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2007/02/12

いわゆる「件名」問題について

ハンセン病人権問題 図書件名が私たちに問いかけるもの - 2007/02/09 図書館の皆様へ
egamiday2+ : ハンセン病について、図書館の目録に使われてる件名が「らい」のままだから、変えてくれ、とおっしゃる。
DORAの図書館日報: 件名でしょ
書物蔵 古本オモシロガリズム - 政治的正しさと目録データ:件名問題から

 これだけ揃えば,この件について僕がこれ以上何かを書く必要は無いようですね.方向性は定まったようですし,この件について今後当blogは触れないことにします(コメントも出来ればお控えください).業界内において何ら議論が喚起されることも無く,件名の変更という重要な作業が各図書館において事実として進行している事に無知であった自分を恥じるのみです.以前より「分類」あるいは「件名(subject)」というのは,単なる技術論ではなく,あるひとつの思想に基づいてあるひとつの体系(小宇宙)を形作るものであり,それに手を入れる(再構成する)ことについては,それなりの叡智が必要であろうと愚考していたものですが,一片の「善意」が分類も件名も所詮は技術に過ぎず,思想も体系も必要が無い,ということを明らかにしたこと,その禍根は将来にわたって大きいものがありはしないでしょうか.
 今日は「件名」で済んでますが,明日は・・・・・・,ということが起きないことを,この件では祈りつつ筆をおきます.

2007年2月14日追記:僕をめぐる状況が変わったので「当blogでは触れない」は撤回.詳細はのちほど書ければ書きます.

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