2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

コメント・トラックバックの取り扱いについて

  • コメント・トラックバックをお寄せいただき,ありがとうございます.blog主が確認ののち,公開されますのでしばらくの間,お待ちいただくことがありますがご了承ください.当blogに無関係な内容のコメント・トラックバックはblog主の判断で削除されるものもあります.

「貸出至上主義者」度チェックβ版

民間図書館らしい企画を生み続けた船橋北口図書館を助けて下さい!(岡直樹) - READYFOR?

ココログ


ほし2

« 2006年2月19日 - 2006年2月25日 | トップページ | 2006年3月5日 - 2006年3月11日 »

2006年2月26日 - 2006年3月4日の記事

2006/03/04

ラフマニノフ/晩祷

ラフマニノフ/「晩祷」作品37@ポール・ヒリアー/エストニア・フィルハーモニー室内合唱団(ハルモニア・ムンディ・フランス:HMU907384)

 ラフマニノフの傑作合唱曲.演奏がとにもかくにも,美しい(sigh).これ以上美しい人声がありえるのかしらん,と思えるくらい.個人的には,もう少し泥臭い演奏(例えばオレグ・シェペル指揮/ヴォロネズ室内合唱団の録音[GLOBE:GLO5077])が好きなのだが,これはこれで何も考えなくてもいいからね(^^;).

 ところで,このラフマニノフの「晩祷」は何枚もCDが出ているのに,チャイコフスキーの「晩祷」作品52は何故見つからないんだろう? チャイコフスキーの「ヨハネス・クリソストモス典礼」作品41はロシア宗教音楽史上の画期となった作品で,なかなかの佳作.これは僕もCD持っているんだけどね.ラフマニノフにも「ヨハネス・クリソストモス典礼」作品31はあるけど,こちらはあまり面白くない(^^;).

日常(2006年3月4日)

 仕事.休日出勤で入試のお手伝い.受験生の顔がよく言えば引き締まっている(^^;).お昼過ぎ,意外に早い時間に開放されて,いそいそと買い物など出かける.余計なものを買い過ぎる(-_-;).帰宅して,本当は夕方まで束縛されることを見越して出勤中に書こうと思っていた反省報告書の作成をセコセコと.だいたい書き上がったけど,ウチで書いている分,今年度のは何時に無く表現がキツイかも(^^;).エライひとに直してもらおう.

 読売新聞【さらば国電103系、湘南電車113系も引退】既に東北線でも115系が第一線を退いているし,何だか寂しい(sigh).現在投入されているE231系は,外見はともかく中身が気に入らない.人は何時から旅する存在ではなく,単に運ばれる対象に成り下がってしまったのだろう.

2006/03/03

日常(2006年3月3日)

 東京へ出張.とある会議に出席を指示されてのこと.ブツブツ言いながら出かけていったら遅刻した(>_<).出かける先が出かける先だったので,交通機関にこだわった挙句に無駄な時間を費やしてしまい,おまけに建物内で迷った(-_-;).地下1階に出るはずが地下2階の清掃業者さんのブースに入ってしまい苦笑い_| ̄|○
 思ったよりも会議の内容は実のあるもので,まあよかったかな(^^;).

 しかし,首からデジカメぶら下げて行ったら,どこかへ落っことしてきてしまった(-_-;).王子駅で荒川線撮影していたときは間違いなくあったのに,出張先でふと気がついたら見当たらないんだもの.仕方が無いので,会議が終わってから都電もなかを買いに荒川線の梶原駅へ行き,更に秋葉原へ廻ってアキバのヨドバシカメラへ出向いて安いデジカメを探しましたよ.で,新製品だと言うペンタックスOptio M10を購入.大誤算のエライ出費だ( -_-)=○()゜O゜).

 気分を落ち着けて東京駅のステーションギャラリーへ.あと3日で終了の前川國男展,さすがの盛況(^^;).図書館関係者としては,国立国会図書館の展示が見当たらなかったのがちょっと残念でしたが,なるほどこれが日本の建築におけるモダニズムと言うものか,と感じ入りました.図書館業界人は前川は前川でも,国会図書館や神奈川県立図書館とか学習院大学図書館とか紀伊国屋書店新宿本店とか見る機会があったら,前川國男の名前を思い出すのも一興ですぞ(^^;).会場で好みのタイプの女性を見かけて,ちょっとトキメいたのは内緒だ(^^;).図録2500円也買って来ましたが重かったこと(^^;).
 【生誕100年・前川國男建築展 / Mayekawa Kunio,a Japanese modern architect】参考にこちらもどうぞ.

チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲

チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品35@ミッシャ・エルマン&エイドリアン・ボールト/ロンドン・フィル(ロンドン:POCL-4594)

 いやもう,あっちへフラフラ,こっちへフラフラ,次の瞬間何処へ行っているのかわかったもんじゃない,という感のあるヴァイオリンが縦横無尽に情緒纏綿と歌い上げるチャイコフスキー(*_*).オケがヴァイオリンから開放されると,途端にインテンポで堂々たる演奏になるのが可笑しい(^^;).
 間違っても最初に聴いちゃダメ.セカンド・チョイスでも妖しいもので,5枚目くらいに聴くのが相応しいんじゃないかしらん.

2006/03/02

誰も見てはならぬ(^^;)

 見てしまったら逃げられませんぜ(^^;).

続きを読む "誰も見てはならぬ(^^;)" »

日常(2006年3月2日)

 仕事.朝から蔵書点検に入る.久しぶりの楽譜棚から.もともと,楽譜の整理は就職2年目くらいから,勤務先で一番詳しい(ことになってしまった)僕の担当.蔵書点検でしばらくぶりに来て見ると,何ともまあ(>_<).
 知ってるひとはご存知だた思うけど,楽譜にもいろいろ種類があって,ポケットスコア(ミニアチュア・スコア)と呼ばれる小型の管絃楽譜から大型の演奏会用楽譜まで種々雑多なものがあるので,排架するだけでも一苦労.幸い,勤務先には指揮者用の総譜やオケのパート譜は無いので,それだけでも保存は楽なのだが,さすがにポケットスコアは別置きにしているものの,ピアノ・ピースから「平均律クラヴィーア曲集第1巻」で1冊になっているものまで作曲者順で並べているので,一段の棚に70~80冊くらい入っていることもある.しかもバーコードの貼付場所が,途中で方針の変更があってバラバラ(-_-;).全部外側に貼ってあれば,もう少し楽なんでしょうが.
 途中で別用が入ったこともあり,今日は1日で1700冊読み込むのがやっと.MDウォークマン中途でバッテリーあがっちゃうし_| ̄|○.おまけに明日は出張を命じられているので,貴重な1日を無駄に消費する予定(sigh).

ブラームス/ピアノ五重奏曲

ブラームス/ピアノ五重奏曲ヘ短調作品34@クリフォード・カーゾン&アマデウス絃楽四重奏団(BBC:4009-2)

 ブラームスはチャチャチャを書いてます(^^;).
 1974年11月17日,ロンドンのロイヤル・フェスティヴァル・ホールでのライヴ.気迫のこもった素晴しい演奏である.ピアノと絃が真っ向からぶつかるというよりは,ピアノと絃が寄り添いながら一致団結して前進する,という感じ.アンサンブルの愉しみが伝わってくる.

2006/03/01

日常(2006年3月1日)

 仕事.今日から蔵書点検.今年度から半期に半分づつなので,去年までに比べれば楽なのかなあ(*_*)? さらに今回は,システムを換装して初めての蔵書点検で,今までノートパソコン+バーコードリーダーだったのが専用バーコードリーダーでの作業になる.僕自身は,今日中に反省報告書のための統計作成を済ませなきゃならなかったので(報告書自体は週末書く),実質作業には明日から入ります.

 【大好き★蔵書点検。。 ―春の特別整理期間 その①―-アルバイト司書の図書館日記】蔵書点検が好きだなんて,何てうらやましい(sigh).僕は花時雨さんの,爪の垢を煎じて飲まなくちゃいけません(>_<).それほど,蔵書点検はキライです.最近はMDウォークマンが作業中,まるでドラッグみたいに手放せません.これが無いと集中できません.明日は忘れずに持参しなければ.
 

社会の「要素」としての公共図書館

 【愚智提衡而立治之至也: 「役に立つ公共図書館」が排除するもの】について,【読書日記のおまけブックマーク/ 2006年02月28日】にてコメントいただきました.

 当たりです(^^;).

 出来れば「必要性」どころか,社会を構成する必要不可欠な「要素」として図書館,就中公共図書館を位置づけるのが理想です.ひとつでも失われると完成しない,ジグゾーパズルの1ピースとして.決して「The One and Only」ではなく,「One of Them」としての概念であり,存在であるものとして.少なくとも公共図書館が存在することが,その地域社会が「普通」であることを意味するものとして.

 そーゆう概念として「図書館」を根付かせたいですね.個々のユーザーは,その果実として図書館の存在を享受出来るようになるのが望ましいと考えてます.

マーラー/交響曲第6番

マーラー/交響曲第6番イ短調@ジョン・バルビローリ/ニュー・フィルハーモニア管絃楽団(EMI:7 67816 2)

 異形の第6番.ゆったりしたテンポで,ひとつひとつのフレーズを慈しみ,噛み締めるように音楽を進める,晩年のバルビローリの芸風が全開している名演である.

2006/02/28

APSARAS/アプサラス

APSARAS@アプサラス(エピックソニー:ESBC1368)

 このCDは,実はよくわからんのですよ(^^;).学生時代に友人のひとりが初出CDを持っていて聴かせてくれたもの.別の友人がこれを聴いて「これはレゲエのリズムですね」と指摘してくれたのですが,とにかくリズムが難しい曲ばかり.でも,ヴォーカルの入っている曲はともかく,インストの2曲(1曲目と5曲目)が実に素敵で,忘れられずにいたところエピックソニーの「BEATFILE」という廉価盤シリーズで復刻されていたのをたまたま見つけて購入したのも,もう10年以上前の話.

 もし何処かでこのCDを見つけることがあったら,是非お買い求めを.そして1曲目〈APSARAS〉を聴いてみてください.絶対に損はさせませんから(^^;).

日常(2006年2月28日)

 仕事.公式サイト改装のための情報収集と,年度末反省報告作成のための準備.

 【東京の図書館をもっとよくする会: [資料紹介]都立図書館改革推進会議による都立図書館大改造計画に対する見解】経由で東京都庁職員労働組合日比谷分会などが出した【都立図書館改革推進会議による都立図書館大改造計画に対する見解】を見つける.内容はともかく,タイトルの「都立図書館大改造計画」ってのはいただけない.仲間内で流通させるだけならまだしも,外部に発表する正式な文書なら相手のそれも正式な文書名をきちんと引用するのが筋.それに発表した組織の名前が「都庁職教育庁支部」などとなっているが,栄光の時代はいざ知らず,「都庁職」という略語から「東京都庁職員労働組合」という正式名称を思い浮かべることの出来る読者がいまどき,どれほどいると思っているのか.あなたがたがプライドを発揮すべきところは,もっと他にあるはずだよ(^^;).
 ついでに言えば,この見解のpdfファイルへのリンクが間違っているよ.正しくは http://www.geocities.jp/hibiya_bunkai/kai_ken.pdf ←こちらにアクセスすべし.

 明日は雪だって!

「役に立つ公共図書館」が排除するもの

 はじめにお断りしておきます.当blogの【図書館】カテゴリーは,単独のエントリーごとになるべく完結するように書いてはいますし,続き物についてはリンクやトラックバックを利用して出来る限り関連をわかりやすく整理するように努力しています.しかし,以前に書いたエントリーからの積み重ねを前提に端折って書いているところもありますので,【図書館】カテゴリーにあるエントリーを俎上に載せてご議論いただくときは,出来れば俎上に載っているエントリー以前のエントリーも,背景として参照してもらえるとありがたいです.

 で,【愚智提衡而立治之至也: 「役に立つ公共図書館」の呪縛】についてdoraさんが【DORAの図書館日報: キーワードは「発見」】を書いてくださったところに付いたnora-takaさんのコメントなんですが.
 そういう読まれ方をするのは,ちょいと心外だったりします(^^;).

続きを読む "「役に立つ公共図書館」が排除するもの" »

2006/02/27

non title

 いろいろありすぎて,生きるのが辛くなった方に一読を勧めるサイト↓

現実にある出来事!遺品処理,少子化,独居老人,孤独死,ゴミ屋敷,あなたなら?
http://www.at-at.jp/

もう少しがんばろう,という気になれると思います.が,くれぐれも食事時には読まないこと.

ストラヴィンスキー/春の祭典

ストラヴィンスキー/バレエ音楽「春の祭典」@サイモン・ラトル/バーミンガム市交響楽団(EMI:CE25-5780)

 とある試験の練習問題に楽譜が3小節掲載されていて「これは有名なバレエ曲の冒頭である.この曲名,作曲者名とこの部分を演奏している楽器を答えなさい」ときた.持ち込んだひとが歌ってくれたんだけど,どうにも思い出せない.『音楽テーマ事典』『最新名曲解説全集』を引っ張り出して「有名なバレエ曲」を片っ端から当たる.有名なバレエ曲を書いた,と言われて真っ先に思い出すのがチャイコフスキー.それからドリーブやアダンを探すも手がかり無し.よく見ると楽譜が変拍子(4/4→3/4→4/4)なので,近代かしらんと思ってプロコフィエフの「ロミオとジュリエット」「シンデレラ」も見てみたけど違う.
 ・・・・・・・・・ストラヴィンスキーを誰かが思い出したのは,考え出してから随分経ってからでした(-_-;).「春の祭典」がバレエ音楽だったことを,僕はすっかり忘れてましたよ.

 この話,そもそも,もう少し冷静に旋律の音名を紙に書き出すところから始めれば『音楽テーマ事典』で曲名までは辿り着いたはずです(sigh).まだまだ修行が足りませんね.

日常(2006年2月27日)

 仕事.朝からがっかりくる一報.「どちらも出たくない,って言ったら怒られますよね(^^;)」仕方無いけど,やっぱりイヤ.本業は相互利用とサイト更新をボチボチ.

 読売新聞【過剰な個人情報隠し…「匿名社会」座談会(上)】読売の【異議あり! 匿名社会】というキャンペーン記事を見るたびに,何かしら違和感がつきまとうのは何故だろう.恐らく,誰が「過剰」を招いているのかに対するツッコミの甘さから来るのかな.恣意的な個人情報の利用に,メディア(特に出版社系週刊誌)が果たしてきた役割は大きいと思うのに,読売は自らも含めてメディアの責任を棚上げしているんじゃないか.

 神奈川新聞【生田緑地の設備が老朽化、整備の道険しく/川崎】メモ.

 産経新聞【孤独な介護、壊れる心 心中・自殺相次ぐ 支援制度に遅れ、充実急務


「日本では介護保険導入後も「身内が面倒をみるのが当たり前」という風潮が残り、介護者を支援する制度が充実していないのが実情だ。」
他ならぬ産経新聞がそれを言うか!

2006/02/26

日常(2006年2月26日)

 休日.ちと早起きして掃除洗濯.ようやくガスレンジ磨きに着手し,無事終了(^^;).まったく,何時までかかっているのやら.しかも今日は朝から雨だと言うのに.それから外出して昼飯はラーメン.そして4箇所回ってショッピング,と言っても生活必需品と食料の調達ですが.

 東京新聞【沼田城 再建構想が再浮上 観光協会がアンケート】土岐氏二万石の城を再建するならともかく,真田氏三万石(信州上田と一緒で九万五千石の時代もあったが)の五層天守閣を再建しようと言うのはちょっとどうですかね.

 岩手日報【公募も買い手ゼロ 花巻市活性化用地】そこで図書館ですよ(^^;).花巻市立花巻図書館は既に宮沢賢治資料など所蔵しているようですから,「宮沢賢治記念花巻図書館」とか何とか名前を付けて,新花巻の宮沢賢治記念館と回遊できるようにすればいいじゃないですか.今は猫も杓子も「ビジネス支援」だけど,「趣味の図書館」「文化の図書館」でも魅力的なものが出来る土壌があれば,それを推し進めても一向に構わないでしょう.

 河北新報【仙台・メロンパン移動販売 元会員5人が組合提訴】メモ.

「役に立つ公共図書館」の呪縛

 「図書館の学校」2006年2月/3月号(No.69)のトピックは「追跡! “変わる”図書館」.昨年の11月に行われた公開討論会の模様がダイジェスト(?)で収録されている.この討論会,「貸出至上主義」な連中からは大ブーイングが起きること請け合いの内容なのでぜひご一読を.僕は,至極当たり前のことを言っているだけだと思いますがね.

 しかし人選が不満(^^;).ここに日本図書館研究会読書調査研究グループのひととか,先だって「関東の図書館人の沈黙は異常だ」書いたひととか連れて来ればよかったのに.どちらも,相手の土俵には絶対に載らずに嫌味ばっかり言い合っているだけだから,ちっとも議論が成立しないし,まして噛み合うことも無い.そんなことばかりやっている内に,この業界は「手遅れ」(2頁)になってしまっているわけだ.

 それにしても,一部の発言者の志向が「役に立つ」へ「役に立つ」へ向かっているのが,ちと気になる.役に立たなきゃいらない,と言うのなら,そりゃ小泉純一郎が進めている「改革」とやらと発想が同じだってば(-_-;).しかも,それは「貸出至上主義」と同じレベルで発想が同じってことですよ.糸賀教授の発言を読んでいると,このひとが言う「ビジネス支援」は「貸出至上主義」と,「役に立つ公共図書館」という点で同一の地平に立つものでしかないような気がするし,それは容易にファッショに転化するものであることは既に僕が指摘済み

 で,あちらもこちらもひっくるめて業界にしっかりと根付いている「図書館原理主義」を,どのように解体し新しい図書館業界の地平を獲得するか,ってのが僕の永遠のテーマ(また,大きく出ましたね)だったりするのだが,さて.

ショスタコーヴィチ/交響曲第10番

ショスタコーヴィチ/交響曲第10番ホ短調作品93@ヘルベルト・フォン・カラヤン/ベルリン・フィル(DG:00289 477 5909)

 DGのThe Originalsでの復刻.独裁者,独裁者の肖像を振る(^^;).冗談はともかく,カラヤンは1966年と1981年の2度,第10番を録音した以外にはショスタコーヴィチの正規録音を残さなかったが,この1981年録音の第10番は,ショスタコーヴィチ録音史に残る桁外れの名演だろう.カラヤンがショスタコーヴィチを理解していたかどうか,なんてことは問題にならないくらい,この演奏は「内面」というものを拒否し,ひたすら外側にある「音楽」を表現することによって名演足りえている稀有の例なんじゃないか.

« 2006年2月19日 - 2006年2月25日 | トップページ | 2006年3月5日 - 2006年3月11日 »

平成23(2011)年東北地方太平洋沖地震

UNIQLOCK

ついった

フォト

「愚智提衡而立治之至也」のはてなブックマーク注目エントリー

「愚智提衡而立治之至也」のはてなブックマーク人気エントリー

あわせて読みたい

  • あわせて読みたい

只今積読中

はてなハイク

  • はてなハイク

MyMiniCity

ココログ図書館ネタ