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民間図書館らしい企画を生み続けた船橋北口図書館を助けて下さい!(岡直樹) - READYFOR?

ココログ


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2006年12月24日 - 2006年12月30日の記事

2006/12/29

日常(2006年12月29日)

 昨日は仕事納めの後,法人事務局の忘年会.せめて仕事納めの前日に廻せないのか>>忘年会.それはともかく,飲めないからとクルマで送迎してくれた部下に感謝m(_)m 案外早く帰宅できたのでこちらを更新しようかとパソコン立ち上げたものの,頭が回らなくて挫折_| ̄|○

 今日から冬季休業.大掃除に取り掛かるつもりが降雪で挫折.デコ屋敷と昼食と荷物の手配と床屋とクリーニング屋とサッカーの天皇杯準決勝と年賀状のコメント記入で1日過ごす.


 今年は恐らく,今日で更新終了です.今年もいろいろお世話になりました.ご愛顧に感謝です.ありがとうございました.
 今年は,前半は快調でしたが後半は失速気味(^^;).当blog的には「目的は手段を神聖にする」日本語の読めない馬鹿を相手に批評活動を展開したのが敗因だったと反省しております.相手が図書館員倫理はおろか,公務員倫理もweb倫理も眼中に無い輩であったことがわかったのが収穫でしたが,それだけではちと寂しいものがあります(^^;).来年は1年を通して安定した考察と批評が出来るように,これまでにも増して研鑽を積み,軽々しく挑発に乗らない(^^;)寛容を実践したいものです.
 公的には9月以降,諸々で蓄積した疲労がなかなか回復しなかったことが反省点.もう若くないんだと_| ̄|○ webもほどほどにしなくちゃいけませんか(sigh).

 新年は1月7日から更新を再開する予定です.2007年も変わらぬご愛顧をいただけますよう努力してまいりますので,どうかよろしくお願いいたしますm(_)m

リヒャルト・シュトラウス/英雄の生涯

リヒャルト・シュトラウス/交響詩「英雄の生涯」作品40@ヘルベルト・フォン・カラヤン/ベルリン・フィル(DG:429 717-2)

 1959年3月の録音.ヴァイオリン・ソロはミシェル・シュヴァルベ.カラヤンが充実しきっていた頃の録音で,豪快さと繊細さを十全に表現した,リヒャルト・シュトラウスの理想的な再現ではないかと思う.シュトラウス本人の指揮は,もっと淡白である意味投げやり(^^;)だったりする.

『よつばと!』第6巻

よつばと! 6
あずま きよひこ著
メディアワークス (2006.12)
通常24時間以内に発送します。

 長女にさんざんバカにされながらも(^^;),好きなものは好きなんだからいいんだい,と買い込む『よつばと!』であります.僕の次に読むのは次女だし.6巻は恵那ちゃんの出番が少なかったのが残念,と,こーゆうことを言っているから長女が(ry.

2006/12/27

日常(2006年12月27日)

 お仕事の日.今日から閉館で大掃除.何しろ他の部署に比べてスペースが広い(他館とは比較にならないほど狭小だが)ので,他所からひとを頼まずに大掃除するには1日かかるのね.何とか1日で終わらせて帰宅.年賀状にせっせとコメントを入れるも,手首がダウンして中断(-_-;).残りは明日へ.

 産経新聞【三が日、勝負かける 高知競馬が存続の危機】益田も上山も足利も宇都宮も潰れてしまったですからねえ(sigh).「不況に強い」と言われた公営ギャンブルが破綻していくのに,今更「東京にカジノを」と主張するのはさてどんなものなんでしょ?

マーラー/交響曲第9番

マーラー/交響曲第9番ニ長調@カルロ・マリア・ジュリーニ/シカゴ交響楽団(DG:UCCG-3975/3976)

 今年もいよいよ残りわずかになりました.せめて年末年始くらいは,浮世の憂さを忘れて自らの内側に沈潜し,喜ばしき智識を心の中に養う時間を持ちたいものです.そして来年は,なるべくなら業界時事に煩わされること無く,ひたすら己の研鑽を励行する.それがささやかな願いですが,何分にも「図書館」という奴は現代社会と不可分の関係にあるわけです(^^;).成長する有機体として図書館を考える以上時事を無視するのは,空想世界もしくは想い出の図書館を対象としているのならばともかく,まあ無理でしょうね.
 ひょっとすると来年は今年にもまして,返り血を浴びながら生きていくことになりますか.

2006/12/26

日常(2006年12月26日)

 お仕事の日.何故か学外者の来館多し(^^;).昨日の不具合も何とか解決.まずは一安心.これで安楽な年末年始が送れるか.帰宅後,年賀状の住所録を「筆まめ」に入力.100件に満たなかったので,職業人としては少ない方ですね.

 そんなところで,今日はお終い(-_-Zzzz

ベートーヴェン/交響曲第9番

ベートーヴェン/交響曲第9番ニ短調作品125@カール・ベーム/ヴィーン・フィル(DG:POCG-2693)

 1981年8月14日に死去したカール・ベーム(1894-1981)最後のスタジオ録音である(1980年11月).最晩年のベームは日本で大人気だった.この録音も最初の発売時にはセンセーショナルな扱いをされた記憶がある.正直なところ,全盛期のベームには遠く及ばず,アンサンブルのタガは緩んでいるしテンポも弛緩しており,崩落寸前と言ってよいだろう.ベームの仕様をすべて飲み込んだヴィーン・フィルだから何とか音楽の形になっているだけである.

2006/12/25

ディストラー/クリスマスの物語

ディストラー/「クリスマスの物語」作品10@ハンス-ヨアヒム・ロッチュ/ライプツィヒ聖トーマス合唱団(ベルリン・クラシックス:0092462BC)

 フーゴー・ディストラー(1908-1942)は第三帝国下ドイツの作曲家.ドイツ福音協会(ナチに協力的だったプロテスタント)の教会音楽家として活動した作曲家で,この作品に聴く限り間違いなくすぐれた音楽的才能の持ち主だった.ナチ寄り教会に属していたにも拘らず,その音楽は見かけの仕掛け(この作品も無伴奏四部合唱と6人の独唱者による)よりも遙かに現代的であったが故にモダニズム・頽廃音楽視されてしまい,最後には行き詰って自殺に追い込まれる.
 しかし,去年もこの作品,自分で取り上げていたのね(^^;).全体で37分ほどの作品だけど,旋律の美よりは綺麗な和声と交声が印象的である.擬バロック風,とでも言うべきか.

日常(2006年12月25日)

 お仕事の日.クリスマスだというに,くだらない話に巻き込まれる_| ̄|○ まだまだ僕も修行が足りないわ.ちなみにネットじゃなくてリアル社会でのことなのであしからず.

 明日を無事に乗り切ることが出来ますように(-o-)/

2006/12/24

ヘンデル/メサイア

ヘンデル/オラトリオ「メサイア」@オットー・クレンペラー/フィルハーモニア管絃楽団(EMI:7 63621 2)

 巨人の歩みで奏でられる「メサイア」.どうやったら「メサイア」にこれほどの圧倒的な重量感をもたらすことができるのか,不思議なほどの感銘が聴き終わった後に残る.とにもかくにも荘厳な演奏.

日常(2006年12月24日)

 クリスマス・イブ.特に予定も無く,ネットサーフィンしたり食料調達したり読書したり年賀状作ったり.

 読売新聞【茨城・石岡─鉾田の鹿島鉄道、07年3月末で廃線決定】とうとう駄目でしたか_| ̄|○ 鹿島鉄道はまだ乗ってないので,来年3月までに機会を作ることが出来るかなあ(sigh).

 【電脳プリオンの日記: 図書館の「公共性」という馬鹿馬鹿しさ】いわゆる「公共図書館より下水道」論.下水道に象徴される土建屋的な生活の基盤整備の方が公共図書館の整備よりも重要だという議論と,これは同根の思考ですね.こーゆうのこそ,『市民の図書館』を信心している方々は折伏に行かなくちゃダメですよ(^^;).何しろあのひとたちは内ゲバには熱心でも,業界の外側にある斯様な見方を論破することには異常に不熱心なんだよなあ.

財政再建団体の公共図書館

 北海道新聞【幼稚園教諭ゼロ 救急救命士半減 大量退職、市政を直撃 夕張

 2007年度より財政再建団体となる北海道夕張市がまとめた再建計画の衝撃で,定年退職以外の早期退職者が想定をはるかに上回る事態に陥った,という話です.その再建計画の基本的枠組み案の中で公共図書館が2007年度に廃止されることについて,図書館業界から疑問の声があがっています.業界の衝撃と不安はわかりますが,僕が見たところ,夕張市のこの状況では公共図書館どころの話ではないんじゃないでしょうか.小学校・中学校も全市でひとつに統合,美術館も廃止,市営球場にテニスコート,駅のトイレ(!)さえ閉鎖に追い込まれるんですから.おまけに住民の負担は大幅に増加するとなったら,誰だって逃げ出しますよ.市役所も今なら退職金を何とか払ってくれると言う訳だし.手に職持ってる専門職がいなくなるのは理の当然ですね.

 そんな中でも,文化的な基盤を何とかしたい市民は立ち上がって活動しています(北海道新聞【炭鉱遺産、映画祭保存へ寄付を 夕張市民有志、条例目指し署名】).これが本当の「地方自治」なんじゃないかと思うのですよ.地域振興には地域の自助努力が不可欠とはいえ,いきなり最初から資本の投下なくして立ち上がることも難しいのですから,まずは基礎体力から,というところでしょう.

 図書館業界も,財政再建のために公共図書館が切り捨てられるのがイヤだと主張するのなら,何らかの手段を講じなければならないでしょうが,『市民の図書館』派が牛耳る業界主導の運動は,恐らく「市立図書館の廃止に反対する請願」を出すくらいが関の山なんじゃないかと,これまでの越し方を見ていると想像できます.ましてや人的資源の投下など,するはずもないでしょうね.犬や猫の危機なら怪しげでもボランティア団体が出現するのに,公共図書館の危機には老舗の団体もこーゆうところに触れようともしない.口先ではごにょごにょ言っていても,連中は大都市圏の公共図書館の盛衰しか興味が無いようですから(石原慎太郎の発言を批判した『市民の図書館』派の図書館系blogが夕張市に反応しているかどうか,興味のある方は確認してみるといいですよ).『市民の図書館』派はボランティアとか非正規職員とかも十把一絡げで否定しているので,ボランティアを組織して夕張市に乗り込む,などという芸当は期待できませんかそうですか_| ̄|○

 近所に司書課程を設けている大学でもあれば,大変だろうとは思うけど,学外実習機関としてふたつとない公共図書館じゃないかと思うのです.もっとも,そーゆう発想はお役人(≒公務員公共図書館員)からは出ないでしょうねえ(^^;).
 さても難しい問題ではあります.

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