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2007/02/16

チャイコフスキー/交響曲第6番

チャイコフスキー/交響曲第6番ロ短調作品74「悲愴」@カール・ベーム/ロンドン交響楽団(DG:POCG-90343)

 1978年12月の録音.ベームが晩年に桂冠指揮者の称号を贈られたロンドン交響楽団を振って年1曲づつ録音した,チャイコフスキーの後期交響曲の1枚である.ベームは何故かチャイコフスキーが好きだったらしく,演奏会でもしばしば取り上げていたが評判はあまりよろしくない.よろしくないどころか,この後期交響曲の録音に至っては「残して欲しくなかった」という極端な聴き手さえいた始末(>_<).
 確かにチャイコフスキーらしからぬドライな手触りの演奏で(実のところベームの身上は新即物主義ではある),泣きが入りそうなところでも決してウェットにならない.そこがロマンティックを求めるチャイコフスキーの音楽と相容れないのは止むを得ないところで,聴き手としては,ベームの様式で演奏されたチャイコフスキーを認められるかどうか,というところなのだろうと思う.

 僕は好きですよ,この演奏.

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