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「貸出至上主義者」度チェックβ版

民間図書館らしい企画を生み続けた船橋北口図書館を助けて下さい!(岡直樹) - READYFOR?

ココログ


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2006年12月3日 - 2006年12月9日の記事

2006/12/09

コヤニスカッツィ

コヤニスカッツィ@オリジナル・サウンド・トラック(アンティレス:422-814 042-2)

 確かフランシス・フォード・コッポラ絡みで世に出た,何とも不思議な映画のサントラ.音楽はフィリップ・グラス.グラスらしい(?)極小単位のリズムと旋律(?)が延々と繰り返される.以前,これをヘッドフォンステレオで聴きながら横浜で迷子になったことがあり,それ以来外出時の使用は避けている(^^;),僕にとっては曰く付きのCDだったりする.

日常(2006年12月9日)

 お休みの日.目が覚めたら朝の9時で雪が降っているんですよ! 取り敢えずスタンドにクルマを廻してタイヤの脱着を頼んで,医者へ行く.数値は改善されず,甘いものの食べすぎである(>_<).クルマをスタンドに取りに行き,3週間ほど前に移転開店した新刊書店へ.ブックスタートよろしく,今年生まれた子供さんへのクリスマスプレゼントを探す.見込みの半分しか入手できなかったので,別の書店にハシゴ.何とか中身を揃える.双方の書店で教え子が働いていた.働くひとはキレイになるね(^o^)/
 その後は雑貨屋でクリスマスのラッピング用品を調達する.

 毎日新聞【Jリーグ:神戸がJ1復帰 アウエーゴール数で福岡上回る】昨シーズンは福岡がJ2からJ1に昇格しましたが,昇格を果たした福岡の監督は今シーズンの途中,成績不振で解任されます.で,その解任された監督を迎えたのが神戸だったという,何とも複雑な話(^^;).

先生,それでは宗教です

ケペル先生のブログ: 図書館幕末血風録

 先生,それでは宗教です.少なくとも「公共図書館」は近代市民社会の産物であります.近代市民社会の前提は「自ら考え,自ら行う市民」です.それ故,公共図書館を考えるという行為に思想・信条の自由が認められるのは,僕が四の五の言うまでもなく当たり前のことではないですか.ケペル先生のご発言は自由な思想・信条の発露の抑圧に他ならず,しかもそれが『市民の図書館』への熱烈な信仰に支えられているのであれば,正直申し上げてジョージ・W・ブッシュにおける「テロとの戦い」と性向の違いはあれ,その発言・行動を裏打ちする発想の構造は「熱烈な信仰」という地平で同一のもの,と看做されても仕方が無いと考えます.
 『市民の図書館』は歴史的役割を終え,その路線は既に破綻している,と考える僕のような人間は殲滅されても仕方が無い,とケペル先生はお考えなのでしょうか?

2006/12/08

日常(2006年12月8日)

 今日は,昔々お世話になったひとの誕生日.おめでとう! 思えばお互い不惑を越え,ずいぶんと遠くに来たものです(^^;).そのうち,機会を得てお会いできるときが来るのを楽しみにしています.

 お仕事の日.頭の痛いことが2件ばかり.やれやれ_| ̄|○ 1件は頭を低くしてやり過ごすことにしますが,もう1件はこちらが動いて片付けなければ.うむむむ.

 明日は早起きしてまず,タイヤ交換をして来よう.そろそろ危険だ(-_-;).

ドヴォルジャーク/交響曲第9番

ドヴォルジャーク/交響曲第9番ホ短調作品95「新世界より」@レオポルド・ストコフスキー/フィラデルフィア管絃楽団(ビダルフ:BID83072)

 有名な1935年の録音ではなく1925年,電気録音最初期の録音.この年,機械録音(ラッパ吹き込み)に代わる録音技術として電気録音(マイクロフォン)が実用化される.この録音,さすがに音が痩せており電気録音いまだしの感を免れえないもの.よくよく聴いてみるとティンパニが省かれている(^^;).第1楽章の序奏の最後に叩かれる一撃が低絃に置き換えられているし,ところどころテューバとおぼしき低音楽器が付加され縦横に動き回ってさえいるのが何とも可笑しい(^^;).貴重な歴史のひとコマではある.

2006/12/07

日常(2006年12月7日)

 お仕事の日.忙しかったのか暇だったのか,よくわからない1日.

 【多村←→寺原、衝撃トレード : ベイスターズフィーバー】正直,ベイスターズファンは多村仁を買いかぶりすぎていると思う.2004年が出来過ぎで,去年,今年の惨状やこのところの契約交渉でのゴネぶりなど見ていると,とてもチームの中心選手としての自覚があるとは思えない.ユニフォームの着こなしひとつ見ても,あのだらしないズボンの履き方は何なんだ,と思うし.和田や斉藤和巳,杉内なぞと多村を交換できると思っているベイスターズファンの気が知れない(^^;).こーゆうファン意識がベイスターズを甘やかしてきたんでしょうね.寺原が獲れただけでもありがたいと思うべきで,交換要員が山田や山村,小椋だったらどうするの?
 ついでですが,いま,セリーグナンバー1の右打者はカープの4番新井貴浩です(^o^)/

結果

ココログレスポンス問題お知らせブログ: 12/5 ココログベーシック/プラス/プロのメンテナンスのお知らせ
ココログレスポンス問題お知らせブログ: 12/7 「12/5-12/7ココログメンテナンス」について

 今回,ココログのメンテナンスが53時間にも及ぶものとは露知らず,当blog上で「メンテナンスにつき休止」の告知も打てずに申し訳ありませんでしたm(_)m 残念ながら,某雑記帳の如き図書館原理主義者の恫喝に屈したわけではないのでご安心を(^^;).

 しかしまあ,@nifty東証二部上場の当日に自らミソをつけるとは,これまで散々トラブルを引き起こしてきたココログらしい仕儀ですね.53時間待たせておいて,結果がこれではあんまりじゃないですか.53時間分の返金とか,責任とって担当部署の長あるいは社長自らが減給3か月とかあるんでしょうか? 誰もがわかる形で何らかの処分があってしかるべきでしょう.

 もう,年内は一切の機能停止はご勘弁ください>>@nifty.メンテナンスと称するお遊びに付き合っていられるほど,こちらもヒマじゃないんですから.

2006/12/04

日常(2006年12月4日)

 お仕事の日.つつがなく(^^;).

 読売新聞【口ひげそり落としてさっぱり、巨人が小笠原と正式契約】誰がFAで入団してもダメになってしまう(工藤公康くらいか,成功したのは)球団に何故みんな入りたがるのか,どうもよくわからないのですが(^^;).鳴り物入りのFAだった清原和博が在籍していた9年間で,二度しか日本一になっていないことの重大さを,もう少しジャイアンツのフロントも考えた方がいいと思うのですがねえ(sigh).

シューベルト/交響曲断章D.936A

シューベルト/交響曲断章D.936A(ギュルケ編)@ペーター・ギュルケ/シュターツカペレ・ドレスデン(ベルリン・クラシックス:0183762BC

 ブライアン・ニューボールト編曲ではない,シューベルトの交響曲断章の編曲版.昔々NHK-FMで聴いて以来,音源が無いものかと気に留めていたもの.これが入手できると知ったときの喜びは筆舌に尽くし難いものがありましたよ(^^;).ネヴィル・マリナーの全集やチャールズ・マッケラスの録音以後,ニューボールト版が市民権を得たような雰囲気だったのが不満でしたから.
 ニューボールトの編曲は,正直なところ僕にはシューベルトに聴こえなかったです(キッパリ).シューベルト「らしさ」は,このギュルケ(ベートーヴェンの交響曲第5番のペータースから出た校訂版を手がけたひと.N響で年末の「第9」を振ったこともある)版の方が遙かに上ですよ,ホントに.冒頭,トランペットでファンファーレが鳴らされるあたり,如何にもD.944以後ならありえるオーケストレーションだと思わせます.その後も,シューマンみたいに楽器を重ねすぎるニューボールト版に比べて,木管をシンプルに浮き上がらせるギュルケ版の方がシューベルトのオーケストレーションを髣髴させるような気がするのですが(^^;).

2006/12/03

ショパン/24の前奏曲

ショパン/24の前奏曲作品28@マウリツィオ・ポリーニ(DG:431 221-2)

 1975年の録音.30年前の録音なのに,まったく色褪せていないどころか,今でもこれだけ弾けるピアニストがいるかどうかわからない,と言いたくなる誘惑に駆られる完璧さ.
 ・・・・・・これが聴いてて面白いか,と尋ねられれば「ちょっと違う」かも(^^;).

日常(2006年12月3日)

 お休みの日.午後,仕事関係の葬式に出席.今年は多い(sigh).何て言うか,自分がそういう年齢になったってことなんだろうけど,如何に傍若無人な当方でも,さすがに辛いですね.

「貸し出し手続き確認装置」って訳すのか

 東京新聞【“行方不明”書籍 2割に 『確認装置』導入で効果

 いえ,記事の中身は昔,僕もお世話になった宇都宮市立図書館で,BDSを入れたら紛失が急減したという,同業者としてご同慶の至りな話ですが,BDS(Book Detection System)の訳語が「貸し出し手続き確認装置」ですかあ.
 誰が考えたのかは存じませんが,素晴らしい訳語です.何だか,如何にもZunft系の偽善者が喜びそうな訳語かな,と小躍りしたら何のことは無い,手元にある『図書館用語集』三訂版(日本図書館協会,2003年11月初版)にも「貸出手続確認装置」(269頁)ってありますた(-_-;).
 知らなかったのは僕だけですかそうですか_| ̄|○ まだまだ修行が足りないようです.

「矢祭町は物知りが多い」

 毎日新聞【3大学学長懇談会:地域に果たす役割は 矢祭で意見交換、教育問題も話し合う /福島

 茨城大学の学長曰く


「矢祭町への注目度は高い。図書館作りに寄せられた本の数もそれを物語っているが、今後は町民がどれだけ本を読むのかが課題だ。本を読むことは思考力の訓練に役立つ。『矢祭町には物知りが多い』といわれるようになるよう期待したい」
如何にも一時代前の知識人らしい発言で思わず苦笑(^^;).確かに公共図書館は地域の知的基盤には違いないでしょうが,公共図書館から地域住民が引き出せるものは,「物知りが多い」程度で収まるものでもないと思いますが如何.

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