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「貸出至上主義者」度チェックβ版

民間図書館らしい企画を生み続けた船橋北口図書館を助けて下さい!(岡直樹) - READYFOR?

ココログ


ほし2

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2006年2月19日 - 2006年2月25日の記事

2006/02/25

日常(2006年2月25日)

 休日.たっぷり10時間寝て起床(^^;).午前中はクルマにご飯を食べさせお風呂に入れている間に定期通院.多少努力したおかげで,少しは数値が改善されたか.そのまま昼飯を食べに行き,さらにウィンドウショッピングのつもりが,やっぱりCDを買い込んでしまう(-_-;).来月からはしばらく買わないぞ,とここにも書いておく.

鉄道バトン

 doraさんのところから強奪してきたものです.自称「鉄っちゃん初心者25年目」としては,答えなくちゃいけないんだろうな,と思いつつ.

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ハチャトゥリアン/交響曲第2番

ハチャトゥリアン/交響曲第2番@アラム・ハチャトゥリアン/ヴィーン・フィル(デッカ:448 252-2)

 うっかりレコード屋に行ったのが運のツキで購入してしまったCD(2枚組).もともとお目当てはカップリングのヴァイオリン協奏曲(ルッジェーロ・リッチのヴァイオリン,アナトール・フィストラーリ/ロンドン・フィル)で,もちろnそれも面白い演奏だったのだが,交響曲第2番を聴いて音質が劇的に改善されているのにビックリ(*_*).もともとこの録音は,LP時代から音が悪く(某県立図書館に何故かあった白レーベル盤は盤面の擦り切れもあって,それはそれはヒドイ音質だった)僕の持っているデッカの425 619-2というCDも,同時期の「リング」やモントゥのベートーヴェンと同じ会社とは思えない,くぐもった感じでビリつきのヒドイ音質なもの.それがここまでクリアに生々しく改善されるとは.強音のビリつきは完全に解消されたわけではないけど,425 619-2を持っているひとは聴き比べてみるのも一興かと.
 演奏は,いろいろな作曲家が残している自作自演中のピカイチ.


2006/02/24

「専門性」じゃなくて「専門職」!

 「図書館雑誌」2月号は特集「専門性の確立と評価に向けた職員養成の現在」ここでは時が止まっているかのようだ.正直,日本図書館協会中堅職員ステップアップ研修について,発足当初より公共図書館員向けしか準備できなかったことを「必然」(87頁)と言い切るセンスには付いて行けぬ.

 現在の業界の惨状は「技術軽視」に原因の過半があると密かに僕は考えていて,図書館司書が専門職として社会に認知されることを目指すのであれば,新版『図書館の発見』105頁以下に典型が見られる人治主義じゃ徹底的に駄目だろうと思っている.それに僕の見るところ,貸出至上主義者の唱える「貸出」に必要なスキルは,街中のブティックの店員に必要なそれにも及ばないんじゃないか.

 ところで,最近知った【ほどよい司書の日記】ここ,なかなか面白いことが書いてあるんだけど,ちと気になる一文をこちらで発見(^^;).


貸出至上主義とかなんとか、ありもしない主義の問題ではない。
ふむ,既に『市民の図書館』という正典を擁している上に(正典であることは日図協の現理事長が認めたことだ),このほど新版『図書館の発見』というある意味強烈な預言書が出現した貸出至上主義を「ありもしない」と切って捨てる,その根拠が是非知りたい.教えてくださいm(_)m

市民の図書館
市民の図書館
posted with 簡単リンクくん at 2006. 2.24
日本図書館協会編
日本図書館協会 (1980)
通常2-3日以内に発送します。

日常(2006年2月24日)

 仕事.午前中,たくさんの捺印をして案を提出する.何だか,恩を着せられたな(^^;).午後は業者から講師を呼んで,換装したシステムによる蔵書点検の事前研修.季節モノなので,この時分は同じような問い合わせが殺到する由.館内は9to5でトリノ五輪の女子フィギュアスケートシングルの話題が沸騰.今朝は5時起きでライヴを見ていた僕も,かれこれ20年くらいは女子フィギュアを見て来たので,金メダルには感慨深いものが(sigh).

 バトンをひとつ,強奪してきてあるけど,今日は眠くてもうダメ(-_-;).早く寝ます(-_-Zzzz.

ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番

ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18@セルゲイ・ラフマニノフ&レオポルド・ストコフスキー/フィラデルフィア管弦楽団(BMG:BVCC-5115)

 毎日新聞【悔しさにじませながら達成感も 4位の村主 -トリノ冬季五輪2006】今日はこれっきゃない(^o^)/.今日は朝から頭の中でこの曲がわんわん鳴り響いて止まないんですよ.フィギュアスケートに詳しい知人が「村主は以前の採点方式なら間違いなくメダル獲れたのに!」と残念がってました.河北新報【荒川、逆転「金」 フィギュア女子 日本、初メダル荒川静香さんの金メダルは勿論! 快挙!! で賞賛おくあたわざるところですが,大健闘の村主章枝さんにも万雷の拍手を贈ろうじゃないですか!

 しかし,みなさん公式サイトがあるんですね~(^^;).びっくり.

2006/02/23

日常(2006年2月23日)

 仕事.何とか案を上げて,清書に回す.ウチは何故か,未だに案を手書きで出さなければいけないことになっていて,部下に過重な負担がかかる.こんなもん,exelでデータ作ってササッと出せばいいんじゃねーか(-_-;).
 午後は耐震補強工事の調査やら,提出書類に添付する目録作りやら.

 東京新聞【鹿島鉄道 廃止届、来月提出へ 自治体支援なければ廃線も】地方鉄道は,いよいよ絶滅危惧種か.地方からの人口流出が止まらないからには,沿線に観光地の無い地方鉄道はいよいよ厳しい時代になっていくのだろうな.

 東京新聞【大垣城天守閣再建を 市民検討委、市長に整備構想案提出】メモ.

マーラー/交響曲第1番

マーラー/交響曲第1番ニ長調@キリル・コンドラシン/北ドイツ放送交響楽団(EMI:5 62856 2)

 1981年7月3日,アムステルダムのコンセルトヘボウでのライヴ.ご存知,コンドラシン最後の演奏の記録(ToT).この日は常任指揮者のテンシュテットが急病で演奏会をキャンセルし,急遽呼ばれたコンドラシンが(僕の記憶に間違いが無ければ)リハーサル無しで本番に臨み,この火を噴くような名演を残した.ライヴだから当然,瑕疵はあるが実際にホールに行って聴いている気になれば,どうということもあるまい.
 僕は滅多なことでは海賊盤に手を出さないことにしているが,この録音の海賊盤(CINCIN:CCCD1022,北ドイツ放送響の自主制作LPからのダビングらしい)は随分前に偶然,何処かのレコード屋で見かけて購入した.今聴くと海賊盤の方が,EMIの正規盤より音がいいのは,デジタル・リマスターの失敗か(-_-;).正規盤は高音のヌケが悪い.海賊盤には終演後の大喝采がそのまま残されているが,正規盤CDには収録されていないのが残念.

 この日の晩,コンドラシンは定宿のホテルで心臓発作のため急逝する.

2006/02/22

ベートーヴェン/交響曲第3番

ベートーヴェン/交響曲第3番変ホ長調作品55〈英雄〉@カルロ・マリア・ジュリーニ/ミラノ・スカラ座フィル(SONY:SICC235)

 聴く者の肺腑をえぐるようなゴリゴリと押してくる演奏ではなく,晩年のジュリーニらしい,スケールは大きく,しかし音楽を慈しむような演奏である.何となく神々しい「彼岸の音楽」という印象を受ける.

色バトン

 某SNSで回ってきたので,こちらにも転記.Q5のみ,こちら用に新規にお答え(^^;).

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日常(2006年2月22日)

 仕事.案とNACSIS-CATと情報提供blogと,錯綜させながら.おかげで勤務先の机の上は文書と原稿ばかりで何がどこにあるんだかわからなくなっている有様(-_-;).

 静岡新聞【市立図書館に指定管理者 静岡市教委導入方針】この記事で凄いなあ,と思ったのは,実は以下のあたり.


同協議会の平野雅彦会長は「静岡市の図書館は、蔵書数や貸し出し冊数などの指標を見ても全国でトップレベル。民間業者に維持できるとは思えない」とし、この日で終了予定だった本年度の協議会を継続開催し、さらに詳しい説明を求めることを決めた。
冒頭に出て来る「同協議会」とは図書館協議会のことだけど,これがお役所仕事の追認機関ではなくきちんとした市民からの主張と意見交換の場になっている図書館は,それほど多くはないと漏れ聞くのですよ.堺市の反対運動の如き,端にも棒にもかからない業界の論理で塗り固められた民業蔑視ではない,それなりの反論が静岡市では議論されることを期待してます.

Bookバトン

 doraさんのところから拾ってきました(^^;).マンガ不可だそうなので,何だか回答がカタイぞ(*_*).

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2006/02/21

日常(2006年2月21日)

 仕事.午前中,ようやく案の腹案を作成してエライひとのところに持って行き,縷々説明したら「これほど大変だとは思わなかった」と納得してもらえる(^^;).彼のひとから別のエライひとに折衝してもらい,結局ひとつを除いて金額の大きな支出のうち幾つかを引き取ってもらうことになる.これで資料購入費を幾許かは確保できる(sigh).
 午後はNACSIS-CATの所蔵修正をコツコツ.

 懸案がひとつ片付き,カーリングも負けてしまったので,ボチボチまた森有礼の話の続きを書きます.なかなか銀座の話にたどりつかなくて申し訳ないm(_)m

 しばらく記録してなかった〈本日の購入物件〉は,ここじゃなくてはてなでやることにしました.あちらはメモあるいはクリップの類で,批評は引き続きこちらでやります.

森有礼,銀座煉瓦街に図書館を開く?に至る前史(その2)

 (承前

 森有礼はUSAでチャールズ・ランマン(Charles Lanman,1819-1895)という人物を1871(明治4)年9月から1972年8月までその秘書として雇う.このランマンは,先に挙げた小倉親雄「森有礼の文政と図書館」(「ノートルダム女子大学研究紀要」15,1985)に拠れば「連邦政府の内務部(Interior Department)ならびに米下院(House of Representative)図書館の館長経験者で(中略)1864年の末,議院図書館長(Librarian of Congress)のスティーヴンソン(John G. Stephenson,1828-1883)の勇退に伴う後任館長の選考に際しては(中略)有力候補として,強力な推挙を受けている(後略)(24頁)(注1)人物である.

 森はランマンに『Life and Resources in America』という本を執筆させ,その緒言を書き全編を監修した.森は『Life and Resources in America』を日本語に訳して出版する腹積もりだったらしいが,それは果たされず,日本からUSAへの留学生の間で原著が読まれるに留まったらしい.その一章「Educational Life and Institution」でランマンは公立小学校制度を解説する中で学校図書館(School Libraries)に言及しているという(注2).さらにUSAの教育制度を説明する中では大学図書館,また女子教育や婦人専用の図書館・文庫類についても触れ,女性の教育業務への進出例として図書館司書への採用が取り上げられている由.

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ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第1番

ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第1番ハ長調作品15@アルトゥーロ・ベネディッティ・ミケランジェリ&カルロ・マリア・ジュリーニ/ヴィーン交響楽団(DG:449 757-2)

 これは懐かしい録音.LP初出の際(1980年頃),FM東京(と昔は表記した)で柴田南雄がDJ(?)やっていたクラシック番組でかかったのをエアチェックして以来,そのテープを愛聴していた名演である.ミケランジェリの軽いピアノ(軽すぎてウチのカミさんはミケランジェリがダメ)が第1番に相応しい軽やかさで縦横に駆け巡り(^^;),それをジュリーニが堂々と迎え撃つ.

2006/02/20

日常(2006年2月20日)

 仕事.朝からNTTの工事(Bフレッツ)が入り1時間遅く出勤.ハイパーファミリータイプに移行.今日から春季休業につき,学生来館少なし.某教員から見計らい本1セット回ってくる.高価(-_-;)なので年度末に返却予定.
 国立情報学研究所から平成17年度第1回書誌レコード調整の通知.ある本の書誌付け替えの理由が判然とせず,質問メール出す.他の書誌調整は淡々と.昨年換装したシステムでは,NIIの書誌番号で該当するローカルデータを探すのが,ちと面倒である(-_-;).カネの話は明日,エライひとと相談することに

 うーん,すごいぞカーリング!! 毎日新聞【日本、イタリア戦に土壇場で逆転-トリノ冬季五輪カーリング】すっかり,にわかカーリングファンになってしまいました.もう1戦,がんばれ!

MIC-A-HOLIC@AI

MIC-A-HOLIC@AI(ユニバーサル:UPCI-1024)

 昨年末に一家4人でカラオケ行ったとき,長女に「失恋の歌ばかり歌うのは止めましょう.それならアニソンや特撮ソング歌ってた方がマシだよ」と言われて(>_<),さすがに反省.で,たまたま去年の暮れにラーメン屋で聴いた歌が素敵だったので探していたら〈Story〉だったという次第.
 でも,女性ボーカル好みは相変わらず(^^;).これも長女には「聴きづらいから止めるように」ダメ出しされているのよね.八神純子渡辺美里はもう無理でも,AIなら何とかならんかな.

2006/02/19

日常(2006年2月19日)

 休日.何とか起床して掃除選択.昨晩に引き続き,Office2003とホームページビルダー10をインストールして,ようやくパソコンの体裁を整える.昼は近所のラーメン屋でワンタンメン.ワンタン食べるの下手でイヤ(-_-;).それから近所のスーパーで食料調達.あとは昨日今日で出たゴミの整頓やらオリンピックやら.

 う~ん,昨晩はインストールだオリンピックだで3時まで起きていたためか,腹具合がいまひとつ.オリンピックのカーリングに夢中なので,今日も早く眠れるかどうか(>_<).

マーラー/交響曲第4番

マーラー/交響曲第4番ト長調@クラウス・テンシュテット/ロンドン・フィルハーモニック(EMI:7 64471 2)

 今日は何でもカミさんと長女が山陰フィルJASRAC主催コンサートに行ってきたそうで,メインの曲目がこれ.僕は中学2年で既にマーラーの1番と6番をLPで体験済みだったけど,事前準備無く生でいきなりマーラーの,しかも最もおとなしい(!)4番を聴かされたのでは,長女も大変だったであろう(^^;).電話で様子を尋ねたら開口一番「つまらなかった」ときたもんだ.カミさんはそれでも心得があるものだから「大太鼓を撥二本でロールするのは初めて見た」なんて.長女は併演の長沢勝俊/三味線協奏曲(僕は未聴)の方が面白かった由.
 ところで,JASRACってば こんな見解を出しているのね.ふーん.

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