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2007/01/18

日常(2007年1月18日)

 お仕事の日.受入業務を黙々と.国家試験を受験するらしい学生がわらわらと利用しに来る.

 毎日新聞【オリックス:契約解除の前川被告、謝罪の言葉繰り返す】解雇(契約解除)ですか.要するにトカゲの尻尾切りですね.このところの中村紀洋をめぐる騒ぎといい,思うにオリックスという企業には,「選手が国民の模範となるべく努力する」プロ野球の球団を所有し続ける資質が欠けているとしか思えませんが.

 そうそう,昨日配信されていた日本図書館協会メールマガジンに,協会の会費が高すぎるから何とかして欲しい,という要請が全国知事会から寄せられた(以上乱暴な大意要約),という記事がありましたっけ.全国知事会の【知事会の主張】ページには,その要請の本文はUPされてないようですが,確かこの案あたり(リンク先はPDFファイル)を検討した結果ですね.メールマガジンのバックナンバーが協会のサイトに掲載されたら,改めて話題に出すかもしれませんが,全国知事会が要請を出したのは図書館協会だけではないとはいえ,施設A会員50,000円也を払っていても協会が何をやっているんだか,部外者(業界外)にはよく見えてない(広報宣伝下手)ことが問題なのではないかと思いますが如何.

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コメント

私も見ました。メールマガジン。
我が職場も経費削減の折、いまや「図書館大会」は出張で認められなくなりました。それだけの出費をする意義が認められないということですが、それは当局が認めないというよりは、現場であっても経済感覚として予算申請できないということなのですが。
そういえば「図書館大会」については、本当に先行きも大変らしいですね。

先日、投票にからんで協会の選挙人名簿をしげしげと見ていましたが、大学図書館部会にあって当然と思っていたお名前がまったく見えず、なんだかお寒い状況だと痛感しました。協会の問題もないわけではないですが、加入していない多くの図書館員はそれでいいんでしょうかねぇ。まぁ私の場合も、なぁなぁで続けているようなもんですが。


>>ひこくん

僕のところは,僕が就職したとき既に「図書館大会」には職員を派遣してませんでした(^^;).あれは公共図書館のための大会だからと言う理由で.

大学図書館と協会の絡みについては,元理事長時代の公共図書館偏重を,前理事長が「館種間の融和」ということで是正を図っていたのに現理事長が公共図書館偏重に舵を切り直したらしくいですね.現理事長は,大学の教員出身であるにもかかわらず,大学図書館その他は公共図書館の付録扱いな意識であるらしいお話を,あるところから伺いました.で,公共図書館偏重から来る大学図書館の扱いへの危機感については,現理事長就任直後の一昨年だったか「図書館雑誌」の巻頭言で誰かが「大学図書館員の協会離れが深刻云々」と書いていたような記憶があります.釘を刺していたのにこれかよ,というところですね.
正直,僕は周囲の非会員に協会への加入をお願いする気持ちはゼロです(^^;).

そもそも歴史をひもとけば,戦前の協会を支えていたのは大学図書館と私立図書館の人材だったはずですが(^^;).何処とは申しませんが,公共図書館系のZunftが跋扈する協会では,そのような評価さえ気に入らないんでしょうね.

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