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2007/02/12

ベートーヴェン/交響曲第3番

ベートーヴェン/交響曲第3番変ホ長調作品55「英雄」@ホルスト・シュタイン/バンベルク交響楽団(BMG/新星堂:SRC-1002)

 BS2でN響の歴史を振り返る番組を放送しているのをたまたま見たら,ホルスト・シュタイン(1928-)の素晴らしいワーグナーが流れているところだった.決してスケールの大きい雄弁な指揮というのでは無いが,直裁で飾り気の無い清潔でありながら音楽の構築ということに充分眼が行き届いた演奏である.
 ウチにはシュタインのワーグナーは無いので,代わりにこの「エロイカ」を立ててみる.やっぱりここでも,飾り気の無い,構築的でありながら温かな眼差しのベートーヴェン演奏である.クリティカルでもファンタスティックでもスタイリッシュでもないところが,シュタインがとうとう一般的な人気指揮者になれなかった主因なのだろうが,ここにはそれらを補って余りある人間味が十二分に溢れ出しているのが聴こえる.

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