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2007/02/09

日常(2007年2月9日)

 お仕事の日.朝から疲れている.先週来取り組んでいた原稿のその2,ようやく脱稿.そこへ,来週の日付と曜日を勘違いしていて火曜日に会議があるのをど忘れ(-_-;)していたのに気がつき,藪をつついて蛇が出ても困るので,ペンディングにして帰宅.せっかく原稿上げたのに,3連休中に宿題を出されてもかなわないし(^^;).

 いろいろ書かなきゃいけないことを溜め込んでますが,今日はこれで営業を終了いたします.おやすみなさい.

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コメント

matsuです

日本図書館協会が、この間の「らい」に関する見解をホームページに公開しました。

わたしがこのブログのコメントで「なぜホームページで公表しないのか」と書いた翌日でしたので、驚きです。

この問題で、都道府県図書館はすでに全ての図書館で修正し終わったようです。これから市町村図書館に求めてこられると思います。実際、都道府県図書館からの調査も入っているようです。

修正は大変な作業を伴いますし、他の作業とのタイミングもいります。業者をいれずに独自作業で出来るところは少ないでしょう。
また、「らい」だけでいいのか、その他にも不適切な言葉が残っている場合がたくさんあります。

さらに見解の相違もあります。
例えば、「障害者」とい言葉で「害」とはなんぞ、という議論もあります。「障がい者」と表記すべきだというものです。一理あります。

不適切な言葉は出来るだけ避けるようにする、という立場と、出来るだけ利用しやすくする、分かりやすくする、検索しやすくするという立場との調整が必要なのでしょう。でも難しい問題であることは事実です。

>>matsuさん

コメントありがとうございますm(_)m
この件,自分で取り上げたのはいいのですが,取り扱いがホントに難しいです.個人的な信条では原理原則を盾にpolitical collectness絶対反対なのですが,これは理だけで押し切ったり四角四面な対応をすればすむことではなく,当事者同士が対話を繰り返していく中で妥協(と表現すると言葉が悪いでしょうか)できるところを見出していくしかないと考えています.あの文書を公開する一方で,対話の門が常に開かれているところも,日図協は見せておく必要はあるでしょう.
理想は,すべての日本語を使うひとが「癩」という言葉の歴史的背景を踏まえて,なおかつ必要以上には使用しない配慮ができることなのでしょうが.あ,図書館の目録が「必要」な場合かどうか,既に議論が別れているのでしたね(sigh).

どうやっても,難しいことですが,逃げるわけにもいきません.大学図書館でも,早晩何らかの話が来るでしょうから,これからも折に触れ,考えていきます.

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