2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

コメント・トラックバックの取り扱いについて

  • コメント・トラックバックをお寄せいただき,ありがとうございます.blog主が確認ののち,公開されますのでしばらくの間,お待ちいただくことがありますがご了承ください.当blogに無関係な内容のコメント・トラックバックはblog主の判断で削除されるものもあります.

「貸出至上主義者」度チェックβ版

ココログ


ほし2

« 日常(2007年2月21日) | トップページ | 日常(2007年2月22日) »

2007/02/21

ブーレーズ/第2ソナタ

ブーレーズ/第2ソナタ@マウリツィオ・ポリーニ(DG:POCG-30137)

 いまや指揮者として大スターのピエール・ブーレーズ(1925-)は元来,オリヴィエ・メシアン門下でアントン・ヴェーベルンに傾倒した,過激極まりない前衛作曲家としてスタートしたひとで,1948年に作曲されたこの作品でもヴェーベルン風の点描主義が炸裂している(^^;).演奏時間が30分を超えるこの曲で,作曲家が楽譜に籠めた意図はどうあれ,最早ここでの音楽はそのときそのときの,「音の響き」でしか無いように聴こえる.それが聴きとおすと何やら傑作を聴いたような気にさせられるのは,ブーレーズが凄いのか,聴かせてしまうポリーニが凄いのか(^^;).

« 日常(2007年2月21日) | トップページ | 日常(2007年2月22日) »

今日のBGM」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ブーレーズ/第2ソナタ:

« 日常(2007年2月21日) | トップページ | 日常(2007年2月22日) »

UNIQLOCK

ついった

「愚智提衡而立治之至也」のはてなブックマーク注目エントリー

「愚智提衡而立治之至也」のはてなブックマーク人気エントリー

あわせて読みたい

  • あわせて読みたい

只今積読中

ココログ図書館ネタ