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2007/02/07

日常(2007年2月7日)

 お仕事の日.先週来取り組んでいた原稿,初稿がようやく上がる.読むひとによってはネガティヴな内容だと思われそう(^^;).プロパガンダは嫌いだし,ましてデマゴギーは動員できないからなあ.それから相互利用その他いろいろ.

 別エントリーにて,僕が日図協の仕事に敬意を表しましたが,これについて,当blogは図書館業界団体のやることなすことすべて反対のはずなのに奇異なことだ,と受け止めた読者がいらっしゃいましたら,それは当blogに対する   や        によるプロパガンダが功を奏したものとして僕も反省しなければなりません(^^;).僕は        の如き「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」タイプのblog主と違いますので(^^;),是は是としてきちんと評価してます.ただ,批判するときに比べて賞賛するときのヴォキャブラリーに少々難があるのが問題なんだろうな,と自己分析しているわけですが(-o-)/

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コメント

お久ぶりです。matsuです。

「ハンセン病」をめぐって、図書館でまた難しい問題が発生しました。ある面、図書館がそれだけ注目される存在になったということでしょうか。

それにしても日図協の見解については、貴方のブログで知りました。なぜ、ホームページで公開しないのでしょう。

貴方は、日図協の見解を評価されていますが、私も基本的には評価しつつも若干の疑問も感じています。

図書館の件名目録については、やはり図書館側からの発信だと思うのです。そうなれば、所蔵資料の情報とは違って、自己責任が問われるのでは。

「らい」が「ハンセン病」であることは現在では周知のことで、あえて「らい」という表現を日図協の言うように残すべきなのか。

例えば、「精神分裂」というのが「統合失調症」という表現になっているとして、確かに現時点では、両方の件名目録があるほうが親切でしょう。

現在、都道府県のほとんどの図書館が、「らい」について、件名の修正をしているようです。あまりにも早い対応にいささか疑問もありますが。言葉狩り的なものには図書館はとりわけ慎重であるべきですから。

私は今回のことで、別のところで、大きな疑問を感じています。というのは、件名目録は基本的には業者のMARKに依存しているからです。いくら日図協が「図書館の自主的判断で」といっても、民間に支配されている現実があるのです。

先の「推知記事」の問題のように、今回の問題も、「図書館の自由」をめぐって、難しい問題提起と思います。

ただ、このような問題に正面から向かっていけるパッションが図書館側に残っているのでしょうかね。

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