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「貸出至上主義者」度チェックβ版

民間図書館らしい企画を生み続けた船橋北口図書館を助けて下さい!(岡直樹) - READYFOR?

ココログ


ほし2

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2006年2月12日 - 2006年2月18日の記事

2006/02/18

日常(2006年2月18日)

 休日.朝は寝坊してしまい,気がついたら10時回っている(-_-;).寝ぼけた頭でパソコン立ち上げたらクラッシュ! 何とか立ち上げなおすことは出来たけど,2000年のクリスマスに買ったwindows Meパソコン,これはもうダメだと,午後から某電器店へ行って安いXPパソコン本体をボーナス一括払いで購入.自宅に無いと仕事を持って帰れないから(>_<).少しでも節約しようと思ってディスプレイを古いので済まそうと思ったら,差込口が違うのでつなげない(ToT).あわてて20時過ぎにディスプレイを買いにクルマを走らせましたよ.で,当座必要なソフトをインストールして,ようやくblogへの投稿までこぎつけた次第.仕事でも使う,と言っておきながらまだOffice2003も未インストールなんですよ.ブラウザ(当然Sleipnirをダウンロード)のブックマークも,取り敢えず図書館系は【図書館へ行こう!】の手を借りて整理しましたが,その他はこれから徐々にやります.
 今日はもう寝ます

マーラー/交響曲第9番

マーラー/交響曲第9番ニ長調@ヤッシャ・ホーレンシュタイン/ロンドン交響楽団(BBC:BBCL4075-2)

 1966年9月15日のライヴ.トータル87分を越える,堂々たる演奏.両端楽章の壮大なスケールは,なまなかなことでは太刀打ちできない.
 この頃でも指揮はともかく,オケや観客は未だマーラーをよく知らなかったらしく,第3楽章のコーダではティンパニが早く飛び出してしまうし(最後の最後でようやく帳尻を合わせる),第1楽章と第3楽章の終わりで拍手が起こる.マーラー受容史の1ページとしても貴重な記録である.

2006/02/17

ブラームス/ピアノ・ソナタ第1番

ブラームス/ピアノ・ソナタ第1番ハ長調作品1@アナトール・ウゴルスキ(DG:449 182-2)

 この曲,派手に勢いよく第1楽章は始まるが,それが続かない(^^;).どんどん内向的に,沈潜していってしまう.ひとつ間違えると音楽が単調に陥りやすく,地味な音色で弾かれると聴いている方もどんどん滅入ってしまいそうだが,ウゴルスキの輝かしいピアノがそれを救っている.

日常(2006年2月17日)

 仕事.予算案と目録作成と.

 中日新聞【中部空港1年 モリコロもお祝い 高さ4メートルのフーお目見え関空神戸空港エターミナルに比べて,セントレアのサイトのオシャレでサービス心旺盛なことは認めちゃいます(^^;).これから勤務先のサイト再リニューアルを考えている当方も参考にしよう.セントレアフレンズの今後の展開も楽しみ.

 京都新聞【折田先生のオブジェ出現も壊される 京大吉田南キャンパス】折田先生像,とうとう新聞沙汰にまでなりましたか(^^;).いやはや,スゴイ.
 
 日刊スポーツ【小田急ロマンスカーの展望席発売を中止】うーん,仕方の無いことか.

 今日から主にCDでアマゾンのアフィリエイト・プログラム始めます.普段通販で利用しているCDショップが一向にアフィリエイト始めないので,アマゾンで始めちゃいますよ(^^;).

「みんなの図書館」2006年3月号

 「みんなの図書館」2006年3月号(No.347)届く.特集は「不安定雇用職員の現場と図問研」一読して「自分で自分の首を締めているんじゃないか」と感じる.公共図書館がアルバイトでも運営できると思われている(17頁)のは,図問研が未だに旗を降ろそうとしない,技術職としての図書館司書の軽視につながる「貸出至上主義」が業界に蔓延したのも理由のひとつだ,という視点が完全に欠落している.疑うそぶりすらここには無い.「思想無き実践」「批評無き実践」の末期症状なのかしらん.

 そう言えば前川恒雄が新版『図書館の発見』で,前川の主張に異を唱える意見に対して「貸出し,レファレンス,文化活動はバラバラに並存しており,図書館運営は固定して動かないものと考えていて」(新版『図書館の発見』42頁)と論難している.しかし,僕の見るところ,むしろ公共図書館の業務が「バラバラに並存」する状況にお墨付きを与えているのが他ならぬ前川とその学統を継ぐと称する連中が唱えている「貸出至上主義」だろうし,技術職としての図書館司書を連中が軽視してきたツケが,ここへきて雇用の問題として噴出してきているのではないのかな.

続きを読む "「みんなの図書館」2006年3月号" »

「月刊社会教育」2005年11月号

 「月刊社会教育」2005年11月号(No.601)は,特集「市民とつくる図書館」.しばらく前に入手して読んでおきながら,論評をしばし後回しにしていたもの.何しろ,イマドキ「みんなの図書館」でさえ,ここまで大っぴらに図書館原理主義を炸裂させるような気恥ずかしい真似はしないものですから(^^;).

 巻頭,赤木かん子のコラム「すべての人々の知る権利を保障する」から,もうスゴイ.贔屓の引き倒しの見本みたような文章で,「ある意味ではすべての博物館,美術館などは図書館の分館なのである」(1頁)ときたもんだ.他の書き手も例えば,


「この生活要求の多様化にともなって,大量の情報が必要とされ,その情報を提供するメディアはテレビからインターネットまでいろいろあるが,そのいずれもが要求に応えきれず,その要求は図書館,主として市区町村立の公共図書館に向けられているのである.」

(「歴史性としての図書館と利用者の主体性」市村正法,13頁)


とまあ,こんな調子である.書き写すことさえ恥ずかしい.他メディアをここまで過小評価してもいいものか.

 さすがに山家篤夫「図書館の自由に関する宣言の50年」(6-12頁)はそこまで図書館原理主義を振り回してはいないものの,何故か非常に難解な文体で書かれているため少々とっつき難い.それだけ「図書館の自由」が実はわかりにくい概念(「図書館の自由」という言い回しからして何が何やら.参考:書物蔵(しょもつぐら) - 『図書館戦争』の感想)だと言うことなんですかね.

2006/02/16

マーラー/子供の不思議な角笛

マーラー/歌曲集「子供の不思議な角笛」@クラウス・テンシュテット/ロンドン・フィルハーモニック(EMI:TOCE-4078)

 賢弟は僕と音楽の趣味が違うのでクラシックは全然聴かないひとだが,あるときシノーポリが振った〈惨殺された鼓手(Revelge)〉を聴かせたら一言「悪趣味だ」.彼がテンシュテットの録音した〈惨殺された鼓手〉を聴いたら何と言うか(^^;).元々デフォルメのきつい曲だが,テンシュテットとベルント・ヴァイグルの作り出す表現は,いささか度を越している.クラシックは「オスマシ」だと思われている方は是非ご一聴を.

日常(2006年2月16日)

 仕事.予算案策定で頭の中は一杯(-_-;).ハナから「無い」ことを前提に予算案組んじゃおうか.まあ,ボチボチやります.

 毎日新聞【英建築家協会:伊東豊雄氏にメダル授与 日本人4人目せんだいメディアテークは一度訪問したことがあります(その際,ついでに「光のページェント」も拝んできましたが,素敵な想い出になりました).正直,公共図書館として見ると建築の使い勝手は悪そうです.「前川の子供たち」のような人々の評判も良くありません.しかし,ここは「公共図書館」と言う狭い枠を越えた思想があり,建築があり,サービスがあります.これに「前川の子供たち」が抵抗するのであれば,「貸出至上主義」というマテリアルの物神化を解体・再構築しなければ勝ち目は無いでしょうね.

2006/02/15

日常(2006年2月15日)

 仕事.昨日今日と体調不良でひとり休養中だけど,試験期間も終盤に入ってみんな黙々と机に向かって勉学に励んでおられるため,あまりカウンター周りは忙しくない(^^;).目録作成を日がな一日.

 毎日新聞【テレビが消える日:/14 「買い替えるくらいなら見ない」 視聴者離れ恐れる放送局】【地デジ検討委:アナログ放送終了に「再検討」の意見】僕も,14インチから20インチ程度の地上波デジタル対応テレビが5万円くらいで買えるようにならない限りは,2011年のアナログ放送終了でテレビとサヨナラするでしょう.大画面には全くと言っていいほど惹かれるものがありませんし,ニュースはラジオとネットと新聞で充分だし,ドラマとヴァラエティは興味無いし.スポーツだけですね,テレビが必要なのは.

 日刊スポーツ【「成績悪い」と娘殴った父を逮捕


容疑者は区立図書館で主任を務めている。


やれやれ(-_-;).

グラズノフ/交響曲第5番

グラズノフ/交響曲第5番変ホ長調作品55@エウゲニ・ムラヴィンスキー/レニングラード・フィル(アルトゥス:ALT064)

 チャイコフスキーの第1番に始まって,カリンニコフの第1番やラフマニノフの第2番に至る,帝政ロシア(?)に特徴的な(?),「懐かしい」雰囲気を醸し出す交響曲群の1曲.聴いていると何やら,体験もしなかった牧歌的な過去を振り返りたくなる(^^;).
 ムラヴィンスキーがまた,チャイコフスキー演奏などに聴かれるいつもの流儀を少々抑えて,実に綺麗な絃の音にグラズノフのロマンティックな感性を語らせている.

2006/02/14

日常(2006年2月14日)

 仕事.午後,目録作っていたらネットが落ちた(-_-;).自分の端末から自サーバが見えないのには参ったですよ.調べてもらったら,大元のサーバから図書館まで来るケーブルが一部断線していたとか.エライ迷惑_| ̄|○

 ところで,「前川の子供たち」による,新版『図書館の発見』の紹介をひとつ見つけました.「出版ニュース」2006年2月中旬号(2064号)の連載コラム「ブックストリート」欄で西河内靖泰氏が紹介してます(29頁).曰く


「著者たちは,本書で,図書館は何のためにあるのか,そのためにどのような仕事をしているのか,今日の図書館に発展してきた道筋を明らかにし,現在の図書館の問題とそれへの対処,これからの図書館の方向について考えていきたいとしている.この本に書かれていることはもっともで,中身を素直に受け止めてもらえれば,図書館の状況はもっと良くなるはずなのに.自治体の責任者にもっと読んでもらいたい.」
新版『図書館の発見』をどう読めば,このような紹介が出てくるのか,正直理解に苦しみます.同書に書いてあることを「もっとも」だと思えないのは,僕が同書を「素直に」読んでないからだとは,どうしても思えないですし,ましてや同書を自治体の責任者が読めば,公共図書館の状況が好転するとは考え難いのですが.希望と進化に燃える啓蒙書としての初版ならまだしも,です.
 それにしても,「今日の図書館に発展してきた道筋を明らかにし」って言われますが,馬場辰猪が立憲改進党という信じ難いミスを見過ごして「明らかにし」も無いもんです.やれやれ.

ショスタコーヴィチ/交響曲第5番

ショスタコーヴィチ/交響曲第5番ニ短調作品47@レオポルド・ストコフスキー/ニューヨーク・スタジアム交響楽団(エヴェレスト:EVC9030)

 毎日新聞【井上が3回転半で失敗も7位入賞果たす-トリノ冬季五輪2006】今日は日本のあちらこちらでこの曲の終楽章が流れていることでしょう(^^;).良き哉.
 日刊スポーツ【中国ペア中断も総立ちの拍手/フィギュア - 2006年トリノ五輪】こちらも凄い.

2006/02/13

日常(2006年2月13日)

 休日出勤の代休.午前中は先週行き損ねた定期通院.ラーメンの食べすぎを反省(>_<).午後は写真を引き取りに行き,ついでにある方に勧めた「四大元素」を探すも,行きつけのレコード屋が1箇所休みで用を成さず.

 新版『図書館の発見』への書評が徐々にblog界隈でも出て来てますね(^^;).やっぱりと言うべきか,いずれのblogでも読まれた方の評価は芳しくないようです.
 なお今のところ,関西系の公共図書館員による評価が見つからないので,見つけた方はお知らせください.以前,何処かの誰かがある論争について「関東の図書館人の沈黙は異常だ」とお書きになっていた記憶がありますが(こちら参照),この本について関西の業界はどう反応するか,すこぶる興味がありますので.まさか「異常」な対応はしないんでしょう?

図書館の発見
図書館の発見
posted with 簡単リンクくん at 2006. 2.13
石井 敦〔著〕 / 前川 恒雄〔著〕
日本放送出版協会 (1979)
この本は現在お取り扱いできません。

BHB1@ビッグホーンズビー

BHB1@ビッグホーンズビー(ソニー:SRCL2197)

 これも昨日の斉藤由貴同様,近所の新古書店閉店セールのサルヴェージもの.実はウチのカミさんが20年来の米米クラブのファンで,彼女へホワイトデーにでも贈り付けてやろうかとBHB1から3までをサルヴェージしてきた(^^;)(持ってないのは知っている).
 ファンキーで楽しい雰囲気がよい.

2006/02/12

日常(2006年2月12日)

 休日.磐越西線のSL運行を撮影しに会津若松往復.これまで5年続けて撮影しに行っているけど,これほどの悪天候は記憶に無い,というくらいの悪天候(-_-;).郡山と会津若松は晴れ間さえのぞいたのに,何故か猪苗代町と磐梯町は地吹雪ツアー並みな瞬間も.丘の上から望遠で撮ろうとしたらホワイトアウトしてしまったのにはガッカリ○| ̄|_.若松で白孔雀食堂のソースカツ丼(知ってるひとは知っている)食べて引き返し,帰りのSLを撮影しようと待ち構えていたら猛烈な強風になるも,何とか撮影に成功.さて,どんな仕上がりになりますやら.
 福島民報【県内:D51、磐西線を疾駆/郡山会津路号磐梯会津路号きょうまで運行

 その帰り,猪苗代から国道49号線が渋滞していたので川桁から関都へ旧街道を通って志田浜へ抜けたら,そこから中山峠越えが猛吹雪で視界がホワイトアウト(-_-;).ここで停車したら周囲に迷惑がかかるので,必死で先行車に着いて行く.以前,プリメーラに乗ってたときに圧雪状態の49号線をセカンドで延々走ったことはあったけど,今日ほどはコワくなかったぞ(>_<).

斉藤由貴/アージュ

斉藤由貴/アージュ(Pony Canyon:D29A1008)

 近所の新古書店が先月から閉店セールで,中古CD1枚263円で投売り中.先月末に資料的価値のありそうなものを何枚か買い込んで来てサルヴェージ(^^;).懐かしくて,ついつい繰り返し聴いちゃう(sigh).薬師丸ひろ子より斉藤由貴のほうが歌は好きでした.
 このアルバムで好きなのは,やっぱりこの歌.


無理じゃないよ 信じれば夢がかなう

“LUCKY DRAGON”(谷山浩子作詞)


しかし,曲のつくりやアレンジに時代を感じる.あからさまにシンセドラムだし(^^;).

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