめてウラディミール・ゴルシュマンあたりと組んでもらえなかったのかと悔やまれることしきりです.

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